spi 対策 1週間

SPI対策

SPIを一週間で対策して高得点出せる方法を真剣に考えてみた

この記事ではSPIを一週間で対策したい!という人向けにその方法についてまとめてみます。

SPIの勉強時間はどれくらい必要なのか?効率よく高得点を取る方法という記事を以前書きました。

この時のまとめとしては、

  1. 大体40時間必要
  2. 暗記やりまくる
  3. 頻出問題を重点的に

ということでした。

一週間は短いと思う人も多いかもしれませんが、ガチで詰め込めば対策可能です。

本当は1日に1〜2時間やって、それを一ヶ月くらいするのがベストなんですけどそうもいってられないですよね。

そもそも一週間でどこまでいけるかふくめ、一週間でSPI対策する手順を説明していきたいと思います。

一週間でSPIはどこまで点数が上がる?

ぶっちゃけると一週間あれば結構点数は上がります。

普通の人だと1日2時間やって1ヶ月もすれば総合商社のボーダーは楽に超えることができます。

これは学歴関係ないです。オーソドックスな試験なので対策さえすれば点数は伸びます。

基本的な学習時間は40時間が必要だと言いましたが、これを一週間でやろうと思ったら、1日6時間ほどの勉強時間が必要になります。

この間、ESを書いたり企業研究を重ねたりと様々やらないといけないですが、不可能は勉強時間ではないと思います。

この量の勉強が仮にできたのであればほぼ志望している企業のボーダーを超えることは可能です。

だから一週間といえども本気でやればどうにかなります。かくいう僕も夏インターンの時に一週間ぐらいでSPIを仕上げた経験があります(その後、もう一度やり直して高得点を目指しました)

大事なには正しいやり方で対策をすることです。時間は限られています。

ここから具体的に一週間でSPI対策をしていく方法を述べていきます。

一週間でSPI対策する手順

まず絶対に参考書を買ってください。

参考書なしに対策を進めるのは流石に無理です。買うのは何でも良いのですが、できれば最初に2冊買って欲しいです。

買うべき参考書は、

史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

の一択です。

これを10周したら足切られることはほぼないと思ってください。

他にも参考書ありますが、量、質、難易度のどれをとっても完璧な参考書なので、これ以外は考えられません。

1日目:まず一回SPIの模擬試験を受けてみる

参考書には必ず一回分の模擬試験があるのでそれを時間測って使うか、実際に企業のテストを受けてみてください。

手っ取り早く受けられる企業はかなりあります。

メモ

▼気になる方は下の記事を読んでみてください。
ESなしでSPIテストセンター 受けれる踏み台企業71社まとめ

一回受けてみると自分がどこがダメで、どこが分かってるのか理解できます。

SPIは基本的に範囲が狭い試験です。なので自分が苦手なところは次の問題でも出題される可能性が高いです。

できない分野をいち早く学び、その部分を勉強することで点数を上げる戦略が一番効果的です。

考え方としては頻出問題の中で自分の弱点から勉強する方法です。

2~3日目:SPI頻出問題の中から弱点を洗いだして問題を解く

頻出問題はガチでよく出るので、ここに弱点があると毎回のSPIで得点を失ってしまうので勿体無いないです。

頻出問題は何かというと、

非言語の頻出分野一覧

  • 場合の数
  • 確率
  • 損益算
  • 分割
  • 速度
  • 料金の割引
  • 推論

これが非言語の頻出問題。

言語の頻出分野一覧

  • 二語の関係
  • 語句の用法
  • 語句の意味
  • 文の並び替え
  • 空欄補充

これが非言語の頻出問題。

この中で、自分が不得意だなと感じた分野があれば、そこを徹底的に参考書で解いてください。それだけで大幅に点数が上がります。

特に公式や単語の暗記がメインになってくると思います。少しずつでもいいので一週間でできる限り覚えられると良いです。

4日〜5日 対策の継続&もう一度試験を受ける

大体の人が3日するとSPI対策にだれてしまって他のことをやってしまいます。

しかしただでさえ一週間しか対策期間がないので、ここは踏ん張りどころ、今まで通り弱点の克服と暗記を一緒にしてください。

この辺から少しずつ手応えがで始まると思います。SPIの高得点目安などの記事を読んで、試験問題がどのような状態になったら自分が高得点なのか確かめてください。

この間も実際にテストを受けてみてください。僕は10回以上受けてます。

SPIは問題が使い回されるので短期間で問題を受けていると同じような問題に遭遇できます。なので、詰め込んで試験を受けるのがおすすめです。

またこの段階ですでに参考書を1周終わっていることは必須で、2周目、3周目できていると良いです。

できる分野の問題はささっとやりつつ、自分が不安に思うところを何度も何度も解き直してください。答えを覚えてしまうぐらいがちょうど良いです。

6日〜7日 推論と長文の対策

SPIにおいて大事なのは非言語なら推論。言語なら長文です。

上に乗せたSPI高得点目安を読んでもらえると分かると思いますが、この2つを正解できれば一気に高得点が期待できるボーナスステージです。

しかし対策に時間がかかり、なかなか点数が伸びにくいのも特徴。結構辛いなーと思う人が多いはずです。

それよりはそれ以前の基本的な公式や単語暗記で正解できる分野の対策をしてしまうのが高得点の近道です。

そこから余裕が出てきた場合に限って、推論と長文の対策に本腰を入れるのが良いです。

具体的にこれも量を解いていくしかありません。参考書や過去のSPIから丸々同じ問題が出てきたりするので、ここで初めて他の参考書を買って問題を解いていくのもおすすめです。

7日目:模擬試験で再度確認&暗記

7日目に別の参考書を買うか模擬テストを入手して一回やって見てください。

ここで不正解だった分野を再度学習。かつ、公式と語句の暗記は継続してやって本番を望めばかなりの点数が期待できます。

参考書は繰り返しますが、1周は終えて3周目ぐらいになってたらベストです。最悪でも2周目はやってください。

以上が一週間でやるSPI対策の道しるべになります。

まとめ:SPI対策は1週間でも可能です

ということで結構時間的にも体力的にもきついですが、SPIの対策は1週間でもなんとかなります。

参考書を買って弱点を潰していく方法でやれば高得点も期待できます。

また、できる限り実践の中で実力を伸ばした方がいいのでSPI受けられる企業にエントリーして実践することが重要です。

▼一夜漬けでの対策はこちら

SPI 対策 一夜漬け
SPI一夜漬けで言語・非言語を対策する方法を真面目に考えてみた。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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