SPI 非言語 難しすぎ

SPI対策

SPIの非言語難しすぎ!できない人に対策方法とコツを伝授します

この記事ではSPIの非言語が難しすぎてボロボロな人のために、対策方法やコツについて紹介していきます。

SPIの非言語が苦手だ!という就活生は毎年数多くいます。

実際、言語はどうにかなっても非言語の対策は時間がかかるものです。数学や算数にそもそも苦手意識がある人にとっては苦痛で仕方ないと思います。

とはいえ、23卒必見!衝撃のSPI(テストセンター)の高得点目安を割り出してみた!!この記事でも述べてますが、SPIはしっかりと対策を練れば企業のボーダーを突破することは容易にできます。

何も非言語で満点を取ることが大事ではなく、企業の求める最低基準をクリアすれば良いだけなので、「そこそこ」の点数を取れるように対策をしましょう。

この記事ではSPIの非言語が苦手な人に知ってほしいこととその対策をまとめてみました。

まずはなぜSPI非言語が難しすぎると感じるのかについてです。

なぜSPI非言語は難しすぎるのか?

毎年SPI非言語ができないと悩む人のタイプは2種類です。これはもう決まってます。

具体的に言うと、

  1. 数学コンプレックスがある文系
  2. 対策を全く練ってない人

 

この2種類です。

大学受験で数学捨てたりして、しばらく遠ざかっていた「数学」に再び手をつけないといけない文系層が大苦戦します。

とくに非言語?って数学なのか!となって問題見た途端に高校時代の嫌な思い出が蘇る人がいますね。

そういうコンプレックスがあると非言語の対策を後回しにしてしまうのでなかなか点数が伸びないと言うことも。

また、対策を怠って直前での勉強になってしまい難しすぎる!となってしまう人も多くいます。

数学といっても算数に近いので公式さえ覚えてしまえば簡単に解くことができます。

なので、

対策

  • 非言語を数学だと思わない
  • できる限り早めに対策を始める

この記事を読んだらすぐに取り掛かって欲しいぐらいです。

参考書を通しでやるだけで点数が上がっていくのが非言語です。やればやるだけ伸びます。

 

そもそも満点を目指す必要なんてない。7割でいい

冒頭でもちらっと言いましたが、非言語で満点を取る必要はありません。

ああ、満点取らなきゃ!とか9割取らないと!とか完璧主義になっちゃうとダメです。

もちろんできれば高得点を取るに越したことはないですが、企業は「この水準を突破したら、通過」というように基準を設けているのでそれ以上の点数を出してもあまり意味がありません。

非言語で取れずとも言語がありますから、言語で挽回をすることも可能です。英語、構造的把握問題を受ける人はなおさらです。

よってまずは非言語を完璧に対策しようと思わない。

これを大事にしてください。出版社は参考書を買わせるために躍起になって「非言語対策じゃああああ」みたいなこと叫んでますが、ほどほどで良いです。乗らされないでください。

SPIのボーダーライン(足切り)一覧と、通ったら使い回したい企業まとめ

企業ごとによってボーダーラインはちがのでまず志望してる企業がどれくらいなの確認しましょう。

unistyleでは内定者が各企業のボーダーについても赤裸々に述べているので、是非一度読むことをオススメします。

1分で登録した後の各企業の選考ページで読めます。それで無駄にSPIの勉強をする手間が省けるので、ボーダーを知っておかないのは損です。

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

SPI非言語が難しすぎる人のための対策

SPI非言語で苦手なところを理解しよう

非言語は、出題範囲が決まってます。具体的には、

仕事算、年齢算、損益算、距離・速さ・時間、確率、集合、推論・論証、グラフの領域

です。これが全部不得意です!っていう場合は一からやっていく必要があるんだけど、さすがに勉強しないでもできるジャンルがあると思う。なので、自分がどのジャンルが苦手で得意なのかを早い段階で知る、ことが大事になる。

SPIの対策に時間をかけられない就活生が大半なので、とにかく効率よく勉強することがSPIでは大事。ともなれば苦手分野を洗い出してそこのジャンルの問題を徹底的に解いていくしかない。

苦手なジャンルを図るには参考書を買って一度模試を解いてみる方法もある。

参考書や就活企業の模試を受けるのもはありだが、金と時間がかかるので家で手っ取り早くやってしまった方が良いと個人的には思う。あと模試は全国平均と点数が出るんだけど、

基準をクリアすれば企業の選考は通るので順位とか点数とかぶっちゃけどうでも良いから、

模試を受けると無駄に焦るだけなのでオススメしない。

苦手なジャンルの公式を覚える

さて、苦手なところがわかったところで公式を覚えてしまおう。高校生の時に戻ったようだが、SPIの非言語で使う公式は数学ほどの公式は出てこない。そもそもSPIは人間の素の学力(地頭)を知るためのテストなので、理系の人間に優位なようにはなっていない。ガチガチの文系でもしっかりと対策をすれば全問正解できるようになっている。(繰り返すが全問正解する必要はない)

参考書などの解説には重要な解説などが乗っているのでぜひともチェックしてみてほしいと思う。SPIは最終的にはスピード勝負になってくる。(一問に多くの時間をかけていると終わらない)

問題を見た瞬間に公式が思い浮かんでくるレベルになれば間違いなく企業のボーダー突破への道のりは近づく。

速くそして正確に解こう

SPIの苦手な人は一問に時間をかけすぎてしまう傾向があります。これは間違わないようにかなり丁寧にやるからなんですが、SPIでは間違ってます。スピードと正確性を両方とも追ってください。じゃないといくら正確に解いても規定の問題数まで達することができずに非言語の評価が極端に低くなってしまいます。

非言語の問題を解く時間は、一問一分と言われています。言語をできる限り速く終わらせて非言語で時間を多めに取るようにする作戦が王道ですが、それに僕も異論ないです。

とはいえ、言語の貯金はあっという間に非言語で費やされてしまうものです。とにかく焦らず正確に、でもスピード感を持って問題を解く。このために必要なのは、

  1. 公式を覚えておく
  2. 問題数をこなしてSPIに慣れておく
  3. しっかりと解説を読む

公式を覚えればスピードは格段に上がります。また、SPIは問題をよく使い回すので、問題を数多く解いているだけで「あ、これ見たことあるor解いたことある」となりやすいので問題をやるほど優位です。

また、丸つけの段階で解説を読まない人が数多くいますが、正解した問題も不正解した問題もしっかりと問題を読んでください。自分のやり方よりももっと速くて正確な方法が見つかったりします。間違った場合は必ず解説を読んでおかないと次も間違えてしまいます。

SPI非言語の問題に慣れよう

SPIはリクルートが運営しています。なのでリクルート系の会社にエントリーするだけでSPIを受けることができます。

やっぱり本番環境で何度もSPIの非言語をやるのが一番効率よく、また実力がつきやすいです。何度もやって自分の中で「これだ!」と確信が持てたものを企業に提出すれば良いです。

10回ぐらいSPIの本番をやると一回ぐらいはまぐれでも会心の出来があったります。最後まで諦めずにSPIをやり続けた人間を就活の神様は見捨てないってことです。

ESなしでSPIを受けられる企業もたくさんあるので、そういう企業で何回も練習してみてください。

ESなしでSPIテストセンター 受けれる踏み台企業71社まとめ

SP非言語はどれくらいの対策時間が必要?

非言語には大体20時間くらい必要です。

1日1時間やって一ヶ月対策に費やすのが理想的ですが、そうも行かないのが現実。

1週間や一夜漬けでもある程度の点数は期待できるので、ぜひ短期間でも諦めずに対策を練って欲しいなと思います。

SPI非言語が難しすぎてどうにもならない時は?

どうしてもSPI非言語が難しい場合、切ってしまう選択肢もある。

なぜなら就活ではES、面接対策、自己分析、企業選別などやらないといけない事は山のようにある。

SPI非言語が難しすぎる!とクヨクヨ悩んでいるうちにあっという間に就活は終わってしまう。

例えば今はコロナでオンラインでの就職活動が活況。

オファーボックスに登録すればESだけで判断してくれるのでSPI受けなくても大手やホワイト企業の選考に乗っかる事ができる。

このレベルの企業がSPIなしで受けられるから登録しておかないのは損だ。

コロナのせいで良い会社がどんどん参入している。

早めに登録しないと良いオファーからなくなってしまうので、登録するなら早めにしたほうがいい。

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※良いオファーは早い者勝ちなので早めに

 

  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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