テストセンター 2タブばっか

SPI高得点

テストセンターで2タブばかり出るのは危険信号?理由と対策方法まとめ

SPIテストセンターの非言語で2タブばかり出てきて不安になってる人向けにこの記事を書きます。

僕はSPI専門家としてこのサイトでもSPIについて書きまくっていて、定期的にテストセンターで受験もしています。

多くの就活生から問い合わせが来るのですが、その中でも「2タブばかり出ます」と言う内容。

他のウェブ記事を見ていると間違った情報が散見されたのでここでしっかりとした情報をまとめておこうと思います。

タブは表の読み取り問題とチェックボックス問題で出てくる

ごっちゃになってる人がいるんですが、非言語ではタブが出てくる問題が2種類あります。

  1. 表の読み取り
  2. 推論

です。表の読み取りは最初の方で出てきます。

推論は最後の方に出てきます。

表の読み取り問題では4タブが出ることが高得点の証。

推論では2タブ以上が出てくるのが高得点の証です。

下の図が非言語の高得点目安です。

この辺の非言語の高得点目安は【23卒用】SPIテストセンター7つの高得点目安と判断基準を調査を参考にしてみてください。

表の読み取り問題で4タブが出て、かつ推論でチェックボックスのタブ2つ出るとSPI非言語は偏差値70ぐらいになります。

神の領域です。表の読み取りのタブと推論のタブを順に解説していきます。

 

4タブは言語がよくないと出ない

言語と非言語がそれぞれあると思いますが、二つは独立しているようので独立していません。

【23卒用】SPIテストセンター7つの高得点目安と判断基準を調査の記事で死ぬほど書いたんですが、SPIは出来によって問題が変わっていくテストです。

最初に解くのは言語で次に非言語なのはみんな一緒なんですが、言語の成績が良いと非言語も難しい問題から出題されます。

逆に言語の成績が悪いと非言語の問題も簡単なものから始まります。

2タブしか出ねえ、と悩んで非言語をめちゃくちゃ勉強するのは良いことなんですが、そもそも言語がよくないと4タブが出ないと言うことは知っておいてください。

ただし、この記事を読んでいるあなたがどこの企業を目指しているかによって、どこまでSPIの得点を取らないといけないかが違ってきます。

非言語の表の読み取りで4タブが出る必要があるのかどうかは考え所です。

▼SPIボーダーについては下の記事にまとめているので良ければ読んでみてください

SPIテストセンターのボーダーまとめと、通ったら使い回したい企業

推論が出るかも大事

4タブが出ることは高得点の条件だったりするんですが、それ以上に推論がどれくらい出るかの方が大事なんです。

ただし表の読み取りのタブが3つだったとしても言語はそこそこ取れると思うので、そこまで焦らないでください。

この表の読み取りでタブが2つだったら言語はやり直しましょう。

ただし、タブの数が多くても推論が全く出なければ非言語ミスってます。

▼非言語に苦戦する学生は毎年数多くいるので、そんな人は下の記事をどうぞ。

SPIの非言語難しすぎ!できない人に対策方法とコツを伝授します

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推論で2タブが出るのは至難の業

表の読み取りで4タブが出て、非言語の問題をどんどん正解していくと推論が出て来ます。

この推論が全体の問題の半分以上だと高得点です。

その上でチェックボックスと言って、複数答えが存在する問題があるんですが、それが2タブだと神です。

繰り返しますが、そこまでSPIを極める必要があるのかは謎ですが、推論のチェックボックスで2タブが出ればSPIの勉強は終えてESや面接の練習に当ててください。

そもそもチェックボックスが出るだけでもかなりの高得点なので、2タブが出なくてもそこまで悪くはないです。普通の日系大手だったら余裕でSPIを足切を越えることができます。

▼推論の対策については下の記事をどうぞ

SPI 推論 苦手
SPIの推論が苦手なのには理由がある!解き方のコツや向き合い方をまとめてみた

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2タブが出るようにする方法

方法は2つあります。

  1. 基本問題の公式暗記
  2. 推論の徹底

まずは基本問題を解けるようにならないと推論すら出て来ません。

頻出分野の公式を丸暗記してすらすらと解けるようになっている必要があります。

また、そこから推論が出てくるようになります。これは誰もがあまりやったことない問題だと思うんですが、やればやるほど得点が伸びていきます。参考書や実践を積んで問題になれてください。

この辺に関しては、SPI対策完全マニュアル!これでダメならSPI諦めてくださいにもまとめています。

しっかりと対策をすればチェックボックスで2タブが出るようになります。言語を頑張れば最初から2タブばかり出るような事態を避けられます。言語と非言語の両方をしっかりと学習して、ぜひ高得点目安を出してみてください。

SPI 対策
SPI対策のための勉強法をまとめました。これでダメならSPI諦めて

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SPIの対策が追いつかない場合

表の読み取りは2タブばっかしだし、推論ではチェックボックスでないしSPIきついなと思う人はたくさんいます。

もちろんそこで踏ん張って勉強して欲しいんですが、就活はSPI以外にもやらないといけないことがたくさんあるので難しいですよね。

例えば、【23卒用】SPI必要ない大手や優良ホワイト企業を一覧にしてみましたのようにSPIを受けなくても面接へと進んでいける会社があります。

他にも【23卒】WebテストとSPIの解答集まとめ!一番正確なのとリスクを調べたのように解答集を入手してしまうという荒技もあります。これはテストセンターの場合は使えないので要注意です。

個人的にはSPIの対策をやりつつ、並行して逆オファーのOfferBoxに登録するのが良いと思います。

SPIやwebテストを受ける必要がなく、自己紹介の記入だけで面接まで行けます。

コロナ以降、各企業がこぞって参戦しているので、大手やホワイト優良からバンバンにオファーが来ると情報をもらいました。

(SPIできないタイプで大手や名のしれた企業に内定もらった学生は大体がOfferBox使ってました)

良いオファーほど早いもの順で他の学生に取られてしまうので、できる限り早くに登録しないと損です。

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※良いオファーは早い者勝ちなので早めに

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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