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【23卒用】ベネッセにはインターン優遇あり!選考倍率やフローもまとめてみた

この記事では、ベネッセのインターン内容や優遇制度について書いていきます。

「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」を使ったことをある方は多いのではないでしょうか?

教育業界での人気は常にトップクラスであり、誰もが一度は名前を聞いたことがある超有名企業です。

インターンもな人気企業なので甘くみずに対策を練って欲しいなと思っています。

結論から言うとベネッセはインターン優遇が存在して、インターン中の優秀者を早めに囲います。

記事の最後の方で説明しますが、ベネッセを受けるならインターン受けないのは損なので是非受けてみてください。

ベネッセの良さとインターンの人気度

あらためてベネッセの良さと人気度を端的に説明します。

ベネッセは教育業界を牽引する存在。ベネッセホールディングスは、教育をはじめ、グローバル教育や介護・保育事業にも参入し、幅広い事業展開をしています。

少子化の影響で今後教育事業にマイナスのイメージを持つ人がいますが、教育×テクノロジーを推進しているので、将来性があるように思われます。ベネッセの強みとして、通信教育では業界トップの売り上げを誇っています。

以上のことから、ベネッセは就活生に非常に人気のある企業で、インターンや本選考の倍率も高いです。

ベネッセのインターン選考フロー

 

ベネッセのインターンは夏と冬に開催されます。22年卒を対象としたベネッセコーポレーションのインターンでは、1dayのインターンと2daysインターンがありました。

インターンに参加するまでのフローとしては

  • ES
  • WEBテスト

となります。早期に対策をしておきましょう。

ES

  • 学生時代、最も注力している取り組みについて、具体的な内容と成果について教えてください。
  • 志望動機
  • 専門や研究テーマ
  • セミナーのグループワークではどのように貢献したいと考えているか?また、なぜそう思ったのか?

上記のような質問があります。論理的で分かりやすく文章を書く必要があります。また、面接がないので過去のエピソードと紐付けて教育への熱い思いを伝えるようにしましょう。

ESを書くときは、unistyleを参考にすると良いです。

unistyleにはベネッセのインターン選考に進まれた人の体験談やESを見ることができるので読まないのは損です。

【公式サイト】 https://unistyleinc.com/

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

◯WEBテスト

言語、非言語、パーソナリティの問題があり、一時間程度となっています。

基本的なSPIのテキストで対応できるので、早期から対策をしておくことをおすすめします。

 

インターンの雰囲気

◯学生

・インターンに参加する学生がほとんどが文系

・教育に関心の強い人が多い

・レベルの低い学生は少ない。オンライン開催ということで地方の国立大学の学生も多かった。

・ベネッセコーポレーションへの関心を持っている人が多かった。

学生だけでなく社員の方や内定者の方も意欲的で話しやすい方が多い印象を受けました。

 

ベネッセのインターンの倍率

 

教育業界トップであることから、難易度も相当高いことが分かります。

MARCHや国立といった高学歴がたくさんいるので、倍率は数十倍になると考えられます。

しかし、学歴フィルターがあるという話はあまり聞かないので挑戦してみるのと良いでしょう。

インターン内容

以前は対面で行われていましたが、コロナウイルスの影響により、22年卒のインターンオンラインで開催されました。

インターンの流れは、

  • 企業説明会
  • グループワーク
  • 発表
  • フィードバック
  • 内定者懇談会

上記のような流れになります。

◯企業説明会

1〜2時間程度で企業の強みや弱みについて外部のプレゼンターが企業説明会を行います。インプットが中心なので、企業理解を深めることができます。

◯グループワーク

一つのチームに5人前後の学生、内定者がメンターとなりアドバイスを頂けます。

グループワークの課題

グループワークの三つのテーマが出題される

・ベネッセの成長要因は?(約30分)

・ベネッセがどのように参入障壁を築いてきたか?(約1時間)

・新規事業立案(約2時間)

新規事業立案に関しては事前課題が出されているのでアウトプットからグループワークが始まるので、しっかりと取り組んでおきましょう。

◯発表

・ベネッセの成長要因

・ベネッセがどのように参入障壁を築いてきたか?

上記の課題は数グループのみの発表となる。

・新規事業立案

全てのグループが発表をする。

他のグループが発表をしている間も社員の方からオーディエンスに質問をすることがあるので、自分達の発表以外でも気が抜けません。

◯フィードバック

5分ほどのフィードバックがあり、その後に優秀なグループの発表があります。

 

上記に挙げたものはあくまで一例であり、ベネッセには他のインターン内容も存在します。

例えば、プログラミングなどに挑戦する演習形式のインターンも存在します。

こちらのインターンは、複数の課題に対して個人ワークに取り組みます。

インターンは併用して申し込みができるので、自分に合ったインターンを探して応募してみましょう。

ベネッセのインターン優遇制度

率直に言いますと、インターン参加者には優遇制度が存在します!

実際に、成績が優秀な人は早期選考があることを明言していたこと、また、インターンに参加した人の89%が本変更に有利になると答えていることから、優遇制度は確実に存在します。

  • 早期選考に参加すると3月中に内定が決まる。
  • インターンの後には内定者懇談会がある。内容としては、面接で聞かれたことを聞くことができたり、就活の相談ができる。
  • 夏のインターンで優秀だと、冬のインターンに選考なしで参加できる。
  • 冬のインターンで優秀と判断された学生は、早期選考に加え三次面接までスキップできるというメールがベネッセから送られてくる。

上記のような優遇制度が存在します。

この辺はunistyleでもインターン優遇をもらった学生たちが書いているので一度目を通してみると良いです。

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※優遇制度について情報入手しよう

早期選考に参加する人の中でも、ルートや面接の回数が変化していることから、インターンでの活躍が選考に直結していることが分かります。ぜひインターンで活躍できるようにがんばりましょう。

しかし、懇親会などの機会も設けられているので企業理解を深めることができることや優秀な学生と関われる貴重な機会だと思うので、ぜひ参加してみましょう。

 

ベネッセインターンのまとめ

ベネッセのインターンは選考に直結していることが分かりました。

早期インターンは本選考に比べて競争率が高くないので自分のがんばり次第で参加できると思います。ぜひ、インターンの選考を受けてみることをおすすめします。

少しでも興味が湧いた方は、今回の記事を参考にしてインターンの対策をしてください。応援しています!

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

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