インターン

【23卒】富士フイルムはインターン優遇あり!早期選考や選考倍率のまとめ

この記事では、富士フイルムのインターン優遇や早期選考、倍率についてまとめています。

富士フイルムは、「写ルンです」で有名な「写真フイルム」の会社です。

現在では大幅な事業展開により、医療機器・医薬品・化粧品などの「ヘルスケア」に力を入れています。

富士フイルムは巨大な企業規模を活かした研究開発によって、仕組みさえ作ってしまえば売上をあげ続けることのできる「ストックビジネス」を産み出し続けています。

強力な技術力を活かし、安定継続した収入を増やし続けることが、富士フイルムの特徴です。

その安定性の高さが故に、富士フイルムの就活は激戦であると言えます。

そのため、少しでも就活を優位に進めるべく、インターンに応募する学生はかなりの数が予想されます。

インターンに参加するか迷っているのであれば、是非とも参加することをおすすめします!

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富士フイルムのインターン選考情報

富士フイルムのインターン選考の流れは以下の通りです。

ES→WEBテスト→面接

こちらは過去のインターン選考の流れになりますが、今年行われるインターン選考でも同じ流れになると予測されます。

ES

富士フイルムのESは基本的に100字~200字以内となっています。

ただし、必ずしもそうであるわけではないので、質問内容をよく確認するよう注意してください。

  • 志望動機
  • 短所
  • 1ヶ月想いを持って取り組みたい活動内容と活動にかける想い
  • 学生時代のご経験の中で、ご自身の人柄や性格が最も表れているエピソードについて
  • 大学および大学院時代で、1番力を入れて取り組んだこと

上記は過去に実際出されたESの質問内容です。

質問内容自体は、オーソドックスなものが多い傾向にあると言えます。

100~200文字以内と比較的字数は少ないので、論理的且つ簡潔に書くよう心掛けてください。

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WEBテスト

WEBテストでは、過去にSPIや玉手箱形式、TG-WEB形式などが出題されました。

そのため、参考書などを購入し、問題に慣れておく必要があります。

事前にしっかりと対策をしておけば、心配する必要はありません。

面接

過去の面接での質問内容をまとめてみました。

  • 志望理由
  • 学生時代に頑張ったこととその理由
  • まとめる立場を経験したことがあるか
  • 1ヶ月頑張りたいことは何か

基本的にはESの深掘りが多いですが、大学生活や趣味についても言及されることがあるようです。

ただし、これはあくまでも一例ですので、どんな質問をされてもいいように心構えはしておきましょう。

「志望理由」や「学生時代に頑張ったこと」は、どの企業からも聞かれるオーソドックスな質問ですので、企業側がどのような人材を求めているのかを考慮して答えることが大切です。

富士フイルムの求める人物像を事前に頭に入れておき、それを踏まえたうえで答えるようにしましょう。

倍率

富士フイルムはとても人気の高い企業なので、インターンに参加したいと考えている学生は大勢いることでしょう。

そのため、インターン選考の倍率は5倍程度だと推測されます。

ESの時点でかなり人数が絞られていると思われるので、ESも含めるとその倍率はなんと15倍を超えると推測できます。

この狭き門を突破するためには、事前にしっかりと対策をしておく必要があるでしょう。

ES、WEBテスト、そして面接。

大変だとは思いますが、1つも手を抜くことなく入念に準備しておくことをおすすめします。

富士フイルムのインターン内容

富士フイルムのインターンは、事務系と情報系の2種類に分けられ、全5種類あります。

学生はすべての日程に参加することができるので、どのインターンに参加したいかよく考えて選考に進みましょう。

事務系

・Student Day

半日参加型の短期インターン。

社会人の話を聞きながら、「働く」について考えるイベント。

オフィス見学や仕事についてのワークが行われる。

・FUJIFILM 夏季インターンシップ

約1ヶ月間の長期インターン。

自身で目標や計画を立て、個人活動に取り組む。

実際に社員とコミュニケーションを取れる。

情報系

・情報系インターンシップ 体験型ハッカソン

3日間の体験型インターン。

富士フイルムの技術を支える情報科学の分野に触れることができる。

開催日が多く、参加しやすい。

 

・経営工学インターンシップ

3日間の体験型インターン。

特定のテーマを通じて課題解決のプロセスを体感できる。

 

・FUJIFILM One Month Internship

1ヶ月間の長期インターン。

人材育成を体感することができる。

実際に企業に赴くのは、開催期間中の2日間のみ。

 

周りの学生レベル

富士フイルムのインターンに参加する学生のレベルは、かなり高い印象を受けます。

文系

東京大学、一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学、京都大学、ほか

理系

東京工業大学、横浜国立大学、大阪大学、東京理科大学、立命館大学、ほか

実際にインターンに参加した学生も、優秀な学生が多かったと感じているようです。

社員の雰囲気

過去にインターンに参加した学生の体験談から、富士フイルムに勤める社員の雰囲気をまとめました。

・どの社員さんも学生が用意した質問に真摯に答えてくれ、企業理解の推進を図ってくれていた印象。

・司会の方が丁寧に会社について説明してくださり、途中で質問にも答えて頂けたのでとても理解がしやすかった。

・学生にしっかり向き合ってくれる温かい社員の方々だと感じた。

・社員の方が自社に誇りをもって働いているように見え、魅力的だった。

上記からもわかる通り、温かい社員が多く、とても和やかな雰囲気でインターンが行われていたようです。

また、どんな質問にも丁寧に答えてくださるので、少しでもわからないことや気になることがあれば積極的に質問するようにしましょう。

富士フイルムのインターンは早期選考に繋がる

富士フイルムにはインターン優遇があります。

実際に過去の口コミや体験談の中に、インターンに参加することで早期選考に繋がるとの記載がありました。

また、早期選考だけでなく、選考フローが減るといった優遇措置も用意されているようです。

富士フイルムの選考難易度は非常に高いので、是非ともインターンには積極的に参加するようにしましょう。

富士フィルムインターンのまとめ

今回は、富士フイルムのインターン優遇や早期選考、倍率についてまとめました。

富士フイルムのインターンはおすすめなので、まだ参加しようか迷っている方は是非ともこの記事を参考にしてください。

インターンに参加するためには高い倍率の壁を乗り越えなければなりませんが、参加するメリットはたくさんあるので頑張ってくださいね!

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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