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【22卒用】Webテスト/SPIで協力プレイはバレる?する方法とデメリット

 

この記事では、SPI/Webテストで協力プレイする方法とそのデメリットについて書いて行きます。

一部の学生は替え玉受験や複数人で協力しながら受験するというチートに走りがちです。

ここで気になるのは、「果たして企業側に就活生の協力プレイはばれるのだろうか」ということです。

この記事では協力プレイが本当に有効な手段なのか、実際に数十社の適性検査を受けた私がSPI攻略法を解説していきたいと思います。

適性検査で協力プレイする方法

友達に代わりに受験してもらう替え玉受験

頭のいい同期に代わりに解いてもらう方法です。

私の周りでは、文系学生が言語、理系学生が非言語、帰国子女が英語という風に一つの試験で科目ごとに交代しながら解いている集団もいました。

お互いに得意分野のみを極めてしまえば非常に効率の良い手段ですよね。

複数人で協力して問題を解く

これは2人以上で一緒に問題を解く方法です。例えば、非言語で「正しい文はどれ?」という四択問題に対して4人でそれぞれの選択枝の正誤確認をする、という方法があります。
この方法をすれば、一人で問題を解くよりも非常に短時間で問題を解くことができます。

webテストの場合ではこういった替え玉受験や協力プレイをしてもそれ自体は企業にばれることはありません。
だから直接的にこのような「カンニング行為」で不合格になることはなく、道徳的にはあまり良くない行為であっても一応グレーな行為であるといえます。

テストセンターでは協力プレイはできない

ちなみに、テストセンターでの受験の場合は、ある程度監視された状態で試験をしなければならないため替え玉受験や協力して問題を解くことが不可能になります。

電卓や携帯の使用も禁止されている場合もあるので、完全に自分の実力勝負です。

テストセンターで受験する手間暇を考えれば、テストセンターを受けさせる企業はそれだけ結果を重視していると考えられます。

しかし、Webテストを受験させる企業が圧倒的に多く、昨今のコロナが流行している情勢ではますます自宅で受けられるWebテスト選択企業が増えると考えられます。

webテストの協力プレイがバレる時

ここで筆者が強調したいのは「Webテストの受験を求める企業は必ず協力プレイをする可能性を想定している」ということです。

そのため、あまりにも高すぎる点数をとってしまうと疑われる可能性があります。

たとえば学歴があまり高くないにも関わらず、9割以上取れている場合には少し企業側も驚くはずです。

また、近年では企業独自でペーパーテストなどを開催することも多く、そのようなテストと成績の乖離がある場合は違和感を抱かせる結果につながりかねません。

協力プレイの3つのデメリット

上記に書いた通り、自分の実力とかけ離れた成績をとることはあまりお勧めではありません。もし、カンニングを連想させる違和感を企業側に抱かせてしまえば、それ以降の面接で悪印象につながる可能性もあります。

また、私が協力プレイをおススメしない3つの理由があります。

いつまでも適性検査が上達しない

後で詳細は書きますが、適性検査は受検慣れや自分の苦手分野の集中対策が効果的です。

そのため、協力プレイをすると、その時はいい点が取れても自分の身にはならないというデメリットがあります。

自分の時間を友達の都合に合わせなければならなくなる

 

私が就活をしていた当時、協力プレイをしなかった最大の理由はこれです。

本選考が始まると非常に過密なスケジュールになります。そんな時に、友達のwebテストの予定につきあう余裕はないですよね。

また、自分が協力した時に友達が不合格になっても責任取れないしなあ…と人間関係に亀裂を生まないためにのらりくらりとお誘いは断っていました。

不合格になった時にやりきれない

精神論にはなりますが、私は結構重要だと思っています。

就職活動はメンタルをすり減らす機会が多いです。

そのため、協力プレイをして不合格になってやりきれない気持ちになると大きな精神的ダメージがあると思います。なるべく、後悔のない就職活動をするようにしましょう。

選考は協力プレイせずとも通過できる

 

ここまでで適性検査で協力プレイをすることのリスクを解説してきました。

そのため、筆者は下手に協力プレイをする必要はないと考えています。それはハイリスクを侵さずとも適性検査は通過できると考えているからです。

その理由は2つあります。

適性検査のボーダーは意外と低い

私は多くの企業が協力プレイなどのカンニングを想定していると思っています。

そのため、Webテストの場合は企業がそこまで足切りボーダーを高くしていないと考えられます。

具体的には私の感覚では6割程度非言語・言語共にしっかり正解すればボーダーを超えられると思います。
注意する必要があるのは、非言語・言語でまんべんなく点数がとれていることが重要です。

文系は非言語(算数)、理系は言語(長文読解)に特に弱いので、自分の専門と対局にある分野をおろそかにするとその人の教養の範囲がせまいという悪印象を与えてしまいます。

適性検査は受けまくれば点数は上がる

適性検査はセンター試験やTOEICなどと同じように完全に形式が決まっています。

そのため同じタイプの問題が同じ順序で出されている試験を解き続けていれば、必ず成績は上がっていくはずです。

また、できなかった問題を覚えておいてテスト受験の度にリスト化していけば同じ問題が出ても次から正解できます。

webテスト/spiを受けないでも通過できる

ここまではカンニングをするリスクについて解説してきましたが、そうはいっても就活生はSPIで不合格にされることへの不安があると思います。

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