大和証券 インターン優遇 早期選考

インターン優遇

【24卒】大和証券のインターン優遇と早期選考まとめ!倍率通過率も調べた

この記事では大和証券のインターン優遇と早期選考をまとめました。

大和証券インターンの人気度

大和証券はグループ会社として、日本でも3本の指に入るシェア率を持つ日本を代表する証券会社。

そのため、証券会社を希望する人であれば、大和証券への内定を目指している人も多いでしょう。

インターンシップも同様に、参加希望者が多いです。大和証券のインターンシップは、実践的なものも多く、証券会社について知りたい人の参加希望が多いです。

大和証券インターンの選考フロー

ESと適性検査と明記していますが、基本的にESのみです。この流れは、どのコースも同じです。

ES内容

ESの内容として、コースに応募する理由について・大学で専攻もしくは、今後学ぼうとしている学問について、誰にでもわかるように説明してください・インターンシップの志望理由・参加して何を学びたいかなどです。

ESの内容は、コースごとに異なっていました。

基礎的な設問が多いので、過去のESなどを参考に、自分の言葉でまとめましょう。

また、選考がESのみなので、丁寧にESを作成することをおすすめします。

大和証券インターンの倍率

大和証券のインターンシップの倍率は比較的高い印象です。しかし、そこまで高く、優秀な人しか参加できないという印象は持ちませんでした。

実際に、3daysのインターンシップは約6回を夏季も冬季も開催しており、一回の受け入れ人数も約80人と、少ないわけではありません。

5daysのインターンシップは、季節ごとに一回きり。

そこの倍率は確かに高いかもしれませんが、受け入れ人数も約200人となっているため狭き門と言う印象は受けませんでした。

大和証券インターンの内容

資産コンサルタントコース 3days

大和証券のリテール部門について、金融商品に関する講義やワークを通じて、仕事内容や社会的意義を具体的にイメージできます。

ホールセールコース 5days

【グローバル・マーケッツ部門】

・エクイティ総合コース

エクイティビジネスについて理解を深めていただきます。

・債券総合コース

債券部門の幅広い業務について学び、体験していただくことで、債券ビジネスについての理解を深めていただきます。

・エクイティ運用・分析コース

エクイティに関する基本的な定量分析手法を習得した後、クオンツ運用モデルの構築にチャレンジします。

・リサーチ アナリストコース

企業分析・評価の一端を実際に体験することで、アナリスト業務についての理解を深めてることができます。

・フィナンシャルエンジニアリングコース

数理知識や金融工学、基礎的なプログラミング能力をどのように活用できるかを体感していただきます。

 

・デリバティブITコース

デリバティブビジネスで利用するシステムをテーマに、社員のサポートのもとアプリケーション開発をハンズオンにて体験して頂きます。

・GMシステムコース

グローバルマーケッツ部門におけるシステム開発業務を体験できます。

・GMリスク管理コース

高度な数理知識が求められる市場リスク分析やPL管理業務、ツール開発まで実践に近い形で体験していただきます。

【グローバル・インベストメント・バンキング部門】

・グローバル・インベストメント・バンキングコース

社員協働のもと課題に対するディスカッションおよびプレゼンテーションに取り組みます。

【リスクマネジメント部門】

・リスクマネジメントコース

リスクマネジメントの意義、重要性だけでなく、リスクを可視化、説明することの奥深さを体験できます。

【IT部門】

・ITコース

IT業務の仕事内容に沿ったワークテーマを通じて、IT部門における実務を体感していただきます。

【投資部門】

・大和企業投資

投資前、投資実行、投資後における詳細を話しながらVCの魅力をお伝えし、投資検討における具体的な実務を体感できます。

・大和PIパートナーズ

上場企業をターゲットとして、非公開化スキームを利用した投資検討を行います。

・大和エナジー・インフラ

投資したものを集めてファンドを組成し、それを大和証券が投資家に販売する等、大和証券グループの他のセクションとも協調して、様々な業務を行います。

大和証券インターンの優遇は早期選考

大和証券のインターンシップは、採用選考活動とは一切関係ありませんと、明記されています。しかし、インターンシップに参加すると優遇が受けられます。

例えば、参加者限定の座談会に招待されます。

また、大和証券はイベントが他社と比べると少なく、インターンシップに参加しないと中々企業研究が難しいです。インターンシップの開催数は他の企業と比べると同じくらいですが、座談会や会社説明会などといった他のイベントが少ない印象でした。

また、インターンシップに参加したことが社内では伝達されていました。実際に、本選考に進んだ際、インターンシップに参加したことを聞かれ、参加していると好印象になります。

では、大和証券のインターンシップには、早期選考はあるのでしょうか?結果から言うと、早期選考はありません。周囲の人にも聞いても、口コミを探しても、早期選考の案内が来たという人は見かけたことがありません。採用選考活動とは一切関係ありませんと、明記しているため、大和証券のインターンシップは、企業理解や企業分析を就活生にしてもらうことに重きを置いているのでしょう。

しかし、大和証券のインターンシップに参加するメリットは十分にあります。

就活生の多くは、証券業界の業務はなんとなくわかっていても、実際の業務は理解できていないことが多いと思います。さらに、大和証券のような大手の総合商社は多種多様な業務や職種があり、様々な人とも関わります。

そのため、どのような知識や能力が必要か、学生の内から理解するのは難しいでしょう。大和証券のインターンシップでは、そんな状況を鑑みて、様々なコースを作っています。そのため、コースに沿った業務をより深く理解することが出来、面接やESでは、どうして大和証券ではないといけないのか・自分のどの能力が大和証券に貢献できるかなど、自己分析や企業研究を深く行え、他の就活生よりも1歩リードした状態で本選考に臨めます。

大和証券のインターン優遇まとめ

大和証券のインターンシップは、実践的な内容が多く、自分の働くイメージを持つことができるのが大きな魅力です。

また、早期選考などのインターンシップ経由の採用にはあまり力を入れていません。そのためインターンシップに参加したからと言って、内定に近づくというわけではないのです。

しかし、インターンシップで経験して学んだことは、ESや面接の中で大きな武器になります。

大和証券はイベントをあまり開催しないので、社員との交流や、実際に仕事の話を聞けるのは貴重な時間です。そのため、インターンシップに参加することで、他の就活生に差をつけられるので、是非参加しましょう。

 

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  • この記事を書いた人

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就活の名人を運営している就活の名人です。年間のべ180万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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