SPI 時間足りない 時間配分

SPI対策

SPIは時間配分が勝利の鍵。時間が足りなくても通過できる理由 

SPIで鍵を握るのが時間配分。

多くの問題をできる限り正確に解きながらも素早く次の問題に移っていかないと、SPIで足切られちゃいます。

でもいたずらに速さだけを意識しても爆死します。爆死してる就活生が多いので、ちょっとどういうことかを説明します。

SPIと時間の関係性を理解してないと、書類を通過するSPIの結果を出すことはできません。

SPIは時間切れでも大丈夫

まだ誤解があるんで言うんですけど、SPIに完答はありません。

言語と非言語合わせて35分。しかし問題数はそれぞれお10~20問ぐらいでて人それぞれ。

つまり、その人によって問題数は変わります。正解し続けると途中で終わります。これ以上正解しても、こいつの偏差値が上がらないとパソコンが判断するからです。

SPIめちゃくちゃ正解してると時計の針がどんなに残っていても終わります。

つまり、あるレベルまでいくと、時間切れになってしまった方が評価が高いということなんです。

逆に永遠に問題を解き続けている人もいます。ミスりまくると、その人の正しいレベルを判断するためにどんどん簡単な問題が出題されて解かされ続けます。

SPIで大事なのは正解数ではありません。正解率とその量です。

だから、時間配分を優先するためによく考えずに分からない問題は次に飛ばしてとかやってると、就活終わります。

分からなくてもある程度粘ったほうがいいです。

時間がなくなる!とかいって適当にやってるとどんどん評価が下がっていくというシステムをまず知ってください。

この辺のSPIの高得点目安は23卒必見!衝撃のSPI(テストセンター)の高得点目安を割り出してみた!!に書かれているので気になった人は読んでみてください。

SPI全部解けなくて時間切れになるパターン

いやいや、SPI全然できないし、全部解けない!と悩んでる人もいるだろう。

その場合は確実に問題に時間をかけすぎている。特にSPIの場合って「あとで戻る」という選択肢がないから、

とりあえずそこで頑張って答えを導かないといけない。

その場合はSPIを正確に解いていく上でスピード感が重要になってくる。

これはすぐにできることでもないので、できる限り早い段階でSPIの訓練をして欲しい。

どれぐらいのスピード感が必要なの?

能力検査35分。一問につき制限時間があって、これは厳格に計ったことないからどれくらいかは言えないけど、おそらく2分以上もたつけば次にいっちゃう。 だから大体1問につき1分は費やしたほうがいいと言われるし、1分で分からなければ次に行けと指導される。

SPIで偏差値70レベルの奴らと会議をしたんだけど、少なくとも秒で解ける問題も数多くある。20秒くらいで解けるのもあるし、あんまり1分とかに拘らないでいいと思う。

できれば「長すぎるか?」って思うぐらいまで粘ったほうが良いって結論になった。

ポイント

問題によっても解くための時間って変わるんだから、難しい問題には時間をかけていい。そうやって正答率をあげていったほうがいい。

時間時間って焦らせてる他の就活サイトははっきり言って間違ってますよ。

ただ、時間がかかる問題にちゃんと時間をかけてもいいように、そこまでは秒で解くぐらいの気構えが大事です。

SPIなんて難しい問題って言ってもたかが知れてるので(本当に)大事なのは慣れです。

スピード感覚をつけるには慣れるのが一番大事です。

【練習できる】ESなしでSPI試験受けれる企業と、効果的な受験のやり方

スピードをつけるにはSPIヘの慣れが必要

慣れるにはどうすればいいのかというと量を受けることです。そうやって恐怖心を取り除くことが大事です。

就活生は就活でガチガチに緊張してるのでSPIも力んじゃうんですよ。これで失敗して落ちたらとか先のこと考えちゃって。

しかもSPIってパソコンで答えを入力しないといけないからその形式にも慣れないといけないし。

だからまず、問題を解く。これが大事です。

SPIの量を解け

量をつむには参考書をやるのが手っ取り早いです。参考書を3回ぐらいやれば相当の点数を期待する事ができる。あとは見つかった弱点を絞って徹底的に克服するだけ。参考書をしっかりとやりこんでSPI足切られることはないです。

これやってるうちに問題に慣れてきます。問題が出てきた瞬間に、ああこれは場合の数だな、とかジャンルまで分かるようになります。

そうすると解放まで瞬時に出てきます。これでスピード感がめっちゃでます。

そもそもSPIは出てくる問題の範囲も鬼のように狭いので問題覚えるぐらいがちょうど良いです。

苦手分野を克服

参考書やってるうちに、止まっちゃうところが出てくると思うんです。

まずそこをしっかりとやりましょう。例えば公式があるなら覚える。頻出単語が頭に入ってないなら覚える。

もうこれは覚えればできます。逆に覚えてないとできません。

だからSPIっていうのは必ずやれば伸びるし、逆にやらないと全くできないテストなんです。企業はそこを見ています。

問題を解きまくる中で、弱点を見つけ出し、そこを徹底的にやらない限り、そこで時間を使ってしまいます。

苦手な問題を苦手なままにせずに克服してください。

また、SPIの点数は一長一短には上がりません。

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SPIを練習できる企業で受けまくる

試合は最高の練習と言われますが、SPIでも一緒です。

特にSPIは最もよくできたと自分で思うものを使いまわせるので、それ以外はどんなに点数が低かろうと合否に影響しません。

だから、練習がてらに多くのSPIを受ければそれだけで場数をこなすことができます。

特にSPIは問題が使いまわせることが多いので、前のSPIでも出てきた!みたいな展開が数多く出てきます。

一度やってれば当然解くスピードも早くなります。

それからSPiのテストセンターの雰囲気や実際のパソコンで回答を入力するスタイルをしっかりと練習しておけば、もたつくこともなくなります。

問題はSPIを受けるにはESを書かないといけない、ってことですが企業の中ではESを書かずにエントリーするだけでSPIを受けられる場合もあります。

是非、エントリーしてみて練習がてらにSPIを受けるのも適切な時間配分を知る上で有効になってきます。

【練習できる】ESなしでSPI試験受けれる企業と、効果的な受験のやり方

具体的に非言語と言語の時間配分

SPI非言語の時間配分

一番時間かかるのは推論。推論は最後に出てくるから、そこまでサクサクとこなしておく必要がある。

というかそもそもそこまでの時点で正答率が低いとまともに推論が出てこない問題が発生してしまうから、要注意。

推論は慣れも大事だけど、しっかりと解き方を学習しないといけない。なんだか適当にやってその場では正解しても同じような問題が出た時に時間かけまくった上に不正解になってる人が多すぎる。

推論といえども1分半が限度だ。2分かかったら次にいくと思ったほうがいい。

とにかく表にしたり図を書いて考えることが肝。

次に時間がかかるのは長文読みとりの計算問題だろうか。ここは速くやろうとしすぎると、まんまと出題者のひっかけに乗っかってしまう。ここは焦らずに時間をかけていいから、しっかりと設問をみて、求めないといけない数字を吟味しよう。

それ以外は基本的に公式が一発で頭の中に出てくれば秒で解ける。逆に無理なら無理だ。

公式を覚える。解法に慣れる。これでサクサクといこう。

非言語は考えると言うよりも「ああ、これはあれか」とパターンが瞬時に浮かばないときつい。これってどうやってやるんだ?みたいな初見の感じになっちゃうと正解できないし時間を食うだけなので飛ばそう。

あとで、その問題を参考書でじっくりと解いて、次のSPIで解けるようにすればいい。

SPIの非言語難しすぎ!できない人に対策方法とコツを伝授します

SPI言語の時間配分

言語はこちらも長文が肝。そこまでの二語の関係とかみた瞬間にできないと、考えてるようじゃ辛い。

SPIの頻出語句も受験に比べれば遥かに少ないので覚えてしまったほうがいい。それで秒で解けるようにしよう。

長文の次に時間はかかるのは、文の並び替えだと思う。これは結構やっかい。

だから長文と文の並び替えは時間をかけていい。

できる限りここに到着するまでに言語はいかにサクサクできるかが勝負だ。

SPIの時間配分は大事だが正確さを忘れるな

時間配分は大事だ。

しかしそれ以上に大事なのは正確さだ。

とはいえもたもたしているとあっという間にSPIは終わる。就活もあっという間に終わる。

とにかく問題に慣れ、どこに時間をかけるのかを意識しながら非言語と言語の時間配分問題に取り組んでもらえればと思う。

結論を繰り返すが、時間切れになっても大丈夫。でもできる限りサクサクやって正解数と正答率をできる限り高めて書類を突破してもらえればと思う。

また、企業によってもSPIの足切り点数はまちまち。SPIに時間をかけすぎてしまい他の対策ができなくなるのは厳禁。

unistyleでは企業ごとのSPI足切り点なども内定者が書いているので一度チェックしてみることをオススメする。

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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