早期選考 落ちた

インターン優遇

早期選考落ちる確率は?落ちたら終了。それでも早期選考を受けた方が良い!

この記事では早期選考落ちたらどうなるのかというリスクと、早期選考の落ちる確率についてまとめました。

そのリスクを知ってもなお早期選考を受けた方が良い理由を説明していきます。

早期選考を受ける層はそもそも普通の就活生に比べれば偉いし、良い企業に入れる確率ははるかに高い。普通よりも準備や危機感を味わえることで、他よりも実力をつけて選考に臨むことができる。

ちなみに早期選考はofferboxでよく来ます。登録しない方が逆に損です。

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そもそも早期選考とは?

早期選考とは

インターンと一緒だと思ってる人がいるが違う。

インターンやリクルーター面談、説明会の参加をもって、人事が「ああ、こいつは特別だ」と思った人に通常とは別に声をかけて別ルートで選考が始まることを早期選考という。

早期選考はない企業もあるしある企業もある。これはunistyleを見ると調べることができるので登録して見て欲しい。

早期選考は別ルートなので、自分の意思を持って進めることができる。

特にインターンを参加するメリットが選考の免除か早期選考に乗れることだったりもするのでみんな受ける。

とにかく早期選考は選ばれた人間に与えられる特権だ。これを受けない手はない。なぜなら内定確率が高いから。

しかし問題は繰り返すが、落ちたら通常選考を受けて「受けなおすぞ!」ということができないことだ。

早期選考で落ちる確率

早期選考 落ちる確率

早期選考で落ちる確率は企業によるんだけど、それで終わらせたら味気ないので少し考えてみた。

まず、23卒はリクルートの発表によると、3月1日の時点で20%の学生が早期内定をもらってます。ということは何らかの形で、早期選考を受けたことのある学生は20%の確率で内定が取れた。

逆にいうと80%の学生は早期選考で内定が取れなかったということだ。もちろん、そもそも早期選考をやってない層がいるし、そっちのが遥かに多いから、80%の確率で落ちるは流石に言い過ぎだ。

この辺は【24卒用】早期選考は受かりやすい?早期選考の合格率やメリットを解説でも解説した。

実感として、大手の人気企業になると早期選考の突破確率は10~20%ほど。中小企業も枠が少ないから逆に低くてそれぐらいの数値になる。

逆に中堅どこの人気企業になると30%ぐらいになるので、早期選考で狙うべきは超大手ではなく、名前は知ってるけどぐらいの知名度の会社だ。そういう企業は他に比べて落ちる可能性も低い。

しかし、ちゃんと対策を練れば本選考よりも有利だし、一発逆転が期待できるのも早期選考なので、うま味がある。

そもそも早期選考には2種類あって、

  1. 完全に別ルートの採用
  2. 1次が免除になったりするだけ

この二つ。早期選考で本選考と全くの別ルートでスタートする場合もあれば、書類はなしで大丈夫ですよーとかそう言う場合もある。

完全に別ルートの早期選考の場合、参加する時点で絞られているので30~50%以上の確率で内定をもらえる。落ちる方が難しかったりもする。

ただし、そもそもの募集人数が少ないので早期選考に参加できるかどうかは結構難しい。企業によっては9割は落ちるなんてとこもある。

逆に1次が免除されるだけとかなら全くの平等なので内定の確率は変わらない。

早期選考の倍率は本選考よりも遥かに低いし、人事も通してあげようと思っているから落ちる確率は通常よりも遥かに低いと思ってください。

インターンや早期選考落ちに関して再応募したい!って学生は多いので、その辺の事情は早期選考落ちて本選考にもう一度再応募はあり?様々な状況を考えてみたでかなり詳しく調べたのでよければ読んでみてほしい。

早期選考落ちたら再応募できない可能性大

早期選考 再応募

早期選考に落ちたら企業的には「この学生は会社とマッチしない」と判断するので、通常選考受けたところで評価変わらないだろ、と思うから通常選考は受けられないのが普通だ。

一部の企業は早期選考落ちても通常選考受けられますよ!と明記してくれているが、基本的には受けられないと思っておいた方が良い。

この辺は一度人事に問い合わせてみるのもありだ。聞いてみて不利になるなんてことはないので、聞いておいた方がいい。

ただ早期選考というのは早く選考を開始した普通の選考なので、一度落ちたらダメだ。

その上で早期選考を受けるべきか、もう少し準備を練って通常選考で戦った方が良いのか判断をすればいい。

インターン落ちは大丈夫

ちなみにインターン落ちた場合は通常選考は受けることができる。

最初に述べたとおり、早期選考というのはインターンではない。

インターン選考はカウントされてない。だからインターンに何回落ちようが、通常選考で内定を得ることは可能。むしろインターン落ちたことで気合が入って、毎年かなり準備してからもう一度挑んで内定を取る学生がいる。

この辺様々な事例に合わせて記事を書いたので是非読んでみてください。↓

早期選考落ちて本選考にもう一度再応募はあり?様々な状況を考えてみた

 

落ちる可能性があっても早期選考を受けよう

このブログではとにかくインターンを受けましょう、早期選考を受けましょう、そのために早めにSPIやwebテストの得点を上げましょうというスタイルを貫いている。

その理由は早期選考は明らかに倍率が低く、内定を取りやすいからだ。

例えばニトリの例でいくと、面接が一つ免除になる他、リクルーターがついてくれて面接のための対策を一緒に練ってくれます。

こんなにやってくれるのは特別ですが、とにかく早期選考を受けれる学生に対して企業は手厚いのです。

【23卒用】早期選考は受かりやすい?早期選考の種類とメリットを解説

上の記事にも書きましたが、メリットだらけなので、受けないのは損です。通常選考の方がはるかに内定を取るのは難しいので、準備ができてないからと早期選考を断るのは愚かです。

ただ問題は落ちたらそこで終わりということ。

だったら早期選考で落ちないように努力をすればいいだけです。

早期選考 受かりやすい 合格率
【24卒用】早期選考は受かりやすい?早期選考の合格率やメリットを解説

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早期選考で落ちないための2つの秘策

早期選考を受けられる時点である程度実力はあると思います。

面接から始まるので面接に時間を割いてないことでほとんどの学生が落ちます。筆記とか学歴とかは早期選考にのれている時点で関係ないです。

早期選考落ちてしま学生は毎年同じ共通点を持っているので順を追って、「これだけはしてくれ」というものを書いていきます。

自己分析を簡単にする

がっつりじゃなくてもいいので簡単に自己分析して、自分がどういう人間なのか、だからこういう仕事があっていて、こういうことがしたいというのは言えるようになった方がいいです。その方が面接で言ってることに説得力が出てくるからです。

OfferBoxを使うと、自己分析ソフトのAnalyzeUというのがあって、ポチポチとボタンを押していると、簡単に自己分析できます。

しかも自己分析ソフトの中ではかなり優秀と言われるソフトです。無料の会員登録しておくだけで使えるので使わないのは損だと思います。

上の画像みたく色々な項目が数値化されるので見やすいし、グラフ見てるだけで自分の意外な一面が知れるので面白いし、面接でもめちゃくちゃ役に立ちます。

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選考対策をする

面接の練習をしろ、というのは言わないです。練習するの面倒だし、練習する相手や時間が見つからない場合もあるからです。

ただし、選考対策をしてください。面接対策ではなく選考対策です。

どういうことかというと、企業の面接で出てくる面接の質問は大体unistyleの各企業の選考体験機を読めば分かります。

そこで選考体験機を熟読して、自分の中で「解答集」を作るのベスト。

こう聞かれたらこう返そうという想定を頭の中でして準備しておけば落ちることはありません。

特にunistyleは内定者たちが情報を垂れ流している無法地帯なので読まないのは損です。

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

まとめ:早期選考は絶対に落ちるな!

メリットも多い早期選考なので、選考に乗れるなら絶対に乗った方がいいです。

その上で落ちてしまったら通常選考には乗れないので死ぬ気で対策して早期選考で内定を勝ち取ってください。

早期選考に乗れてる時点で実力はあるし企業から評価をもらっているので自信を持っていいんですが、準備を怠ると平気で落ちるので油断だけはしないでください。

早期選考のある企業の探し方は早期選考してる企業を探す方法と早期選考やりがちな業界まとめに詳しく書いてあるので是非読んでみてもらえると!

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【24卒用】早期選考やインターン優遇で有利に就活を進める方法

7月で差をつければ就活は断然有利。

インターンや早期選考に乗れば、格段に内定率が上がります。通常選考よりも受かりやすいので、絶対に参加するのがオススメ。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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