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【23卒用】webテストの高得点指標や出来栄えを知る方法

この記事ではwebテストの高得点指標や出来栄えについて書いていきます。

webテスト(玉手箱,GAB,TGなど)は時間足りねえし難しいしで就活生が悪戦苦闘します。

SPIは高得点指標があって、出来がよければ問題が変わってくるので「あ、今高得点なんだ」と判断できるます。

しかし、webテストに高得点指標はあるのでしょうか?

webテストに高得点指標はない

結論からいうと高得点指標はないです。

SPIは受けている最中に問題がコロコロ変わってきます。しかしwebテストは予めどういう問題が出るか決まっています。

なので、SPIと違ってその人のテストの出来によって問題を変えることができず、どんなに出来てても問題は変わりません。

試験中に出来栄えを判断することができないので、テスト終わってからも「ああ、どれくらい出来たんだろうか」と悩むハメになります。

ただ、そんな中で、自分のwebテストが高得点だったかどうかを判断する方法がいくつかあります。

webテストが高得点だったか判断する方法

試験中に判断はできませんが、試験後に判断することができます。

いくつか紹介しますね。

webテストのボーダー高い企業に受かってたら高得点

ある程度、webテストや玉手箱のボーダーは就活生の中で周知されています。

例えば外資系のボーダーは高いよとか住友商事のボーダーは高いよなどなど。

この辺の事情は下の記事でまとめたので時間あるときに読んでみてください。

【23卒用】webテスト/玉手箱のボーダーラインを企業別にまとめてみた

日系はそこまでボーダー高くないんですが、ある程度高いので「ここ受かったら高得点!」というのは分かるのでチェックしてみると良いです。

人事やリクルーターに聞いてみる

webテストはテストが終わった瞬間に人事のパソコンに送信されるので、もしも人事やリクルーターと仲が良ければ何食わん顔して「どれくらいできてましたか?」と聞いてみると良い。

すると、相手も「これぐらいだったよ」など教えてくれる場合がある。人事は無理でもリクルーターや OBOGなども教えてくれる場合があるので、一度掛け合ってみても良いと思う。

点数低そうならwebテストもう少し勉強したいと言えば、相手もそこまで不審がらないし、意欲あるんだなーと逆に思ってもらえる。

webテストはどれくらいの手応えで突破できるの?

ボーダーの記事でも書いてるんですが、そこまでボーダー高くないです。

webテストや玉手箱で9割以上目指さないと!とか思う必要は全くありません。

半分でも大手に突破することであります。

この辺は企業によってもwebテストの使い方違います。

面接やES重視だったらwebテストの点数が多少低くても通してくれるケースもあります。

企業ごとに違うので、unistyleを見てみることをオススメします。

webテストの通過率などが赤裸々に書かれているので読まないのは損です。

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ちなみにwebテストで正答率や誤謬率は関係なし

時々問題になるけど、高得点の評価を得るためには「正答率が大事なのか?」ということ。

玉手箱とか特にだけど時間がないので適当に最後に埋めたいと思う気持ちがある。

しかし、もしもミス連発して正答率を下げたら高得点じゃなくなるんじゃないの?と不安に思うだろう。

その点、正答率や誤謬率はwebテストにおいて関係ない。

どんなに不正解を叩き出そうが、正解した問題数のみがカウントされる。だから適当に埋めるのは全然大丈夫。むしろまぐれでの正解を狙って答えをなんでも良いから埋めるべきだ。

その方が結果的に高得点になれるし突破の確率が上がる。

Webテストで高得点を出す方法

方法はいくつかあるんですが、経験的に実践を積むというのが一番です。

さすがに第一志望の企業で初めてそのテストを受けるって状況は避けた方がいいです。

できれば3回目くらいがオススメ。使い方とか時間感覚とかが一番慣れてくるからです。

なので志望してるわけじゃなくてもそのテストの実践経験が詰めるならその企業を受けるべき。テストにesを埋めればテスト受けさせてくれるので、そこで練習を積むべきです。

もちろん参考書で苦手な部分をやるのも大事ですが、実践が一番伸びます。

webテストで高得点出せない場合

ということで高得点指標や出来栄えを試験中に知る方法はありません。

ただ、なんとなくやってて手応えがないなーという場合もあると思います。

半分できればいい!と言ってもその半分もできない場合だってあるかもしれません。

特にwebテストは今まであまり見たことない問題も多く対策に時間がかかることで有名です。

かと言ってwebテストだけに時間を費やすほど甘くなくて、就活中は他にもやらないといけないことが無限にあります。

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