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【23卒用】webテスト/玉手箱のボーダーラインを企業別にまとめてみた

この記事ではwebテストや玉手箱の企業別のボーダーライン(合格ライン)についてまとめていきます。

というのも玉手箱をはじめとしたwebテストはSPIよりも難しく高得点指標がないので、謎のベールに包まれています。

不安になる上に、どこまでできれば書類通過できるの?と毎年多くの就活生が悩むところでもあります。

正直、本当の選考は書類以降から始まるので、書類の段階で無駄な不安を抱いて欲しくはありません。

ここではwebテストのボーダーラインについて企業別にまとめていくので、これに合わせて勉強を進めてもらえればと思います。

ただし、ボーダーラインは企業が公表しているものではないので、どうしても受験者たちの肌感覚になってきます。その点踏まえて記事を読んでいただければと思います。

玉手箱のボーダー

時間足りねえよって就活生がぶちぎれるテストです。主にアクセンチュアとか総合商社など上位の企業が使う事で有名な玉手箱。

玉手箱の英語は帰国子女でも動揺するで有名です。就活でやっていいレベルのテストじゃないんですが、玉手箱のボーダーと合格ラインはこれによりそこまで高くないです。

玉手箱ボーダー

9割 Amazon  三菱地所  PwC ベイン アクセンチュア シティーグループ  JPモルガン

8割 モルガンスタンレー証券  野村アセットマネジメント ファイザー 任天堂 pwc

5~6割 大和証券  みずほ証券  野村証券 みずほFG   三井住友銀行 日産 SMBC 日立 島津 KDDI

基本的に外資はボーダー高いです。特にamazonが高いのは有名です。

日系になると三菱地所が最上位。結構ふるいにかけられます。

他の企業に関してはそこまでボーダー高くないです。6割と書いていますが、実質的には5割くらいでも通る感覚です。任天堂が少し高いかなという印象です。他の日系は真っ当に対策すれば通ると思います。

言語、非言語、英語の三つがあってそれぞれは企業によりますが、基本的には合計得点で判断されます。英語悪すぎるからダメとかではないです。

なので苦手な分野をなくしつつ、得意な分野で点数を伸ばせるようにして、どうにか玉手箱ボーダーを乗り越えて欲しいです。

GABのボーダー

テストセンターで受けるタイプのwebテストであるGABです。家でできないのでカンニングできませんよ。

GABも結構難しいので、SPIみたいなノリで受けると爆死します。総合商社で言うと住友商事と三井物産が使ってるので受ける人も多めでしょうか。

GABボーダー

7割 住友商事

6割 三井物産

5割 住友不動産 MISI  太陽ホールディングス  商船三井 アトモスエネルギー  沖縄セルラー

三井物産のボーダーが高い!と界隈では言われてましたがそんなことないです。全通なんじゃないの?ってぐらい通ります。もちろん物産受ける層のレベルが高いと言うのもあるけど。

少なくとも住友商事の方が物産よりもボーダーは高いです。住商通ったら物産通ると思ってもらって大丈夫です。

GABに関しては住友商事が一番ボーダー高いです。総合商社の中でも住友商事が一番ボーダー高いですよ。三菱商事もボーダー低いので。

それから、他の企業に関しても玉手箱同様にそこまで高いボーダーを求めてません。大半の企業は半分くらいできてれば文句なく通過できる基準に達ます。

TG-WEBのボーダー

実は最近はTG-WEBを使い出す企業が増えてる。しかも大手の優良企業が使い出してるのでまいってします。

SPIやったりGABやったりTG-WEBやらせたり筆記の対策だけでもすごい時間かかっちゃいますよね。

SPIと違ってみた事ない問題が出てくるので対策なしで挑むとGAB以上に死にます。純粋に地頭を計るにはすげえ優秀なテスト。

TG-WEBボーダー

8割 モルガン・スタンレー ジョンソン・エンド・ジョンソン

7割 味の素  サントリー

6割 JBIC   森ビル  日本テレビ テレビ東京 スカパーJASTホールディングス 三菱UFJ銀行 資生堂 花王  TOTO USJ

こちらも基本的に外資はボーダー高め。それから味の素とサントリーと続いていきます。

銀行やマスコミは意外に面接メインなのでボーダーは低いです。面接でガッと落とす会社は三井物産とかもそうなんですけど、ネームバリューの割りにボーダーが低い事が有名。

なので筆記が不得意な人はそういうところをうけると意外に下克上ができて、自分の能力以上の会社に就職できる可能性が高くなります。

webテストボーダー超えてないと即刻足切りされる?

webテスト受けて送信ボタンを押すと秒で人事部に結果が送られます。ここで外資なんかはテクニカルに足切りします。

日系になるとESと換算してみたり、ボーダー作ってるけどとりあえず面接は呼びますよ、とかあります。

リクルーターがついてると助けてくれる企業もあるし、インターン参加してたら多めにみてくれたりとか。

このへんの事情は個別の情報になってきます。

unistyleは企業ボーダーも詳しく書かれているし、個別に企業のwebテストの使い方を内定者が赤裸々に語ってます。

界隈では有名だけど情報ダダ漏れしているので、読んでおくと良いです。

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

webテストのボーダーを楽に超えるための方法

せっかくいきたい企業があるのにwebテストごときで足切られたら後悔しきれないですよね。

なので確実にボーダーを超えて欲しいなとは思うんですが、テスト勉強だけに就活時間を避けないと思います。

方法はいくつかあるんですが、実践を積むというのが一番です。

上記の企業は自分が突破しないといけない企業の羅列になっています。

さすがに第一志望の企業で初めてそのテストを受けるって状況は避けた方がいいです。

できれば3回目くらいがオススメ。使い方とか時間感覚とかが一番慣れてくるからです。

なので志望してるわけじゃなくてもそのテストの実践経験が詰めるならその企業を受けるべき。テストにesを埋めればテスト受けさせてくれるので、そこで練習を積むべきです。

もちろん参考書で苦手な部分をやるのも大事ですが、実践が一番伸びます。

webテスト落ちまくる場合は?

とはいえもうボーダー超えられなくて書類落ちまくる場合もあります。

短期間で点数あげるのは正直難しいです。

ガチ勢はインターンの段階でwebテストに取り組んでいるので3年の夏や冬の段階で仕上げてる連中もいるわけです。

それでwebテスト仕上がってない状態で受けてもボーダー超えられないで落ちるだけなので時間の無駄です。

OfferBoxを使えば大手優良企業の選考をwebテスト無しで受ける事ができます。ESの部分の自己紹介をコピペしておくだけで、逆オファーがきます。

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良いオファーほど他の学生に取られてしまうので、早めに登録することをオススメします。

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※良いオファーは早い者勝ちなので早めに

馬鹿正直にwebテストのボーダーを越えようと努力せずとも今の時代は大手に受かる方法がある。

こういうサービスを駆使して是非少しでも良い企業の内定を取ってもらえばと思う。

【23卒用】早期選考やインターン優遇で有利に就活を進める方法

インターンや早期選考に乗れば、格段に内定率が上がります。通常選考よりも受かりやすいので、絶対に参加するのオススメ。

その選考に乗っかっていくために必要な就活サービスをまとめてみた。ぜひ登録して、周囲と差をつけて欲しい。

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