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【23卒】AGCはインターン優遇あり!早期選考や倍率について暴露

この記事では、AGCのインターン選考と内容について、元インターン参加者が解説します。

AGCはもともとガラスに特化したグローバルメーカーで創立100年超えの超大手企業です。
近年では、化学品・電子部材・セラミックスに事業展開をすることで、総合素材メーカーを目指しています。

就職先としては非常に人気が高い企業で、化学メーカー志望の学生は必ず一度選考を検討する企業といっていいでしょう。

実はこのAGCのインターンは参加するだけで、早期選考に乗る資格をゲットできるお得なイベントになります。

興味がある学生は是非この記事を参考にしてください。

ちなみにAGCのインターン体験談や選考突破のコツはunistyleで読めます。私も熟読しました。

界隈では有名ですが情報ダダ漏れしているので読んでおかないと損です。

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AGCのインターンを受けた理由とメリット

AGCのインターンは専攻毎に主に2日間で開催しています。夏と冬にそれぞれおよそ3ターム開催するため、回数としては多いといえます。

筆者はこのインターンに参加するため、選考突破にかなり力を入れました。その理由を以下に紹介します。

本選考で優遇されるから

後で詳細は説明しますが、インターン参加者は非常に本選考で優遇されます。化学メーカーを志望していた筆者は、後で志望度が高くなった時に後悔しないようにインターンには参加しておく必要性を感じていました。

腕試しをしたかったから。

1で書いたように、AGCのインターン参加が本選考に影響することは残念ながら多くの学生が知っています。

そのため、多くの理系学生がエントリーして、かなり倍率の高い高難度のインターン選考になります。

逆に、筆者はその激戦区の選考で自分は勝ち抜けるのか自分のレベルを確認できるいい機会であると考えました。

正直AGCのインターンはグループワーク中心の軽いものを例年開催しているため、インターン自体はあまり濃密なイベントではありません。

そのため、この2点が非常に大きな意義を持つといえます。

AGCインターン選考フロー

選考はES提出⇒テストセンター受験⇒グループ面接⇒合格通知でした。

ES内容は以下の通りでした。

・AGCで大事にしている精神には「情熱」「チャレンジ」「革新」「インテグリティ」があります。そのなかで自分に当てはまるテーマを選び、理由を答えなさい(400字)

・研究概要(400字)

という流れでした。

ESは設問数が多くないため、1問1問丁寧に仕上げることが重要です。また、二つの設問が被らないように1問目の設問では、なるべく勉強や研究以外の事を話しましょう。

筆者はアルバイトの事を取り上げましたが、400字で採用担当の興味をひくために数字でわかりやすく成果の大きさを表すことを心掛けました。

AGCはこの「情熱」「チャレンジ」「革新」「インテグリティ」の4つの精神をもっていて会社に適応できる社員を求めているため、選考では度々聞かれます。
私は、いつ聞かれても対応できるように、頭の中にエピソードを用意していました。

ES提出後はすぐにテストセンター受験(非言語・言語・英語)になりますが、この企業のテストの足切りは8~9割程度と高いことが知られています。

筆者はESを5回以上推敲し、テストセンターもSPI本を一周して対策しました。

面接ではグループ面接が行われ、ESを中心に学生時代に頑張ったことや研究テーマについて深堀質問がされました。面接官は非常に穏やかな雰囲気で進めてくれます。

しかし、注意すべきポイントとして、参加者が非常に優秀であるため、マウント合戦になることがあります。周りの学生が非常に優秀でも心を折らないようにしましょう。

この辺の対策はunistyleで他の学生も赤裸々に語ってくれてるので読んでおくと良いです。

AGCインターンの倍率はどれくらい?

大手化学メーカーの本選考の技術系職種倍率は20倍程度といわれています。内訳としては、面接の開催回数を考慮すると書類選考の倍率は5倍、面接選考の倍率は4倍程度と考えられます。

インターンの内容

今年度(2022年卒)のインターンはオンラインで以下のような流れで進められました。

1日目 企業説明、社員座談会
2日目 新規事業立案型のグループワーク

1日目の会社説明はホームページにのっている程度ですが、社員座談会では開催している部署の社員と話すことができます。
2日目のグループワークでは、資料を基にどのようにM&Aを進めればよいか等のテーマをチームで議論しました。

最終的には、チームで答えを出すまでのタイムと答えの正誤判定でチームの順位が決められます。

ちなみに、この順位に関してはあまり後の本選考で影響することはないため、安心してください。

学歴フィルターはある?

参加学生は旧帝大・早慶出身中心(ほとんど修士)で皆頭がよさそうな人が多かったです。

学歴フィルターもあると実感しました。

全国各地で面接を例年開催しているだけあり、地方国立大(北大や阪大、九大等)の学生が多く参加していました。

向上心が高い人・コミュニケーション能力が高い人が多く、コンサルなどのインターンにも参加していた人がいました。
また、参加者のうち女性は3~4割程度でした。

社員さんも話好きな人が多く、自分が会社で成し遂げた武勇伝をたくさん語ってくれました。
一方で、少数精鋭であるため、一人当たりの仕事量も多い激務という仕事環境も垣間見られました。

インターン参加者は本選考でどれぐらい優遇されるのか

結論から言うと、インターン参加者は圧倒的に優遇されます。

AGCはインターン参加・リクルーターからの推薦等で早期選考(主に1月~)に参加することができます。

近年の技術系の内定社員のうちなんと早期選考参加者は8割です。
(部署によっては、全員早期選考で採用する部署もあるほどです)

また、早期選考前にインターン参加者のみが参加できる工場見学や社内イベント等もあるため、実際に筆者はインターン参加するかしないかで非常に差がつくことに驚きました。

AGCの一般選考はかなり難易度が高いというイメージを持つ学生が多いですが、それは早期選考でほとんど採用してしまっているからです。
もちろん、早期選考でも倍率が高いのは間違いありませんが、筆者は実際に早期選考を体験して難易度がそこまで高いとは感じませんでした。

まとめ:AGCは 早期選考に乗れるお得なチケット!

2~3日で手軽に参加できるインターンなので、インターン自体はあまり内容が濃密ではありませんが、その後の特別イベントや早期選考などインターン参加者は非常に優遇されます。

将来的に志望度が高くなって後悔しないために、事前に化学メーカーを志望しそうな就活生は申し込んでおきましょう。

繰り返しますがAGCのインターン体験談や選考突破のコツはunistyleで読めます。

界隈では有名ですが情報ダダ漏れしているので読んでおかないと損です。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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