早期選考 呼ばれなかった

早期選考

早期選考に呼ばれなかった理由は何?どんな人が呼ばれるのかを暴露してみる

この記事では早期選考に呼ばれずメンタルにダメージ負ってる人に向けて書きます。

かくいう僕も第一志望のインターンに出て早期選考に呼ばれず「嘘だろ!」と絶叫したことがあります。

みんながみんなその先の早期選考に呼ばれるわけではないのでインターン中も気が抜けませんが、なんでダメだったのかを知るのは難しいところ。社員の人は教えてくれません。

これで改善してぜひ次のインターンでは早期選考に呼ばれて欲しいです。記事を読むだけでも就活力が上がるので是非最後まで読んでいってください。

早期選考に呼ばれなかった理由

最初に早期選考に呼ばれなかった思わな理由を挙げてみると、

  1. インターンで活躍できなかった
  2. アピールができなかった
  3. その企業にマッチしていなかった
  4. 相対的に他の学生が優秀だった

インターンで活躍できなかった

一つ目の要因として早期選考の前段階である秋冬のインターンで実力が出せなかった可能性が考えられます。

インターンでは就活生のリーダーシップ力やファシリテーション力、など様々なポテンシャルを見られています。意外に社員たちはグループワーク中なんかニコニコしてるようで目を光らしてます。

近年では強みを活かした課題解決力のある学生を取りたがる企業が多いので普段の学生生活から自身の強みを意識して磨いていくとよいですね。

アピールができなかった

ただ参加してるだけでじゃダメで、インターンは選考なんです。

だから社員に積極的に自分をアピールする必要があります。発言をして、周りをリードして、自分の魅力を良さを出していく。

ワーク中に積極的に社員に質問したり、休憩中にも社員や人事に自分からコミュニケーションを取っていく。

僕もインターン中に1人抜け駆けして社員と積極的に話しかけているチームメイトがいました。

「なんだあいつ!いけすかないな」と思っていたらそいつは早期選考に呼ばれたんです。だから彼がやってたことは全然間違いじゃなかったんです。

アピールするのに慣れてない人もいると思いますが、選考はそういう場なので割り切って積極的に動くのが大事です。

その企業にマッチしていなかった

また、自分と企業カラーとのミスマッチしてた場合も結構あります。

この場合、相性の問題なので競合他社について調べてみるのも良いと思います。

ですが、どうしてもそこの会社に入社したい!という強い希望がある場合は事前に企業のサイトなどで求める人材像を徹底的に調べ上げ、そこに合わせた振る舞いをすると人事の方に気に入られやすいです。

もちろん無理するのは良くないですが、明るい雰囲気が良いのか、冷静にロジカルにやったほうがいいのか、などなどキャラを使い分けた方が、人事や社員の印象にも残りやすいです。

結局多くのインターンに参加してみて、自分が印象に残ってる人はそのまま早期選考に呼ばれてたんですよ。逆に自分なんて印象残ってないなーと思ったインターンは早期選考に呼ばれてません。

印象に残るための方法が会社と自分が合ってる感じを出すことだと思うので試してみてください。

相対的に他の学生の方が優秀だった

一般的に難関とされる大手外資系や5大商社などの大企業には旧帝大や早慶の優秀層が集まる傾向にあります。

他にも早期選考がかかったインターンには入念な準備をした就活生が集まったりするので、インターンにいるメンバーってそもそも優秀なんです。

そのため早期選考に進むのは彼らを上回るパフォーマンスをインターンで発揮する必要がありますので、徹底的な準備が必要。

逆にそこで落ちてしまってもあまり落ち込むことないんですが、結局内定を取るにはその層とのバトルが必要なので、何をアピールしていくのか作戦を寝る必要があります。

早期選考を呼ばれるにはどうすればいい?

早期選考を通過するためにはどのように行動すればよいかご紹介していきますので、参考にしてみて下さい!

  1. インターン内容を知って準備しておく
  2. キャラの設定をしておく
  3. インターンのメンバーと仲良くなる
  4. 就活サイトにオファーしてもらう

インターン内容を事前に知っておく

去年の就活生がインターン内容を暴露してくれてる可能性が高いです。

Unistyleの各企業のインターンページに行けば、どんなグループワークが行われ、どんな人が先に進んだか詳細に書かれているので読まないのは損です。

その上でグループワークでやることを頭で叩き込んで事前にシュミレーションするのがおすすめ。

それから多少はその企業の業界や事業の知識を入れておくと他の就活生を出し抜けたりする。と言うのもグループワークのお題は大体その企業に関連することだからだ。業界や会社の今を知ってるだけで芯を食ったアイデアや情報を出せて社員も「おお」となる可能性が高い

【公式サイト】https://unistyleinc.com/

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

キャラ設定をしておく

さっきも言った通り、インターンで大切なことは自身をキャラ付けすることです。

『私は議論の進行は苦手だけど、意見を出すのが得意なキャラ』といった具合です。前の項で述べた“強み”をあなたの行動の軸にして下さい。

筆者がインターンをする際に必要だと強く感じたのはいかに沢山発言するかということや、進んでリーダーになるべき!ということでもなく一貫した強みがあるかです。

アイデアマンの方は意見を沢山出してもいいですし、逆に意見は出せないけどまとめられるという方は沢山出た意見を一つの結論に集約させる役割を担ってもいいです。

ご自身の強みが発揮できるフィールドでぜひ戦って下さい。

インターンのメンバーと仲良くなる

グループディスカッションでも使える技なんですが、インターンのメンバーといかに早く仲良くなるかはめちゃくちゃ重要です。

結局、即席のチームなので最初から最後まで緊張していると自分もチームもよりよりアウトプットを出すのが難しくなってしまいます。

就活サイトにオファーしてもらう

もう一つの方法がOfferBoxやWantedlyなどの採用サイトを利用してインターンや早期選考のオファーを貰うことです。

オファーを待つ間に他の企業にアプローチをしたり、自己分析を行うなどの準備期間に当てましょう。

この際の注意点で、あまり多くのサイトに登録してしまうと管理がしきれなくなってしまう可能性があるので最高でも4つのサイトに押さえておくのがベターです。

 

早期先選考に呼ばれなかったらどうすればいい?

では、残念ながら早期選考に進むことができなかった場合はどのようにすれば良いのかという話です。

本先行に向けてやるべきことを述べていきます。

具体的に言うと、

  1. 本選考に気持ちを切り替える
  2. インターンの反省点を洗い出す
  3. 他の早期選考がある会社を受ける
  4. 他の企業や業界を検討する

やるべきこと1:本選考に向けて気持ちを切り替える

就職活動は待ってはくれません。

インターンから間髪入れずに中小企業や外資系などは採用が始まります。

まず必要なのは本選考に向けて気持ちをポジティブに持っていくことです。できるだけ第一志望の選考が始まる前に練習でたくさんの企業を受け、ご自身の自信につなげてください。

元々、早期選考というものは基本的に狭き門であるため早期選考がダメでも本選考で受かった!という話は筆者が就職活動を行なっている時も聞いたので気負いすぎないようにしましょう。

やるべきこと2:インターンの反省点を洗い出す

気持ちを切り替えられた後に必要なことは徹底的な自己分析です。

ここで指す自己分析とは単なるガクチカなどではありません。自分の苦手と得意を徹底的に洗い出し、その後のインターンや本選考であなたの強みを100%発揮できる状態にすることです。

特にアピールが苦手だったらバックオフィス業務ができそうな企業を探してみるとか、そういう考えもあります。

インターンで雰囲気違ったな、自分はこうだな、というのが見えたりするので、一度インターン反省会をして自己分析をするのがおすすめです。

おすすめの自己分析方法は自分の得意だと感じたことと苦手だと感じたことを10個ずつノートに書くというやり方です。

大体10個ずつ並べると自分の得意不得意の傾向が見えてきますので、それをもとにインターンのワークや将来の業務ではどのように強みを活かせるか考えてみて下さい。

発想力、傾聴力など様々な強みがありますが、この強みを持っていないと!と無理をしすぎてはいけません。これから社会に必要とされる努力はマイナスを0に戻す努力をするのではなく、強みを際限なく伸ばしていく努力です。ご自身の強みが活かせるポジションを考えましょう。

やるべきこと3:他の企業や業界を検討する

企業カラーやご自身の強みと志望先がミスマッチだった場合、他の企業や業界を探してみましょう。筆者も最初は一つの業界に絞っていましたが、案外自身の就活軸を見つめ直すと他業界でも活躍できる業界がありました。秋冬の段階で焦る必要は全くないので、興味のある業界の説明会やMatcherなどを駆使してみる業界を広げるのもおすすめです。

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  • この記事を書いた人

芝大輔/SPI専門家

就活の名人を運営している芝大輔です。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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