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【23卒】学歴フィルターはどこから?ない企業ある企業まとめてみた

この記事では学歴フィルターはどこからあるのか、フィルターがある企業ない企業を噂レベルで紹介していきます。

学歴マウントや学歴コンプレックスなど、学歴に関するセンシティブな言葉であり、学歴に自信のない学生にとっては気になる内容ですよね。

一般に、学歴フィルターは「説明会に参加できない(大学によって制限を設けている)」「書類審査で必ず落とされる」「選考に進めない」といったような出身大学により就職活動に幅に差を設けることを指します。

近年では学歴フィルターは薄まってきていると言われていますが、就活において優秀な学生とFラン学生では内定先に差があるのは明白です。

今回はそんな学歴フィルターについて書いていきます!

学歴フィルターはどこから?

就活生の気になる学歴フィルターのポイントはおそらく「自分の大学は学歴フィルターに引っかかるのかどうか」であると思います。

大学の分けると早慶上智/MARCH/成成明学/日東駒専/大東亜帝国であると言われています。

学歴フィルターに引っかかる線を付けるとすればおそらく「日東駒専(セーフライン)/大東亜帝国(アウトライン)」です。

しかしながら、最大手と言われるような企業においてはそのボーダーは引き上げられ、「成成明学(セーフライン)/日東駒専(アウトライン)」となる可能性が高いです。

日東駒専は大学群でも学生の多い群になり、MARCHに比べると学歴の差は歴然であるため、優秀な学生を確実に求める企業にとっては日東駒専もそれ以下も同じ扱いとなるケースがほとんどであるためです。

学歴フィルターに引っかかってしまうとどうなるのか?

ありがたいことに、現在においてはコロナ禍でオンラインの説明会が主であることで、自分の説明会に参加できないということは基本的にありませんが、書類通過率は優秀な学生と比較すれば大幅に下がります。

書類選考においても、テストセンターでの試験の場合はカンニングの出来ないテストであるため、実力によっては通過することが出来ますが、WEBテストの場合には選考通過率は非常に低くなる可能性があります。

これは、WEBテストは人脈テストと言われ、実力で答えるのではなくどれだけ周囲の人に助けてもらえるかを確認するテストであると言われていることや、反対にWEBテストは点数だけでなく思考回路や学生の考え方を言語化し、企業とマッチングしているか、面接で実際と合っているかを確かめているからなど、様々な情報が出回っているため、定かな情報を得ることが難しい(対策しにくい)ことも原因にあります。

学生が嘘の結果(友人と協力、解答集の購入)を出すのであれば、企業側もボーダーを設けることがあるという可能性はありますので、学歴フィルターにかかる可能性はないとは言えません。

少なからず、優秀な学生とFラン学生では、書類審査の段階からその通過率に差が出てくることは確かであると言えます。

学歴フィルターのある企業はどこ?

では、学歴フィルターがあると噂されている企業はどこなのでしょうか?

あくまでも噂ではありますが、火のない所に煙は立ちません。

Fラン学生で志望する企業が該当する人は厳しい道であることは間違いないでしょう。

注意して選考に臨むべきであるといえますので、参考にしてください。

学歴フィルターがあると噂の企業

    • 大手コンサルティング
      • マッキンゼー・アンド・カンパニー
      • アクセンチュア
      • PwCコンサルティング
      • EYアドバイザリー
      • ボストンコンサルティンググループ
      • 日本アイ・ビー・エム
      • TISビジネスコンサルタンツ
      • 日本総合研究所
    • 金融企業
      • ゴールドマンサックス証券
      • 日本M&Aセンター
      • モルガンスタンレーMUFG証券
    • 総合商社
      • 伊藤忠商事
      • 三菱商事
      • 住友商事
      • 双日
      • 三井物産
      • 丸紅
    • その他
      • 電通
      • 博報堂
      • JR東日本/西日本
      • 明治
      • 旭化成

上記のような企業は「おそらく学歴フィルターが存在している」と言われています。

総合商社やコンサルティングのように難しい知識などが求められる企業の場合は学歴=優秀という認識や信用が個人の実力に結び付くために特に強く言われていますね。

また、明治や博報堂のように認知度が高く、人気のある企業の場合も足切りとして学歴フィルターが設けられていると言われている企業が多くあります。

人気な大手企業は基本的に存在している可能性が高いと考える方が良いかもしれません。

 

学歴フィルターがない企業はどこ?

反対に、Fラン学生でも入るチャンスを得ることのできる学歴フィルターがないと言われている企業とはどこなのでしょうか?

以下にまとめてみました。

学歴フィルターがないと噂されている企業

    • IT企業
      • NTTデータCSS
      • 富士ソフト
      • アルファシステムズ
    • 金融
      • SMBCコンシューマーファイナンス
    • 商社
      • ダイワボウ情報システム
      • YKアクロス
      • リコージャパン
      • 日通商事
    • メーカー
      • フジテック
      • カゴメ
      • 伊藤園
      • 日立グローバルライフソリューションズ
      • エバラ食品工業
      • 文化シャッター
    • 不動産・住宅・建築関連
      • 大和ハウス
      • 積水ハウス
      • 住友林業
      • 東急建設
      • タカラレーベン
      • 共同エンジニアリング
      • 日本コムシス
    • その他
      • 中小企業
      • 大手子会社
      • ベンチャー企業

 

以上が、学歴フィルターがないと噂されている企業です。

実際のところは分かりませんが、ないと言われているということは学歴関係なく、本人を見て決めたいというような姿勢の採用方針である可能性があります。

傾向としては伸び幅の大きいIT関連や、営業職の強い住宅系が大きいようです。また、メーカーでは認知度が高くてもフィルターが無い可能性もあるため、食品系を目指すFラン学生でも選考を受ける価値があると考えられます。

もし学歴フィルターに引っかかっていたら?

では、もし自分の大学が学歴フィルターに引っかかってしまっていたら、就活は苦しくなるのでしょうか?

実は、対策することは可能です。

全国の就活生と戦う中で大切なのは学歴だけではありません。いくら素晴らしい大学でも、本人の魅力が無ければ意味がないのです。

本人の魅力を企業側に可視化し、伝えるにはどのようにすればよいのでしょうか。

以下に一例をあげました。

就活においてどれも必要な事柄ですので、参考にしてください。

資格を取得する

TOEICや簿記検定、MOSやプログラミングスキルは学歴とは別に関係なく、自身の努力で身につけられる知識ですので、様々な資格を取ることで、資格を得るだけの知識があり、勉学ができることをアピールしましょう。

また、資格取得欄やTOEICの点数記入欄が設けられている企業は多い為、やはり重視されていると考えたほうが良いでしょう。

チョコレート検定やキノコ検定など、ユニークな資格はあまりいないため記憶に残りやすく、書類選考においても目を引くものです。

面接でも話題にしやすいので、せっかくなら取っておいたほうが良いでしょう。

海外留学・ボランティア活動に参加する

近年はグローバル化が著しく、ESでは海外留学経験やボランティア活動の経験を別枠として記入することがほとんどです。

記入が必要ということは、企業にとって重視するポイントであるといえます。

自己PRのように自由記述でないということは学歴フィルターの他にフィルターをかける可能性があるため、なるべく「経験なし」を少なくすることで学歴フィルターをすり抜けることができる可能性が高くなるので、率先的に参加するようにしましょう。

インターンに参加する

インターンは学歴に関係なく選考を受けることができる可能性が非常に高いチャンスです。

就活解禁の4年次3月よりも早期に行われることから、Fラン学生でも通過しやすいのはインターン参加選考。

インターン参加者は実力を残した学生は特別ルートでの選考や、インターン参加者限定の早期選考(優遇選考)が行われることがほとんどであり、早期内定にも直結します。

Fラン学生から学歴フィルターのある企業に行くためには有力な方法ですので、貴重なチャンスは逃さないようにしましょう。

逆求人を使う

最後に、自身の経験や魅力を企業にしっかりと伝えたい、学歴フィルターに惑わされることなく就活したいという人には逆求人サイトがオススメです。

逆求人とは、マイナビやリクナビのように就活生→企業のアプローチではなく、企業→就活生のように企業が魅力的な学生を発掘し、アプローチを行う方法の事です。

逆求人では学歴に関係なく個人の過去の経験や価値観などの実力からの判断であるため、学歴フィルターに関係なく就職活動を行うことが出来ます。

Fラン学生にとっては大切な企業との関わりであるため、利用することで学歴フィルターのある企業から内定を得るチャンスとなります。

 

 

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