SPI

【練習できる】ESなしでSPI試験受けれる企業と、効果的な受験のやり方

 

就活生の皆さんが、就活をはじめる前に手始めに取りかかるようにと言われるのが、SPI試験ではないでしょうか。

舐めてかかって毎年爆死している就活生が多いので、前もって対策しとけよ!って先人はいいますが、みんなその忠告を聞かないので、今年も多くの就活生が爆死するのでしょう。これは風物詩みたいなもんです。

SPI試験はどの企業のSPI試験でも年度によって同じような問題が出るので、場数を踏んで練習をすることが重要です。

しかし、SPI試験を受けるには、企業の選考受けないと試験を受けることができません(クソ!)

そのため、場数を踏むためには企業の選考を受ける数を増やし、練習のような受験を増やしていく必要があります。

今回はESを出さないで気軽に選考を受けることができる企業を紹介します。そんな企業で場数を踏んで練習をしておきましょう

 ESなしでSPI受けれる企業

ES提出なしでSPIを受けられる企業には、以下のような企業があります。

 

  • AGC(基礎能力)
  • 日東電工
  • NTT系列企業
  • トヨタ
  • ゴールドマンサックス
  • ボストンコンサルティンググループ
  • キーエンス(説明会の参加必須)
  • 住友電装(基礎能力)
  • 三菱重工業(基礎能力)
  • 全日本空輸(英語)
  • INPEX(英語)
  • アマダホールディングス
  • 住友電気工業
  • ソフトバンク
  • 日本郵政
  • アイシンAW(基礎能力)
  • 三菱商事(基礎能力、英語、構造把握)
  • 豊田通商(基礎能力、英語、構造把握)
  • パソナキャリアカンパニー
  • ジェーシービー
  • リクルート系会社
  • 東芝

 

 

こちらの企業はすべてESがなしでSPI試験を受けることができる企業です。

特にSPIというのはリクルートが作っているテストなので、リクルート系列の会社はESなしで最初からSPIを受ける事ができます。

これにはからくりがあります。

SPIを受けると企業がその受験生につき5000円を払わないといけません。だから、企業的には本当はSPIをそんなに使いたくないです。

しかしリクルート系列の会社はリクルートがSPIを作ってることもあり使いたい放題。よってESなしで最初からSPIを受けさせてくれるリクルート系会社がたくさんあるのです。

スーモ、ゼクシィ、ホットペッパー、などなど興味がなくてもこれらの会社はSPIだけを最初から受ける事ができるので超おすすめ。

ESがないという事は、ESを作る時間を取る必要もなく、さらに事前に提出する書類が減るということになるので、時間的にも気持ち的にも練習として最適でしょう。またさらに面接がある場合には、面接の練習にもなります。

とはいえ、どうせなら自分が志望している業界や関連している企業に受けておきたいですよね。

練習でSPIを受けるとはいえ、そこで内定が取れたら嬉しいじゃないですか。

という意味で、このページにすべての企業を書く事ができないので、他はUnistyleで選考内容と業界情報の欄を確認してください。

SPIを練習として受けれる&あわよくば入っても良い企業、が探せます。

参考「ESなしで受けれる企業」はUnistyleで知る事ができるのでぜひ一度登録してみてください。会員しか読めないページに書かれてます。

選考内容の充実度は一番。SPI関連の情報も豊富。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

面接はSPI試験と一緒で場数があるもの勝ちです。

面接にもSPI試験にも言えることですが、事前に場数を踏むことで自分の心に余裕も生まれうまれます。心に余裕を生んでおくことによって、想定外のことが起きる確率が減ります。

SPI試験について事前対策なしで受験する人は、すべての試験問題が初めて遭遇する問題となります。

言ってしまえば、これはすべての試験問題が想定外のことが起きている状態と同じく、その場で対処する必要があるので、当然ながら心に余裕は生まれないでしょう。

気持ちに余裕がでるとメリットしかないので、気持ちに余裕を出すためにも、ESなしでSPI試験を受け入れる企業を使ってしっかりと場数を踏んで練習しておきましょう!

SPIの良し悪しの判定をするためには、21卒必見!衝撃のSPI(テストセンター)の高得点目安を割り出してみた!!をみると良くわかるので見てみてください。

3種類を受けるようにする

SPI試験を使っている多くの企業は、基本的に言語、非言語、性格の3種類を受験科目として用意しています。

そのため、言語、非言語、性格の3種類は必ず受験するようにしましょう。せっかく練習をするために練習台企業への時間をとっているにも関わらず、定番であるこちらの3種類を受けずに終わってしまえば、せっかくの練習の時間を逃したのと同じです。

多くの企業が行なっているこの3種類に対しては、しっかりと対策を取るべきです。何度もこの3種類を経験しておくと、同じような形式でSPI試験は毎年問題が利用されるので、問題の数値や表現が変わっても、問題の解き方は変わりません。

そのため、問題のヒントを知っている状態と同じようなものなので相当余裕が生まれるはずです。

こちらの科目の中に、追加科目が不意にあったとしても、必ずと言っていいほどこちらの3種類は存在するので、気持ちにも余裕が生まれます。もちろん2科目しかない場合でもこの中のどれかから選ばれる割合が多くなっています。

そのため、基本をしっかりとしておくためにもこの3種類は必ず受験するようにしましょう。

受験の際のコツ

SPI試験を対策するために練習受験としてESなしの企業にて練習することを紹介しましたが、練習受験にもコツがあります。

例えば何も対策をすることなく闇雲に試験を受けるだけでは練習にはなりません。

まずはどういったものがSPI試験として試験問題が出題されているのかということを自分の中で下調べをしましょう。

そのうえで、事前に自分の弱点を把握しておき弱点を勉強してからSPI試験の練習に向かいましょう。もちろんその当日に受けた試験の中でわからないことがあればそこも復習をしておきましょう。

参考こういったSPI試験の練習をするのは、自分の志望する業界や企業があっての練習です。具体的なSPI試験の内容について対策をとることももちろんですが、自分の志望先の業界や企業を見据えて練習受験を考える必要があります。

例えば、実際に自分が志望している業界や企業が明確にある場合は、その企業の場所を下調べするために、あえて志望先の企業がある近くで試験を行っている企業を選択し、練習受験をするなど、実際の志望先でSPI試験を受験することを前提に置いた練習受験を考えていかなければなりません。

そのため、練習受験を大量にやったということだけではなんの価値もありません。練習受験を目的の企業や業界を見据えて大量にやったということだけでしか練習受験の価値は生まれません。そのため、常に練習方法や、自分の目的の企業や業界に入るためにはどういう行動をとったらいいのかということを考えながらSPI試験もそうですが、就職活動の準備をしていく必要があります。

自分の目的を達成するためにどういう行動をとったらいいのかということを考えている人と考えていない人もちろん差が開いていきます。その差を出さないようにしっかりと目的を持った行動を行ってきましょう。

できる限り最新で使える就活情報サイトを見つけてください。 僕はUnistyleで行きたい企業の情報を手軽に、かつ大量に入手できました。 今のうちに熟読して、早めに他の就活生と差をつけてください。

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