SPI チェックボックス

SPI高得点

SPIの言語も非言語もチェックボックスで高得点かどうか判断できる

SPIの非言語と言語で高得点かどうかを判断するのはとても難しいと思うかもしれない。

しかし高得点目安を判断するのはとても簡単なことだ。

というのも実はチェックボックスがどれほど設問の中に出題されたかによって判断できるからだ。

正直SPIが終わった後に高得点だったかどうかを判断するには問題の流れを覚えてないといけないのだが、それは結構難しい。

でもチェックボックスが出たかどうかぐらいは頭の片隅に入れておけばそこまで難しいことではないだろう。

それでは早速言語と非言語でチェックボックスによる高得点目安の判断方法を説明していこうと思う。

全体的な高得点目安をまとめた記事は【23卒用】SPIテストセンター7つの高得点目安と判断基準を調査にあるので是非読んでみて欲しい。

言語は長文のチェックボックスで完璧に判断できない

そもそも言語で長文が出てこないといけないという問題があるんですが、長文が出てきたらチェックボックスの問題が出てきたかどうかをよく覚えおいてください。

一応、言語の全体の判断基準はこんな感じになってます。

最低)

レベル1.長文無し
レベル2.長文1問
レベル3.長文1問 チェックボックス
レベル4.長文1問 ○次で抜き出せ(字数指定)
レベル5.長文1問 チェックボックス&抜き出せ
レベル6.長文2問
レベル7.長文3問

最高)

レベル3段階で長文1問&チェックボックスが出るんですね。

大手がレベル5より上じゃないと通過できないって言われてるので、チェックボックスと抜き出し問題がないと厳しいです。

逆に長文の問題が2問出た場合はチェックボックスがなくても大丈夫です。

多くの人がレベル3ぐらいは普通にいけます。時々長文すら出ないみたいな人がいるんですけど論外です。

結論いうと、実はチェックボックスだけ出た場合って危険です。

他のサイトではチェックボックス出てたら言語はいける!みたいな風潮になってるんですけど、チェックボックスでもレベル3だったら結構落ちると思ってください。

一番良いのは長文が2問出ることなので、そこまではどうにか何回も受けて言語の得点を上げても良いのかなと思います。

最低でもレベル5のチェックボックスと抜き出し問題が出た状態にはしておきましょう。

下の記事のように練習できる企業はたくさんあるのでチェックしてみてください。

【練習できる】ESなしでSPI試験受けれる踏み台企業51社をまとめた

言語のチェックボックスの例題

長文の内容一致問題がチェックボックスが出てきます。

これが厄介なのは、内容が一致している文章を過不足なく選択肢しないといけないということ。答えが3つあったら3つにチェックをいれないといけない。

つまり、かなり難易度が高い問題です。SPIって正解すれば正解するほど難易度が高くなっていく試験。言語の中ではチェックボックスが一番難易度が高い問題なので、これが出たらよくできてる証拠っていうわけです。もちろん、さっきも述べたようにチェックボックスがでてきたからといって油断はできないわけですが。

チェックボックスの例題を紹介します。

これがSPIが視力検査と言われる所以なんですが、選択肢が就活生を殺しにかかっているという笑

本当によく読んでないと読み間違います。

基本的に選ぶのは3つあって、全部が合致してるってパターンはないです。

選択肢を読んでからざっと長文を見ていけば、1分ぐらいで解けると思うので慌てずにいきましょう。

非言語は推論のチェックボックスで完璧に判断できる

言語と違って非言語はチェックボックスでかなり出来を判断することができる。

以下は非言語の全体の高得点目安になっている。

 

最低

レベル1.表の読み取りで4タブが出てくる
レベル2.推論の問題でチェックボックスが出てくる(答えが複数ある)
レベル3.推論が全体の半分以上ある

最高

基本的に言語の得点が高いと表の読み取りで4タブから始まる。ここから始まれば大手でもまず落ちることがない。

表の読み取りから計算と続き順調に問題をこなしていくと推論が出てくる。

推論が出てこなければ非言語はボロボロなので、これもまた受け直すことをオススメしている。

推論が出てからが勝負。ここでチェックボックスが出てくれば非言語はかなり評価が高い。

推論が全体の半分以上、問題数的には3問くらいあることが望ましいけど、推論でチェックボックスが出てきていれば大丈夫。

推論はチェックボックスが出てきている時点で相当難易度が高くなっているからだ。

ただ、かなり苦戦してる人はいるので、非言語が苦手な人向けの記事も書いた↓

SPIの非言語難しすぎ!できない人に対策方法とコツを伝授します

非言語のチェックボックスの例題

 

これが推論のチェックボックスです。

正解がないって選択肢もあるのがミソです。

一つ一つ、それが成立するかどうかを調べていかないといけないのでそれがだるいです。

でもこれも確実にやっていけばそこまで難しくはないので焦らずに正確にやることが大事です。

チェックボックスはSPIで重要な高得点目安になる

非言語、言語ともにチェックボックスはSPIで重要な高得点の判断基準になります。

SPIの中でもチェックボックス式の問題はレベルが高いのでしっかりと事前に問題を解いて慣れておくことが重要です。

しかし実際もう少し高得点目安はあるので、23卒必見!衝撃のSPI(テストセンター)の高得点目安を割り出してみた!!を見てみることもオススメです。

とにかく実践あるのみ。何回もSPIを受けて納得できるものを使いますようにしましょう。

ちなみにチェックボックスがでない場合は少し点数をあげるのに時間がかかります。

その間は逆オファーサイトに登録してオファーを待ちつつSPIの勉強をするのが効果的。

SPIなしで自分の自己紹介を書くだけでオファーがくるので、SPIができなくても大手優良に入れるチャンスが増すのだ。

現在はコロナの影響で大手優良企業が軒並みOfferBoxに参入している。

上のような会社からバンバンにオファーが届く。

良い会社のオファーほど早いもの順で取られてしまうので、早めに登録するのがオススメです。

→OfferBoxの公式サイトへ行く

\1分の登録で逆オファーが届く/

今すぐ使ってみる

※良いオファーは早い者勝ちなので早めに

  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

-SPI高得点