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【23卒】Webテストで替え玉受験する方法とバレて内定取り消しになるか調べた

この記事では、Webテストで替え玉受験する方法とそのデメリットについて、21卒の私が解説します。

近年では、適性検査をWebテストで行う企業も多くなり、替え玉受験も簡単に行えるようになってきました。
実際に替え玉受験を代行する業者も隠れているほどです。

ここで気になるのは、「果たして企業側に就活生の替え玉受験はばれるのだろうか」ということです。

この記事では替え玉受験が本当に有効な手段なのか解説していきたいと思います。

個人的には替え玉は違法すれすれの行為で危険ですかなりリスクあるし道徳的な問題があります。なにより企業の採用活動に損害を与える行為です。

OfferBoxみたいにSPIやwebテストなしでオファーもらえて選考が進むサービスがある。逆オファーが来るサイトだ。

今コロナでオンライン採用に大手やホワイトが力を入れてる。だからこういうサービスで他の学生が良い企業からバンバンオファーもらってる。

いつまでもSPIとかWebテストやってるのがすごくもったいないので損です。

一回、サイト見て欲しい。良い企業のオファーほど早めになくなるから、早めに登録するのをオススメしてます。

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webテストで替え玉受験する方法

そもそもSPI/Webテストではどのように替え玉受験が行われるのでしょうか。

友達に替え玉してもらう

頭のいい同期に代わりに解いてもらう方法が一般的。

私の周りでは、文系学生が言語、理系学生が非言語、帰国子女が英語という風に一つの試験で科目ごとに交代しながら解いている集団もいました。

お互いに得意分野のみを極めてしまえば非常に効率の良い手段ですよね。有名校だと周りにwebテストガチ勢が必ずいるので、その人に頼ると楽。

業者に替え玉してもらう

1件一万円とか二万とかで業者がやってくれます。

業者に個人情報を渡さないといけないので、もしも業者の個人情報が流出したらアウトです。

基本的に業者はプロなので、確実にテストは突破できると思うけど、高いし、個人情報渡すリスクがあるので、個人的にはオススメしない。

基本的に替え玉は違法レベルの最悪の行為なので、ばれたとしたら企業側に何一つ言い訳できない。

業者はもしもの時にバレるので危険だと個人的には思ってます。

webテストの替え玉受験がバレる時はあるの?

先ほど書いた通り、webテストでは満点に近い点数をとったりしない限り、替え玉受験をしても企業側にばれることはありません。

しいて言うなら、非常にいい点をとると、後の面接などで手ごたえや感想を聞かれる可能性があるので気を付けておきましょう。

例えばzoomで画面共有しながら解いてもバレることはありません。システムでそこまで管理できないからです。スクショしても検知できないですし、カメラオンで試験中録画してるなんてこともないので安心してください。

またIPアドレスで管理されてて、友達のパソコンでやってもらうとバレるという人もいますが、就活のウェブテストぐらいでIPアドレスの逆探知なんてやらないです。

しかし、以下の点には注意してください。

性格検査は必ず自分で受けよう!

適性検査は基本的に能力試験+性格診断の組み合わせで行われます。
この性格診断は「異なる意見と衝突しても自分の意見を貫き通すタイプだ」や「周りの意見に流されてしまうタイプだ」などの性格傾向に5段階評価でどれくらい当てはまるか答える形式です。

この検査には一貫した正解はありません。

企業が求めている性格を持っている人が通りやすいため、企業によって正解は異なります。

「自分の意思を強く主張できるタイプ」と「周りの意見を聞ける協調性の高いタイプ」では企業によって好印象かどうか分かれます。

しかし、一つ言えることは一貫した回答をすることが重要だということです。

項目によって、性格傾向がぶれる学生はあまり企業に好まれません。また、後の面接で性格診断と異なる印象を持たれると面接官に違和感を抱かれてしまいます。

そのため、性格診断は必ず自分で回答し、そこで答えた回答の傾向は自分の中で軽く覚えておくことをお勧めします。

その性格傾向は面接においてもあまりぶらさないようにしましょう。

替え玉受験をしても周りには言わない

面接に通過したり、内定をとるとついつい気がぬけてしまい、口が軽くなってしまうかもしれません。同じ就活仲間などについ漏らしてしまった話が面接官の耳に入って内定を取れ消される可能性もあります。

替え玉受験が道徳的に良くないことであるという自覚はしっかり持ちましょう。

替え玉がバレたら内定取り消し?

企業は「就活時の資料に虚偽があった場合は内定取り消し」ができます。

webテストの他にも成績証明書とか盛りすぎたESとかがバレると最悪内定取り消しになります。その権利が企業側にはあるわけです。

こういうのがバレる時は「まさか」ってルートでバレます。それで一生後悔することになったら馬鹿馬鹿しいです。今まで散々努力してきたのに水の泡になってしまいます。

 

webテスト替え玉受験のデメリット

上記に書いた通り、替え玉受験で自分の実力とかけ離れた成績をとることはあまりお勧めではありません。

もし、替え玉受験などのカンニング行為を連想させる違和感を企業側に抱かせてしまえば、それ以降の面接で悪印象につながる可能性もあります。

また、友人の替え玉受験に付き合う場合、就活という非常に過密なスケジュールの中で余計なタスクを増やすことになります。

この時、自分が代わりに受験したせいで、友人が不合格になったら人間関係にも亀裂を生みかねません。

実は、替え玉受験は非常にリスクの高い行為なのです。

そうなってくると、Webテストを回避するという手がある。

OfferBoxを使えば書類選考なしで企業から直接オファーがきて面接にいける。

テストがない企業はブラック企業が多いんだが、OfferBoxを使うと大手やホワイト企業からオファーが結構くる。

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テストセンターでは替え玉受験をできないことに注意!

テストセンターでの受験の場合は、ある程度監視された状態で試験をしなければならないため替え玉受験や協力して問題を解くことが不可能になります。

必ず受付で身分証明確認が行われるため、まず替え玉受験はできません。

万が一、替え玉受験をしているのがばれた場合には、テストセンターから企業に連絡がいくだけでなく、今後テストセンター受験自体ができなくなる可能性もあります。

電卓や携帯の使用も禁止されている場合もあるので、完全に自分の実力勝負です。

テストセンターで受験する手間暇を考えれば、テストセンターを受けさせる企業はそれだけ結果を重視していると考えられます。

しかし、Webテストを受験させる企業が圧倒的に多く、昨今のコロナが流行している情勢ではますます自宅で受けられるWebテスト選択企業が増えると考えられます。

 

選考は替え玉受験せずとも通過できる

 

ここまでで適性検査で替え玉受験をすることのリスクを解説してきました。

そのため、私は下手に替え玉受験する必要はないと思います。

その理由としては、適性検査は何回か受けていれば必然的に点数が上がっていくからです。

そのため、替え玉受験に頼らずにしっかり自分で受けて苦手分野を対策すると効果的に点数を向上させることができます。

Webテストの合格ラインは6割程度であり、非言語・言語共に満遍なく正解すれば超えられると思います。

また、しっかり正攻法で書類選考を通過した方が自分に自信を持って面接に臨めますよね。

webテスト替え玉受験のまとめ

ということで替え玉をする方法はあります。

優秀な友達を頼ったり、業者を雇うなどすれば突破することができるでしょう。でも就活は面接の方が大事なので、いくら筆記突破できたって内定を取れるかは別問題。

その筆記にお金や友情や時間を使うのは無駄です。もったいないです。

OfferBoxはプロフィールを登録するだけで、企業から選考やインターンのオファーが届く就活サイトです。

このサイトを活用すれば、SPIを受けずに選考を通過できます。

こういうサービスを使ってバカなことをせずに大手ホワイトから賢く内定を取ってもらいたいなと個人的には思います。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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