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面接ボロボロでも受かった!受かってるパターンとその理由についてまとめた

この記事では面接ボロボロでも内定を取れるのかについて書いていきます。

採用面接から帰ってきて「今日の面接ダメだったな…」と落ち込んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

だとしても全く落ち込む必要はありません。面接の手応えと結果が違ったというのはよくある話であり、「うまく行かなかった…」と思っていた面接が実は合格していたということもあります。

面接がボロボロでも受かってるパターン

基本的に面接で手応えがないと「ボロボロだった」と思うのですが、手応えがないというのは学生側が思っている一方的な勘違いの場合もあります。

面接官の反応がなかった

例えばメモを取っていなかったり、面接官が無表情だったりする場合はあります。

その場合、圧迫面接で最初からこういう面接になることが決まっている場合があります。そうすると面接官はどうやっても反応が薄くなってしまいます。

手応えのある面接は面接官と和やかなムードになって打ち解けられるものと勘違いしてる人がいますが、あくまで面接は能力やマッチを見抜くためのものなので、必ずしも和やかなムードになりません。

逆に厳しい対応の方が面接は通りやすかったりもします。

面接が早く終わった

これも不安になってしまう一例だと思います。

僕も面接が終わって部屋から出たら、他のブースはまだ面接中だったことがあります。

30分と聞いていたのに20分で終わってしまい、全然盛り上がらずに終了しちゃったんですね。

この時、通ってました。分析してみると、聞きたいことも聞けたし、評価も定まったから面接時間を切り上げたんだなと思いました。

通すってことが確定したら面接が短く終わるケースもあるので、面接時間は必ずしも合否に影響されないです。

質問に上手く答えられなかった

これがよくあるものではないでしょうか。

予期せぬ質問が来てしまったり、答えながら自分でも混乱してしまったりすることはあると思います。

そうすると、「うわあ、やべえ」と頭真っ白になって面接後に「落ちた」と落ち込みます。

ただこれも主観的なもので、完璧な面接を面接官も期待してないです。

自分が答えられなかったと思っていても答えられているケースはあるし、面接はトータルなので、少しミスっても挽回されます。

なので、自分が思っていたようなパフォーマンスを発揮できなかったからとはいえ面接官がどう評価するかは分かります。

この辺の3つが絡んでくると自分では落ちた!と手応えなくて思っても、面接官からは意外に高評価で通ってたりする理由なのだと思います。

面接官の対応やどこを見ているかは企業によっても違います。

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なぜ面接ボロボロでも受かるのか

私の手応えとしてはボロボロだったのになぜ面接に受かったのかを自分なりに分析してみました。

分析した結果、考えられる要因は2つです。

誠意を持って話す

1つ目は誠意が感じられたからです。

面接では自分をよく見せたいと思うあまり嘘をついてしまう人もいます。面接官は膨大な数の学生の面接をしているので嘘を見破る能力があります。

実際に「サークルのリーダーをしていました」という学生はたくさんいるそうですが、話半分に聞いている面接官もいるようです。

平気で嘘をついたり、話を盛る学生よりも正直に話す学生のほうが印象がいいことは間違いありません。

この点、私は饒舌に話せぜに詰まりながらも言葉を紡いで話していました。もしかしたら、面接官の方がそんな私の姿をみて「正直に話している」という印象を抱いてくださったのかもしれません。面接での嘘はバレる可能性があるので、自分をよく見せたいと思っても嘘はつかずに正直に話しましょう。

熱意を伝える

2つ目は熱意が感じられたからです。

たとえ受け答えがボロボロでも熱意を伝えることができれば、面接に通る可能性があります。

採用側としては内定を出した学生には入社してもらい、できるだけ長く働いてほしいという想いがあるので、面接で学生の本気度を確かめようとしています。私の受け答えは完璧なものではありませんでしたが、話し方や態度から人間性ややる気の高さを理解してもらえたのかもしれません。

したがって、決して上手に話せなかったと感じても、「どうしてもこの企業で働きたい」とい熱意を伝えることができれば、面接に通過する可能性は十分にあります。

面接ボロボロでも通った体験談

実際にあった私の体験をお話したいと思います。

あれはとある信託銀行の面接を受けたときの話です。

その信託銀行ではインターンの参加者向けに早期の選考スケジュールを設けており、インターンに参加していた私にも早期選考のチャンスが到来しました。

嬉しかったのと同時に早期選考のため、面接の対策も不十分であり、初めての面接だったのでとても緊張したのを覚えています。しかも面接の会場が丸の内の一等地だったので、面接に行く前から周囲の巨大ビル群に圧倒されて、ビクビクしていました。

面接時間は約30分で、大きな面接会場を仕切りで区切っていくつかのブースを作っていました。そこで人事部の採用担当者と一対一で面接が行われました。面接官の最初の一声は「それでは簡単に自己紹介をお願いします」でした。とても簡単な質問ではありますが、初めての面接で緊張しきっていた私は震える声で自己紹介を初めました。その時は完全に自分の世界に入ってしまい1分程度自己紹介に使ってしまいました。

さらにその次の質問が「学生時代に頑張ったことを教えてください」でした。私はあらかじめ用意していた作文を読むかのように記憶をたどって、学生時代の活動について語り始めました。

その時も完全に自分の世界に入ってしまい、話が終わってから2つの失敗に気が付きました。

面接がボロボロだったときの失敗

長く話しすぎた

1つ目は長く話しすぎたことです。学生時代の活動についてはメモ帳に記載した内容をそのまま話したのですが、実際に話すとどれくらいの時間がかかるのかを把握しておらず、2分程度一方的に話してしまいました。最後の方は面接官も半分聞いていないような表情で、特に追加の質問もありませんでした。面接は演説ではありません。学生と面接官の対話の時間なのに一方的に多くの情報を話したことを深く後悔しました。

焦って早口になった

2つ目は早口になってしまったことです。私は人前で話すことが得意な方ではありません。人前に出ると緊張して、声が震え、しかも早口になってしまいます。この面接でも一方的に早口でまくし立てるように学生時代の活動を話してしまいました。「こんなに早口で話してしまったら面接官の方は話なんて入ってこないよな」と後になって後悔しました。

このように私の初めての面接はさんざんの結果だったのですが、信託銀行から返ってきた連絡は意外なものでした。「

合格です」と電話で伝えられたときは嬉しい気持ちと同時に「どうして?」と驚く気持ちでした。自分としては全く手応えがなかったのに合格したことが不思議で仕方がなかったのです。

面接対策なしで受かる確率を上げる方法

私の経験から言えば、面接に通過する可能性を少しでも上げたいならば、誠実にかつ熱意を持って話すことが重要です。

つまり、真面目に話して、嘘をつかなければいいだけです。これくらいならば誰でも出来る気がしませんか?

たとえ人よりも優れた経歴がなかったり、人前で話すことが苦手だったとしても質問に対して全力で応えようとしている姿勢を見せることで誠意は伝わるものです。無理に嘘をついたり、話を盛ったりしなくても等身大の自分で勝負することで好印象を与えられます。

また、熱意を示すことも重要です。先程述べたように採用側が恐れているのは学生の内定辞退です。

採用側にも「〇〇人の学生を採用する」というノルマがあるわけですから、内定辞退をしたり、入社してもすぐに辞めてしまうような人材を取りたいとは思いません。したがって、たとえたどたどしい回答になっても「第一志望である」ことを相手に伝える気持ちで面接に臨みましょう。

一方で、面接の後に手応えがなかったとしても問題ありません。

面接の結果というのは通知が来ないと分かりません。私のように「落ちたと思っていたら受かっていた」というケースもあれば、その逆もあるでしょう。

就活では多くの企業の面接を複数回受けることになると思いますが、その度に一喜一憂していても仕方ありません。

たとえ手応えがなくても「もしかしたら受かっているかもしれないな」くらいの心持ちで臨んだほうが気持ちも楽になります。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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