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【22卒用】SPI/Webテストはカンニングばれる?経験者が徹底解説

この記事では、SPI/Webテストのカンニングが企業側にばれるかということについて、21卒が解説します。

今は多くの企業が、書類選考の際にエントリーシートの提出と併せてSPI/Webテストなど適性検査の結果を活用しています。
実際に私が受験した数十社の企業の中でも、適性検査をしない企業は一社もありませんでした。

特に就活生の母数が多い大手企業の通常選考では、適性検査の結果によってエントリーシートを面接官が見る前に不合格になってしまう学生もいます。

そのため就活生は適性検査でできるだけ良い成績を残したいはずです。

このとき、一部の学生は替え玉受験や複数人で協力しながら受験するというチートに走ります。

ここで気になるのは、「果たして企業側に就活生のカンニングがばれるのだろうか」ということです。

この記事ではカンニングが有効な手段なのか、実際に数十社の適性検査を受けた私からカンニングについて解説していきたいと思います。

しかし個人的にカンニングはリスクが高いし、カンニングを考える時点でwebテストの対策は手遅れになっている可能性が高いです。

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SPI/webテストでカンニングする方法

そもそもSPI/Webテストのカンニングの方法は何があるのか話します。

  1. 友達に代わりに受験してもらう替え玉受験
  2. 複数人で協力して問題を解く
  3. SPIの対策本、先輩から受け継がれる自作の過去問題集を見ながらやる

などがあります。

特にコンサルや外資など早い段階で就活を始めている就活生はwebテストの対策を早めに終わらせているので、替え玉したり、協力プレイができれば高得点が期待できます。

解答集はWebテストとSPIの解答集まとめ!一番正確なやつとリスクを調べてみたでも語ってますが、精度にむらがありすぎて使い物になりません。

カンニングするなら同じ就活生と一緒にやったほうがいいです。

ただし、就活のwebテストはカンニングされてるなんて企業の人事も分かっていて、「友達がいるかどうか」を暗にチェックしてるなんて馬鹿なことを言ってる人たちがいますがありえません。

webテストのカンニングは書類内容の虚偽に当たるので企業の採用活動にダメージを与えます。内定取り消しの正当な理由になるので、カンニングはバレると大変に危険です。

TG-WEBがAI型のカンニング防止のツールを2021年に試験的に導入していますが、このようにテストの運営会社もカンニング対策に本気になり始めています。この流れはより一層強くなっているので、カンニングしれバレるリスクは年々上がってきています。

zoomで監視している会社もあるので、直前になって「カンニングができない」と知るパターンもあります。そうなれば詰んだも同然。

カンニングがバレるといわれる理由は?

カンニングは思わぬところからバレます。

たとえば以下の場合だと企業がカンニングを疑います。

学歴の割に高い点数をとっている

私の感覚では、具体的にGMARCH以下の学生で9割以上正解している学生は驚かれると思います。

実際に私はグループ面接で、Webテストで満点をとった就活生がどういう勉強法をしていたか聞かれるのを目にしたことがあります。

企業としても優秀な学生であるに越したことはないが、あまりにもいい点をとる学生には疑いたくもなりますよね。

企業独自にやるペーパーテストなどと成績の乖離がある。

企業によっては、Webテストとは別に企業独自のペーパーテストを設けている場合があります。

そのテストとあまりにも成績がかけ離れていれば、この人は本当に優秀なのだろうかと疑われてしまいます。

友達がバラす

例えば解答集を作っている業者、代行業者の個人情報がバレたら、それを使っていることがバレるのでアウトです。

また、協力プレイや一緒にカンニングを行った仲間の学生がいざこざが起きて企業側に情報をもらすこともあります。

こうやって悪いことをすると思わぬところから漏れてしまうことがあります。

実際にwebテストをカンニングしてみた感想

実はどうしても受かりたい企業があり、その企業のボーダーが高いことで有名だったので、解答集を買いました。

かつ、テストを受ける時に後ろに友達に付き添ってもらって一緒にといてもらって答えを確認しました。

それで無事に筆記は通過したんですが、面接でこけてしまいました。

メンタル的に、

  1. バレたらどうしよう
  2. 罪悪感が半端ない

この2つがあってメンタル的に死んだので面接に集中できませんでした。

こんなことならカンニングなんてせずにちゃんとやればよかったなと思います。

そこから逆オファーが届くOfferBoxをはじめました。webテストが苦手だったけど免除してくれる大手からオファーが届いて内定を取り今に至ります。

つまりwebテストのカンニングはオススメしない

上記に書いた通り、カンニングすると結構メンタルにきます。

それからバレる危険性も普通にあります。自分の実力とかけ離れた成績をとることはあまりお勧めではありません。

もし、カンニングを連想させる違和感を企業側に抱かせてしまえば、それ以降の面接で悪印象につながるかもしれません。

これはTOEICなどの点数を履歴書で盛ることも同じです。

実際に企業に入って採用側に私は回りましたが、結構人事は能力を実力以上に盛る学生に敏感なんだなあと気づきました。

選考はカンニングせずとも通過できる

ここまでで適性検査でカンニングをすることのリスクを解説してきました。

そのため、私は下手にカンニングをする必要はないと考えています。それはカンニングというハイリスクを侵さずとも適性検査は通過できると考えているからです。

その理由は2つあります。

適性検査のボーダーは意外と低い

私は多くの企業がカンニングを想定していると強調してきました。

そのため、Webテストの場合は企業がそこまで足切りボーダーを高くしていないと考えられます。そうでなければ、カンニングをしている高得点者ばかりを通過させてしまいかねないですよね。具体的にはある程度ボーダーを低くしたり、面接の参考程度にしている企業が多い印象です。

適性検査の足切りボーダーをクリアするためには、私の感覚では6割程度非言語・言語共にしっかり正解すれば問題ないと思います。

注意する必要があるのは、非言語・言語でまんべんなく点数がとれていることが重要です。

文系は非言語(算数)、理系は言語(長文読解)に特に弱いので、自分の専門と対局にある分野をおろそかにするとその人の教養の範囲がせまいという悪印象を与えてしまいます。

適性検査は受けまくれば点数は上がる

適性検査はセンター試験やTOEICなどと同じように完全に形式が決まっています。そのため同じタイプの問題が同じ順序で出されている試験を解き続けていれば、必ず成績は上がっていくはずです。

また、できなかった問題を覚えておいてテスト受験の度にリスト化していけば同じ問題が出ても次から正解できます。

まずは3回受験してみましょう。最初は時間配分に慣れないかもしれませんが、3回受験すれば自分で問題を解くリズムがついてくると思います。

また、この3回で一度不得意分野の洗い出し・徹底対策をするのがおススメです。全部の分野を勉強するのは大変なので、忙しい人は不得意分野のみの対策に集中しましょう。

ここで重要なのは、この練習期間3回を本命企業の受験の前に済ませておくことです。早めにインターン採用など適性検査を受検する機会を積極的につくって、対策をしておきましょう。

webテスト受けないでも通過できる

ここまではカンニングをするリスクについて解説してきましたが、そうはいっても就活生はSPIやwebテストで不合格にされることへの不安があると思います。

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