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【23卒用】webテストがボロボロでも通過内定できる!理由と状況別に解説

この記事ではwebテストがボロボロだけど通過or内定できるの?と不安になっている就活生に向けて書いてみます。

もともとwebテストはspiよりも難しいし、自分の出来が判断できないので不安になる就活生が多いです。

ボロボロだ!と思っても案外書類に通過して面接にいく学生は多いです。

その理由を語るととともに状況別に分けてボロボロでも通過する就活生の特徴を紹介していきます。

webテストのボーダーは低い

玉手箱もGABモTG-WEBもSPI(webテスト)も基本的にそこまでボーダー高くないです。

例えば外資金融をはじめとした外資トップを受ける場合はめちゃくちゃボーダー高いです。

日系だと住友商事とか三菱地所など。

しかしこれ以外の企業を受ける場合のボーダーの出来は5~6割です。

webテストでばっさりと行く三井物産でさえ6割できれば通ると言われてますから、みんなが思ってる以上にそこまで出来なくても通ります。

学校のテストみたいなノリだと「うわあ、8割も行ってねえ。やべえ」となるんですが、半分通ればいけます。

特にwebテストは短い時間で大量の問題を解かせる場合も多く、情報処理能力をみていることが大半。完全回答なんて期待してません。

なのでボロボロだった!と思っても基本的にみんなボロボロなので通過する人が続出します。

Webテストのボーダーは下の記事にもまとめてみたので一度読んでみてください。

【23卒用】webテスト/玉手箱のボーダーラインを企業別にまとめてみた

WEBテストでばっさり足切る企業ばかりではない

WEBテストをどのように使うかは企業次第。性格だけみたいけど、おまけ程度に能力検査をやらせる企業もあれば機会的に点数で足切る企業もあれば様々。

外資は機械的に何点取れていないと足切られるけど、それ以外はESを加味してくれたりなどそこまでバッサリといかないケースが多数です。

面接を重視したい!という企業も増えているので、多少webテストができなくても通してくれる方針の企業もあります。

この辺は企業によって状況が違うのでunistyleを読むことをオススメします。

内定者がボーダーやwebテストでどれだけばっさり行くのかなどを垂れ流してくれてます。

界隈では有名だけど情報ダダ漏れなので読まないのは損です。

→unistyleの公式サイトへ行く

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

WEBテストボロボロで落ちまくる人の特徴

しかしそんな中でもボロボロで本当に落ちてしまう人はいる。

いくつか特徴があって、

  • ほとんどノー勉でwebテストを受けている
  • webテストを解くコツが掴めていない
  • 性格検査が壊滅的

この3つだ。

ノー勉で受けてしまってる

SPIはノー勉で受けてもある程度点数を取ることができる。

なぜなら内容が中学生の範囲なので理系とかなら公式が頭に入ってたりするのでスラスラ解ける。

webテストの場合は特殊な問題や初見な問題も多くあるので、絶対に対策が必要。

軽い気持ちで受けても爆死して「無理すぎる」と発狂するだけなので、ノー勉で特攻するのだけはオススメしない。

webテストにはコツがある

webテストは特殊なので対策が必要なので参考書を最低でも一周した状態で挑みたい。

問題に慣れる必要がある。なぜなら、webテストは時間に比べて問題数が吐くほど多いのでスピード感持って回答しないといけないからだ。

 

 

 

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