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玉手箱の時間が足りない!適当に埋めていい?時間配分や正答率まとめ

この記事では玉手箱の時間が足りない件について書いていきます。

学生時代に就活で企業にエントリーシートを提出すると多くの企業で面接の前に玉手箱などの適性検査を受けるように求められました。

玉手箱は問題自体はそこまで難しくなく、時間をかければ正解できるような問題なのですが、どうしても時間が足りませんでした。

例えば、計数の四則演算では50問を9分で回答しなければならず、制限時間に追われながら回答していたのを覚えています。

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玉手箱の時間が足りない理由

玉手箱の問題を回答していて時間が足りなくなってしまう学生の方も多いのではないでしょうか?

時間が足りない理由は一体どこにあるのでしょうか?考えられる理由は3つあります。

時間配分のミス

1つ目は時間配分のミスです。

制限時間内にできるだけ多くの問題に回答するためには時間配分を決めておく必要があります。時間配分を事前に決めておくことで1問にかけてもよい時間を把握することができます。

逆に時間配分を決めずに回答を始めると難しい問題に遭遇する度に時間をかけすぎてしまい、結果として後半の簡単な問題に費やす時間が減ってしまいます。

玉手箱の問題のなかには難易度の高い問題と低い問題があるので、低い問題に着手できないのはもったいないです。

あらかじめ時間配分を決めておくことで、難しい問題はスルーして次に進むことができます。時間が足りないと悩んでいる学生の方は事前に時間配分のルールを決めておきましょう。

準備不足

2つ目は事前準備が不十分なことです。大学受験に際して受験勉強が必要であるのと同じ用に玉手箱の受験にも事前の勉強が必要です。

どんなに偏差値の高い大学に通っていても、見たこともない問題に遭遇すると勝手が分からず戸惑ってしまうのは当然です。

玉手箱の受験をぶっつけ本番で挑むのではなく、問題集などで練習をしておくことが必要です。実際に問題を解いてみて間違えた問題の復習を徹底して行ないましょう。玉手箱も受験勉強と同じで勉強すればたいていの人は解けるようになります。

事前に勉強することでどんな問題が出題されるのかがわかりますし、時間配分の仕方もわかります。さらに復習を通じて苦手分野を克服すれば、解けない問題を限りなくゼロに近づけることも可能です。

全問解答を目指してる

3つ目は全問回答を目指しているからです。玉手箱ではすべての問題に正答しなくても合格は可能です。逆にすべての問題に正答しようとして時間をかけると時間オーバーになり、難易度の低い問題までたどりつけなくなります。

既に触れましたが、時間配分を決めておき、制限時間内に回答できなかったら次の問題に進みましょう。

このようにして考えると玉手箱を制限時間に回答するためには試験前に自分の中で時間ヒア分を決めておき、わからない問題があったら制限時間内で考えて、それでも分からなかったら次に進むのがよいでしょう。また、試験に慣れて、本番の時間配分のトレーニングのためにも問題集を繰り返し解いておきましょう。

対策方法と適当に埋めても大丈夫?

結論からいうと玉手箱で重要なのは正答率ではなく、正答数です。

正解の絶対数を計測しているだけであり、誤答率の測定は行われていないので、難しくて答えられない問題は適当に答えて、次に進みましょう。残り時間が短くなれば適当に回答して最後のページまで進んでしまうのがよいでしょう。

玉手箱で出題される科目は言語、非言語、英語の3つです。企業によっては英語が出題されないこともありますが、ほとんどの企業では3つすべての科目が課されると考えたほうがいいでしょう。

言語の対策

言語の科目では論理的読解、趣旨の判定、趣旨の把握の3つの形式があり、これらのうち1つの形式が選択されて出題されます。

論理的読解の場合は15分で32問、趣旨の判定は10分で32問、趣旨の把握は12分で10問に回答します。したがって、論理的読解の場合は1問につき約30秒、趣旨の判定は1問につき18秒、趣旨の把握は1問につき72秒の時間があることになります。したがって、時間配分の際もこちらの所要時間を目安にするとよいでしょう。

非言語の対策

非言語の科目では四則逆算、空欄の推測、図表読取の3つの形式があり、これらのうち1つの形式が選択されて出題されます。

四則逆算は9分で50問、空欄の推測は20分で20問、図表読取は15分で29問に回答します。したがって、四則逆算は1問につき10秒、空欄の推測は1問につき60秒、図表読取は1問につき30秒が制限時間の目安です。

英語の科目では論理的読解、長文読解の2つの形式があり、このうち1つの形式が出題されます。論理的読解0分で24問、長文読解も同様に10分で24問回答しますので、両方とも1問につき24秒の制限時間となります。

このようにして見るとどの科目のどの形式でも時間が足りないことがわかります。

ということは言語・非言語・英語のいずれも制限時間内に全問回答できないことが前提ですので、適当に埋めても大丈夫です。

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玉手箱のボーダーを確認しよう

結論からいうと玉手箱のボーダーは企業によって異なります。受験する企業によって玉手箱の難易度は変わりませんが、ボーダーラインは異なります。一般的に、大手企業ほど学生を絞り込むために玉手箱のボーダーラインが高く設定されています。あくまで体感ですが、大企業全体としてはボーダーラインは6~7割程度ですので、完璧に準備する必要はありません。

しかし、総合商社などの超人気企業では学生をふるいにかけるためにボーダーラインが8割以上となることもあります。しかし、正解数というよりは偏差値の問題ですので、その年の学生のレベルによってボーダーラインは上下すると思っておいたほうがいいでしょう。

【23卒用】玉手箱のボーダーラインを企業別にまとめてみた

玉手箱の時間足りない問題のまとめ

玉手箱は大企業や人気企業など多くの企業で導入されているWebテストです。

したがって、玉手箱を制するものは就活を制するといっても過言ではないくらい重要なテストです。玉手箱は正確性とスピードが同時に求められるため、学生の応募が多く、足切りが必要な金融や総合商社などで広く採用されています。

玉手箱は問題量に対して、制限時間が短いので、合格のハードルが高いと誤解されがちですが、しっかりと勉強して対策をしておけば決して合格できない試験ではありません。

玉手箱で時間が足りなくなってしまう理由を把握し、制限時間内にできるだけ多くの問題に回答できる力を身につけましょう。そのためにもまずは過去問や問題集などを徹底的に解いてみることをおすすめします。

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