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【25卒】大手子会社は学歴大事?学歴フィルターや倍率についてまとめた

この記事では大手子会社の学歴の重要性や倍率についてまとめます。

僕は新卒で大手子会社に入社したんですが、周りは普通に高学歴だったこともあり、結構学歴大事なんじゃない?とも思いました。

とはいえ学歴フィルターを使うほどの会社はそこまでないと思う一方で、最近は大手子会社の人気も高まって倍率も高い会社も出現しているので調べたことをまとめてみます。

また、就活中は大手子会社から積極的にオファーが来るキャリアチケットスカウトを使用してました。僕はFランだったんですが、大手子会社に入れたことで周りからは一目置かれました。なんで受かったのかというとキャリアチケットスカウトのおかげです。

「学歴フィルターを気にせず、大手子会社に就職したい!」人は、キャリアチケットスカウトを使うのが一番おすすめです。キャリアチケットスカウトを使うと、学歴フィルターに引っかかる学歴でも、プロフィール次第で隠れ大手子会社からスカウトが来るので、簡単に穴場のホワイト企業を探せます。

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まずはキャリアチケットスカウトに登録して、アプリに就活してもらって大手子会社からのオファーを待つのが効率良いです。みんな馬鹿にしてましたが、馬鹿正直にこれで就活していた僕は優良企業に入社できました。

僕のようなFラン生には特にオススメ。

大手子会社の学歴事情

僕は明らかにFラン大学出身なので、入社した時に自分の学歴を言うの恥ずかしかったです。それぐらい周りは高学歴の学生多かったです。

元々、大手子会社にやってくる学生のレベルってどう言う人が多いかというと、

  1. 大手に入り損ねた高学歴
  2. まったりを希望した高学歴
  3. その分野が絶対やりたかった優秀層
  4. 僕みたいに穴場を狙っていた普通orFラン学歴
  5. 数打ってたまたま入れた普通層

実はあまり低学歴の人っていないです。Fラン生があまり入れる余地がなくなっているのが大手子会社で、入れるとしたら孫会社かなとも思います。

特に大手の親会社の方を狙っていたけど、就活に落ちてしまって渋々子会社の方で妥協した学生はマジで学歴高いです。普通にマーチとか早慶がいたりしますし、就活ミスった国公立が「テヘ(*´ω`*)」とした顔でいたりします。(まさに僕の同期がそんなやつでしたが、仕事し始めるとすぐに結果出し始めた)

なので大手子会社だからといって、入るの楽勝でしょ!と思っていると痛い目に遭います。子会社は子会社でランクもあって、人気の企業は数多いので対策しっかりしないと学歴低い層は特に弾かれがちです。

大手子会社の魅力も最近知れ渡っています。この辺は大手子会社まったりだけどやめとけ?モテるか?にまとめました。

大手子会社 まったり やめとけ モテる
【25卒】大手子会社まったりだけどやめとけ?モテるかも中の人がまとめた

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実際にどんなレベルの学歴の人が大手子会社に入っている?

大手子会社の採用実績の大学を調べてみました。

このサイトでは大手子会社ランキングという僕が個人的におすすめする子会社をランキングでまとめてます。

その中でもある程度人気が高い企業を今抜粋するんですが、

  • 富士通ゼネラル
  • NTTファイナンス
  • 伊藤忠テクノソリューションズ

この3つです。大手メーカー子会社、NTT系列、総合商社の子会社は大手子会社の御三家と個人的には思ってるので、この3社の採用実績をまとめます。

富士通ゼネラルの採用大学実績

青山学院大学、秋田県立大学、秋田大学、岩手県立大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪芸術大学、大阪市立大学、大阪大学、鹿児島大学、神奈川工科大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州工業大学、九州大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸芸術工科大学、神戸大学、公立諏訪東京理科大学、駒澤大学、埼玉大学、佐賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、多摩美術大学、千葉大学、中央大学、中部大学、筑波大学、電気通信大学、東京海洋大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京造形大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立産業技術高等専門学校、東京農工大学、東京理科大学、東洋大学、徳山工業高等専門学校、富山大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、奈良女子大学、新潟大学、日本大学、兵庫県立大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北海道科学大学、宮崎大学、明治大学、名城大学、明星大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

これみてもらうとわかると思いますが、普通に国公立マーチ早慶がいるんです。

またメーカーの大手子会社は技術系の社員を募集する機会も多いので理系の採用も多いです。

それを差し引いてみると、想像以上にFラン大学の採用実績が少ないなあ、というのが実感です。

なので大手メーカーの子会社は理系でもない限りは激戦が予想されます。

ではNTTファイナンスは?大手は金融系の子会社を一つ持って金融事業で利益率を高める戦略をとっている企業が多いです。金融なら理系の採用も少なく、大手でも学歴に寛容と言われてますが、果たして。

NTTファイナンスの採用大学実績

青山学院大学、亜細亜大学、茨城大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪大学大学院、大阪府立大学、岡山大学、お茶の水女子大学、神奈川大学、関西外国語大学、関西大学、関西学院大学、関西学院大学大学院、学習院大学、京都女子大学、京都大学、共立女子大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸大学大学院、国学院大学、国士舘大学、駒澤大学、滋賀大学、静岡大学、島根大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、創価大学、千葉大学、中央大学、中京大学、津田塾大学、東京工業大学大学院、東京女子大学、東北学院大学、東北大学、東洋大学、同志社女子大学、同志社大学、獨協大学、名古屋大学、南山大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、弘前大学、広島大学、福岡大学、福島大学、法政大学、北海道大学、宮城大学、明治学院大学、明治大学、名城大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、早稲田大学大学院

といった顔ぶれでして普通に高学歴の実績が並んでます。

國學院、獨協、共立女子など、低い大学も出てくるので、やはり大手子会社の金融系は良さそうです。

では、もっと学歴に寛容なIT系は?という話です。総合商社の子会社でありIT部門でもある伊藤忠の伊藤忠テクノソリューションズの学歴を見てみます。

伊藤忠テクノソリューションズの採用大学実績

愛知県立大学、愛知大学、会津大学、青山学院大学、宇都宮大学、大分大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、岡山大学、お茶の水女子大学、香川大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、九州工業大学、九州大学、京都産業大学、京都大学、共立女子大学、近畿大学、熊本大学、群馬県立女子大学、慶應義塾大学、県立広島大学、工学院大学、甲南大学、神戸大学、国学院大学、国際教養大学、国際基督教大学、埼玉工業大学、埼玉大学、滋賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、実践女子大学、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、専修大学、創価大学、千葉工業大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京家政大学、東京工科大学、東京工業大学、東京女子大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、獨協大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、日本女子大学、日本大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、フェリス女学院大学、福井大学、福島大学、文教大学、法政大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道情報大学、北海道大学、宮城大学、明治学院大学、明治大学、名城大学、山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学

こんな感じになってまして、SE採用があるものの、割とFランでも入社できていることを考えると、大手メーカー子会社に比べれば学歴低くても入りやすいのかなと思います。

こうやってみると、

  1. マーチ以上がたくさんいる
  2. 大東亜帝国以上は必要
  3. SEやエンジニア職であればそれ以下でも大丈夫
  4. ごくたまにFラン大生の合格実績あり

という感じになります。なので、人気の大手子会社に入社することは学歴が低い人にとっては至難の技になってきます。

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大手子会社で学歴フィルターがありそうな会社

ということで学歴が低いFラン生にとって大手子会社に入るのは楽じゃないし、マーチくらいでも結局国公立や早慶と戦わないといけないので、きつい戦いが最終的に待ってます。

ここで、学歴フィルターがあってもおかしくない子会社の特徴をまとめてみると以下のようになってます。

  1. 高年収が期待できる会社
  2. 総合商社の子会社
  3. 子会社とはいえ大手と遜色ない会社

全体的に言えることは大手子会社と言っても、その辺の大企業と遜色ないか、なんならそれ以上にグローバルに売り上げを上げていたり、福利厚生年収が高い企業も多いってことです。

参考 【25卒】大手子会社の年収事情を中の人が赤裸々に語ってみた

それを考えずに「大手子会社だから大手よりも入りやすいだろう」と思って選考に挑んでしまうと選考でバタバタと御祈りメールが届くハメになります。

また、親会社の入社難易度が高いとそれに比例して子会社の方も入社難易度が高くなります。子会社は親会社の影響をかなり受けるので、親会社が人気企業なら子会社も人気です。たまに親会社が人気なのに、知名度不足で人気がない穴場企業が出てきます。Fラン生はそういう企業を見つけ出して受けるべきです。

ただし、そういう穴場企業は高学歴の学生が前もって探し出しているパターンも多いです。企業研究に加えて、企業発見能力も当たりの大手子会社を発見する上では大事になります。

キャリアチケットスカウトでは、厳選された大手子会社からオファーが届くので見つける手間が省けます。また、そもそも学歴関係なくオファーしてくれるサービスなので、少し学歴的にライバルに劣っても自己紹介や性格診断で面接まで進める分、本選考で戦うよりも圧倒的に有利です。

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大手子会社の倍率はどれくらい?

大手子会社の中でも人気の高い伊藤忠テクノソリューションズですが、倍率どれくらいか想像したことありますか。

リクナビのエントリーだと19273人あったんですね。プレなので、この中で本当にES出した人を仮に半分の1万人だとします。

採用人数は毎年三百人くらいなので、単純計算すると倍率は33倍になります。内定確率は3%です。

と考えていくと、大手子会社ランキングで上位に当たる企業は普通の大手企業なんかよりも倍率が高かったりします。

それはそうで、こういうトップ層の企業の子会社はそこらへんの会社よりも年収や福利厚生がよく、業務内容もグローバルだったりするので、子会社といえど余程魅力的な場合があります。

また、大手子会社は採用人数が少ない場合も結構あります。

親会社は百人以上採用していても子会社の規模はもちろん小さいので、採用人数も当然少なくなります。

一年に採用人数が10人しかいないなんて会社も多く、そんなところに500人くらい応募するケースも多々あります。

なので、実は大手子会社は倍率が普通に高いケースが多いという事実は知っておいてください。

ただし親会社よりは格段に倍率は下がるので、親会社に入れるだけの実力はなさそうだけど、せめて子会社に入りたいな、と思う人は目指すのはアリです。流石に親会社よりも人気な子会社はないので、自分のスペック相応の子会社を受けるのは賢い作戦だと思います。

大手子会社の学歴が足りてない場合は?

大手子会社は人事部の規模も社員数も小さい場合が多いので、多くの志願者を面接で裁くことができません。

そうなると必然的にESの段階で多くの学生の足切りを行う必要があり、そのために学歴で基準を設けてしまう事態が発生します。

とはいえ僕のようにFラン生でも大手子会社に入社することができ、大学同期よりも圧倒的に高待遇で働ける可能性だってあります。

大手子会社だからといって舐めてかかってる人も多いので、ちゃんと対策を練ればちゃんと選考を勝ち上がっていけます。

しかし敵も結構強いので対策にかける時間は大事になってきます。多くの人が大手ばかり夢見て無駄な時間を使ってる間に大手子会社の対応に時間を割くのがおすすめです。

また繰り返しになりますが、就活中は大手子会社から積極的にオファーが来るキャリアチケットスカウトを使用してました。僕はFランだったんですが、大手子会社に入れたことで周りからは一目置かれました。なんで受かったのかというとキャリアチケットスカウトのおかげです。

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  • この記事を書いた人

就活の名人/SPI専門家

就活の名人を運営している就活の名人です。年間のべ180万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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