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TOEICなしで大手の内定は可能!FランこそTOEICを取れと思う理由

この記事ではTOEICなしで大手の内定は可能ですよという説明と、個人的にFランこそTOEICやりなーと思って理由を書きます。

個人的に資格の中でもっとも威力があってコスパが良いと思ってるのはTOEICです。それは今も昔も変わってなくて、この点数が高いだけで「英語できるやつ」っているレッテルを貼ってもらえるので、点数高いだけで内定の決め手になっちゃうケースを多々見てきました。

とはいえ、TOEICあると就活有利なのは大前提として、別にないからと言って大手に受からないわけではないのでそこのところを解説するとともに、Fランは死ぬ気でTOEIC取れ的なことも書いていきます。

TOEICは大手内定に必ずしも必要でもない

最初に結論なんですが、大手を目指すためにTOEICは必ずしも必要ではなありません。何なら僕はTOEICの点数なしで総合商社やメーカー受かってます。(※その秘訣は後ほど書きます)

就職活動において一番メジャーな資格といっても過言ではないTOEICですが、全ての業界において必須であるかと言われればそうではありません。

英語力が必要ない大手もある

一例を出すと、22卒の友人の場合は、

  1. 主なターゲット層が国内であること
  2. 業務を遂行する上で海外とのやりとりがなくても成り立つ業界

であったためTOEICの提出は求められませんでした。それでTOEIC受けずにガチガチの大手受かっちゃってます。

全ての企業で英語力を必要としているわけじゃないってことなんです。

TOEICのみならず全ての資格に言えることですが進みたい業界やその企業の市場によって強みになるか左右されると言えますので、入りたい業界に合わせて資格を習得していく必要があります。

TOEICが有利になる業界に関しては詳細を後に記載してありますのでご安心くださいね。

ぶっちゃけ大手はTOEICいつまでのスコアが何点必要

いざTOEICにチャレンジしよう!という学生さんが気になるところだと思いますが、TOEICのスコアは何点必要なのでしょうか?

こちらに関してもスコアによって入ることのできる企業が変化してきます。大まかな目安としては

600点以上で日系大手航空会社が、700点以上では海外事業を展開している国内大手企業や日本に支社がある外資系企業

も視野に入ってくるレベルと言えるでしょう。

コアの提出を求められていない企業でも600点から大手企業に応募する際のアドバンテージになります。

 

スコアは早めにとっておくに越したことはないですが、「応募の◯◯年以内に所得したスコア」と指定のある企業も少なくはないので注意が必要です。そのため、外資系就活やサマーインターンなどの就職活動が本格化する前の三年生の夏ごろまでにスコアを取得しておくと、TOEICの恩恵を最大限に受けられます。

低い点数ならESに書かない方がいい?

就職活動をする上で強い効果を発揮するTOEICですが、あまり高くない点数ですと企業によっては「この就活生は英語が苦手なのかもしれない」といった印象を与えてしまう可能性があるのでとりあえずの勢いで記入することは控えましょう。具体的には600点を下回る点数の学生さんは履歴書に記載しないほうが安全です。

 

TOEIC受けなかったらなんて理由を言えばいい?

就職活動に励む学生さんの中には、学生生活を他のことに熱中してしまってTOEICの対策をする時間がなかった!という方も少なくはないと思います。ですが、心配しすぎる必要は全くありません。そういった学生さんは今から述べる2パターンの方法でアプローチをはかりましょう。一つ目は“他の長所をアピールすることで英語力以上の価値があると思ってもらう”です。エントリーシートや面接ではあなたという人間が秘めているポテンシャルを見られています。そのため、◯◯のためTOEICが受けられませんでした!と説明をしてしまうとかえって相手に違和感を与えてしまうので、TOEICの話題には触れないようにするのが無難です。何人もの就活生が取っているであろうスコアよりも可能性がある人材であるということをアピールできれば内定をもらえる可能性は高く残っています。

二つ目は“入社までには絶対に目標スコアを取得する”と強くアピールすることです。「具体的な点数が応募時に必要」と記載されてしまっている企業はこの限りではないですが、「入社までに◯◯点必要」と記載されている企業はまだチャンスが十分に残っています。あなたの企業に持っている熱い想いと、これまで何かをやりきった経験に絡ませて面接官に伝えましょう。ポイントは自分が絶対にスコアを入社までに取得してくるだろうと思わせる達成力のある人間だと面接官に理解してもらうことです。

どんな大手がTOEIX必要としているのか

さて先述したTOEICが要求される業界についてですが、これらの企業を見極めるポイントは2つあります。一つ目は“ターゲット層”です。目標としている企業の客層が海外の顧客であった場合はTOEICをはじめとする言語系資格の提出を求められる可能性が非常に高いです。こういった企業は多国籍の従業員がおり非常に社内でグローバル化が進んでおりますので、将来海外の会社を相手にビジネスをされたい方や、海外企業への転職をお考えの方にはとても良い勉強になると思います。

企業の一例を挙げておくので参考にしてみてください。

⇨楽天、ニトリホールディングス、ファーストリテイリング、出光興産、ソフトバンク、

サムスン、NTTコミュニケーションズ、住友不動産、野村不動産etc…

二つ目は“業務の過程で海外とやりとりする必要性のある企業か”どうかです。メーカーの場合は部品の工場が海外にあるなど英語でやりとりする場面も少なくはありません。そのためTOEICのハイスコアを持っている人材は好まれやすいと言えます。

企業の一例を挙げておくので参考にしてみてください。

⇨大和ハウス工業、武田薬品、三菱電機、三菱自動車etc…

FランこそTOEIC受けて大手を目指すべき

TOEIC受けないで内定取る方法


ES極める、TOEIC以外の方法で英語力をアピールなど

先に挙げたような大手企業でもアピール方法によってはスコアがなくとも大手企業に入社できる可能性はあります。まずはESの準備を十分に行って足切りされないように努めましょう。あなたという人物を見てもらえないまま切られてしまうほど悔しいことはありません。そのため、OB訪問やES添削を徹底的に行いその企業にあった訴求ポイントを押さえたESを作りましょう。大手は倍率もとても高いため、本番までに志望度の低い企業でESを書く練習をするのもおすすめです。ESはあなたから企業へのラブレターですのでくれぐれもテンプレートを流用するのはやめてくださいね!

TOEICのスコアを持っていない方でも英語に自信がある方はチャンスです。ESや面接官の方に自分は十分に英語で業務を遂行できる能力があることをアピールしてください。TOEICを提出する本来の目的は業務で英語を使用することですので、留学の経験や英語を勉強する学科に所属していた方はその経験を大いにアピールしましょう。

いずれにしても大手企業の就活は倍率が100倍を超えることも少なくないため、スコアを持っていたとしても準備不足での通過は厳しいです。早いうちから準備を始め、皆さんが良い結果で終われるように願っています。

 

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芝大輔/SPI専門家

就活の名人を運営している芝大輔です。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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