インターン

【23卒】味の素はインターン優遇はあるの?選考倍率やフローまとめ

この記事では、味の素におけるインターン選考の倍率、インターン優遇、早期選考の有無についてまとめてみました。

味の素は就活生にとって身近な食品を扱っていることや、給与の良さから大変人気のある企業として知られています。

味の素への入社が叶えば、日本人の多くが口にする食品、及び調味料の企画、プロモーション、販売などに携わることになるはずです。

結論から言うと、味の素を志望する就活生には他の就活生よりも有利に立つために、ぜひインターンに参加することをおすすめします。

しかし大人気のインターンなので、味の素はunistyleでインターン選考情報をよく読んでおくとよいです。

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味の素の良さとインターンの人気度

 

味の素は日本を代表する食品メーカーであり、私たちが普段食べている食品、調味料などの企画、開発、ならびに販売を行っています。

それゆえに、多くの就活生が「味の素に就職して、食品の企画、販売に関わりたい」と考えているのです。

 

味の素は福利厚生が充実している働きやすい企業です。男性、女性ともに子育て・介護と仕事を両立しやすい制度が数多く用意されています。

また、住宅財形貯蓄などの貯蓄制度、社宅の完備なども充実しています。

 

味の素は給与も高く設定されているため、家族とともに都心で不自由なく暮らすことができます。

平均年収は957万円となっており、他の企業のサラリーマンよりもかなり高い給与水準といえます。

 

味の素の選考においてインターンが内定に結び付くかどうかは就活生によりますが、選考のなかで有利にはたらくことは確かです。

 

今回は、営業・マーケティングコース(2月開催)と研究開発コース(1月開催)のインターン情報に加えて、インターンの内容について紹介していきます。

 

味の素のインターン選考の情報(ES、Webテスト、面接、倍率)

営業・マーケティングコース

・書類選考(ES)

「学生時代に力を入れたこと」、「自分を食べ物に喩えたら何か」、「グループワークで成果を上げるために必要なものは何か」といった設問があります。

各設問の指定文字数は200文字以内で記入する必要があるため、自分の主張、考えをいかに的確に、かつ短文で書けるかが鍵となります。

・Webテスト

味の素オリジナル

・最終面接

「味の素のインターンに参加しようと思ったきっかけ」、「学生時代に力を入れたこと」などといった質問が過去にされています。

質問自体は就活の面接でよくあるものですが、内容の深堀をされるために、自分の発言した内容についてきちんと話せるようになっておく必要があります。

 

面接の雰囲気は比較的おだやかで、圧迫面接のようなものではありません。

研究開発コース

・書類選考(ES)

「周囲を巻き込んで達成したこと」、「10年後の未来を自由に予想し、自分のアイデアで成し遂げたいこと」、「現在従事している研究とそれが社会にどのようなインパクトを与える可能性があるのか」、「学生時代に力を入れたこと」といった設問があります。

各設問の指定文字数は質問によって異なり、200文字以内の設問と300文字以内の設問があります。

・Webテスト

味の素オリジナル

 

味の素のインターンの倍率

味の素の新卒採用における倍率は、115~230倍と言われており非常に高いです。

営業・マーケティングコースは研究開発コースよりも倍率が高い傾向にあります。

 

インターン選考における倍率は公表されていないものの、本採用と同様に115~230倍の倍率があると考えられます。

 

味の素のインターンの内容

営業・マーケティングコース

2月に3日間(21卒)

1日目

味の素の会社説明を聞いた後、営業業務体験を行います。

営業業務体験のワークはグループで行い、最後に発表します。

2日目

マーケティングに関するワークをグループで行います。

ここでは、大量の資料を読み込み、チームで議論し、結論を出すことが求められます。

このワークに関する発表は3日目に行います。

3日目

2日目の成果を発表したあと、各チームの発表内容について学生同士で投票を行います。

その後、社員の方との座談会があります。

研究開発コース

1月に1dayで開催(21卒)

味の素についてのレクチャーを受けたあと、グループワークを行います。

グループワークのお題は「よいものと良いものを組み合わせて新しい商品を開発する」です。

グループで発表に向けて意見を出し合い、最終的に人事の前で発表します。

 

一日のスケジュールの最後には、味の素の研究職として実際に働かれている方との交流会があります。

社員の方と至近距離で会話でき、自分の質問を投げかけることもできます。

 

周りの学生のレベル

 

営業・マーケティングコース

 

早慶、MARCHの学生が多く、地方国立大学の学生もいくらか見受けられます。

留学経験者や社交性のある人など、学業以外にも優秀な人がほとんどという印象を受けます。

 

研究開発コース

 

関東地方に所在する大学の学生、地方からインターンに来た学生など、さまざまな学生がいます。

インターン参加者が在籍している大学は、最難関大学というわけでは必ずしもありません。

 

社員の雰囲気

味の素の社員は優秀な方が多いという印象を受けます。学生の質問に対して、的確な助言をされています。

性格はおだやかで優しい方が多く、インターン中は学生にあたたかく応じて下さいます。

 

学歴フィルターはある?

 

味の素のインターン選考は、若干の学歴フィルターがあるといえるかもしれません。

インターンに参加している学生の所属大学は、関東圏の大学でいうとMARCH以上がほとんどです。

あわせて、内定者の出身大学を見ても、早慶、MARCH、国立大がほとんどですので、味の素ではMARCH以上の学歴が求められるという見方もできます。

 

味の素のインターンに参加するためには、Webテストにクリアする必要があります。

この試験は企業独自の試験であり、思考力をかなり問われる問題となっています。

そのため、この試験に突破できた学生が自頭の良い高学歴の学生であるというふうに捉えることもできます。

 

味の素のインターン優遇制度

味の素のインターンは採用に影響すると言ってよいでしょう。

インターンに参加したことで、特別ルートにのれたり、早期内定が出たりすることはありません。

しかし、インターンのなかで人事と関わる機会も多く、人事に顔やパフォーマンスを覚えてもらえるほどの距離感で活動を行えます。

 

インターンでは味の素について詳しく説明頂いたり、実際の業務に近いワークを行ったりするので、面接時の受け答えにも深みが出るはずです。

 

味の素のインターン優遇まとめ

味の素は非常に人気のある企業で、内定を獲得することはとても難しいです。

味の素に入社することが叶えば、私たちが慣れ親しむ食品メーカーで食品の企画・販売に携わることができ、やりがいをもって働くことができるはずです。

味の素に興味のある方は、まずはインターンに参加することからはじめましょう。

インターンに参加することで、味の素の社風、仕事内容、社員の雰囲気がよくわかります。

繰り返しますが味の素はunistyleでインターン選考情報をよく読んでおくとよいです。

界隈では有名だけど情報がダダ漏れになってるので読まないのは損です。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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