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【 2冊で十分】SPI対策オススメの参考書2冊とその使い方を大公開

SPIで高得点を取るためには対策が必要ですが、参考書が多過ぎて、どれがいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、SPIで高得点取りたいけど、どんな参考書を買って勉強すればいいかわからないという方向けにどのようにSPI対策をすればいいのかレベル別に実体験を踏まえてご紹介します。

●SPI参考書の選び方

参考書を選ぶうえでもっとも大事なポイントは、自分自身のレベルに合った参考書を買い、繰り返し練習することです。
SPIは大きく分けて二つの分類に分けることができます。能力検査と性格検査なのですが、能力検査は常に時間との勝負となってきます。
幸いなことに、能力検査の内容はパターンがある程度決まっているため、参考書を繰り返し解くことによって、高得点を狙うことができます。
しかし、ここで自分のレベルに合わない参考書を手に取ってしまうと、問題を繰り返し解くことが出来ずに、対策不足となってしまいます。
そこで、ここでは2つのレベル、対策する時期別にオススメの参考書をご紹介します。

これが本当のSPI3テストセンターだ!

SPIを全く受けた事がない、SPIの能力検査を幅広く対策にしたい、とりあえずSPI対策をはじめたい方にオススメなのがSPIノートの会著、洋泉社が出版している「これが本当のSPI3テストセンターだ!」です。
「これが本当のSPI3テストセンターだ!」を選んだ理由は、この一冊を繰り返し読んでいれば、SPIの問題が7割程度は解けるからです。
「これが本当のSPI3テストセンターだ!」の良いところはSPI試験の出題範囲の問題をほとんどカバーしていることはもちろん、それぞれの範囲で解説が丁寧に記載されているため、SPI初心者の方でも理解しながら読み進める事ができます。
この参考書には練習問題がいくつかあるのですが、まずは解説を一通り見ながら解き、次に解説を見ないで解き、そこで間違っていた問題をまた解くとSPIの試験がかなり楽に解けるようになります。
私が「これが本当のSPI3テストセンターだ!」を3回解いてからインターンシップのためにSPIを受けたのですが、時間が足りなくて解けなかった問題以外はほぼ全ての問題に答えることが出来ました。

史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集

SPIの問題に慣れてきたがより高得点が欲しい、SPIの問題を時間以内に解き終わりたい、SPIの能力検査に出てくる推論、順列、確率、英語、構造的把握力の範囲が苦手で克服したいという方にオススメなのがオフィス海著、ナツメ社が出版している「史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集」です。
「史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集」の良いところは、問題数がかなり多く記載されていることと、SPIの能力検査で多くの方が苦手としている推論、順列、確率、英語、構造把握力の範囲に力を入れているところです。
「これが本当のSPI3テストセンターだ!」にも問題は記載されていますが、「史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集」は倍くらいの問題があります。
かなり多くの問題が記載されていますが、慣れてくると1日で1つの項目の問題を解ききることが出来るようになります。
また、この問題集の問題を2~3回繰り返し解くと、SPIの試験で時間切れになることはまずなくなります。
そのため、「これが本当のSPI3テストセンターだ!」の内容を網羅した方も「史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集」を繰り返し解くことによって、より高得点を狙うことが出来ます。
私が「史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集」を2回解き終わった後にSPIを受けたのですが、時間切れすることはなく、9割近くの問題を解ききることが出来ました。
また、この時期に受けたSPIは企業によって受ける範囲が異なるのですが、どの範囲の問題が来ても問題ないほどに実力をつけることが出来ました。

上記2つのオススメの参考書をやりまくるメリット

SPIは対策に時間をかければかけるほど得点につながりますが、就活が本格的に始まるころにはSPI対策に時間をかける余裕がなくなってしまいます。
私はSPI対策を就活が本格的に始まるちょうど3ヶ月前からはじめましたが、SPI対策のスタートダッシュが遅かったにも関わらず、SPI試験で失敗したことはほとんどありません。

この2冊で短期間でSPI対策が可能

今回紹介した「これが本当のSPI3テストセンターだ!」を1ヶ月、「史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集」を2ヶ月程度で2、3回繰り返し読み、問題を解くことによってSPI対策を短期間で行う事ができた。

「これが本当のSPI3テストセンターだ!」と「史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集」を繰り返し解くメリットとして、SPIに出題される問題とほとんど同じ問題を解くことが出来るということが挙げられます。

SPI対策をしていないときに一番起きるトラブルが時間配分です。

それぞれレベルは違いますが、SPIに出題される問題とほとんど同じ問題を解くことになるため、繰り返し問題を解くことで解き方がわかり、効率よく問題を解くことが出来るようになります。
その結果、問題1つ1つにかかる時間が短縮され、時間配分の問題は大幅に改善することが出来ます。
多くの企業を受ける方はその分SPIを多く受けるため、実践で慣れることが出来るかもしれませんが、SPIの結果はある程度使いまわすことが出来るため、一度いい結果を出してしまえば結果を繰り返し使うことが出来ます。

そのため結果として、SPIに当てる時間をエントリーシートや面接対策に当てることが出来るため、就職活動がより円滑に進めることが出来ます。

私は、SPI対策を行うのが遅かったため、まず「これが本当のSPI3テストセンターだ!」のみで対策しようと思っていました。
「これが本当のSPI3テストセンターだ!」だけでも、SPI対策は行えましたが、SPIの能力検査に出てくる推論が苦手で、その問題が出題されると時間配分をしにくくなり、時間切れになることが多くありました。

それでも、7割近くの問題を解くことが出来たため、十分対策できましたが、さらに高得点をとりたいと思いました。
そこで、「史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集」を解いたところ、時間配分をしやすくなり、安定してSPIの問題を解くことが出来るようになりました。

「これが本当のSPI3テストセンターだ!」の解説を読み、問題を解くことでSPIの問題に慣れ、「史上最強 SPI&テストセンター 超実践問題集」で苦手範囲の克服、時間配分の練習を行うことで誰でもSPIで高得点をとることが出来るようになります。

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