早期選考 探し方

インターン優遇

早期選考してる企業の探し方と早期選考やりがちな業界まとめ

この記事では早期選考をしている企業を探す方法と、そこから早期選考に乗っかっていく方法を書いていきます。

最近は早期選考で学生を囲っちゃう企業が増えてきたので馬鹿正直に本選考だけを受けてると落ちまくります。

早期選考は選考ステップが少なくて受かりやすいので志望してる企業や業界がやってたら絶対に参加して欲しいものです。

問題は、

早期選考ってどこがやってるの?

ということで、探し方も結構難しいです。

まずは早期選考をやってる企業の探し方から書いていくんですが、そもそもなんでこんな情報が少ないのかについてから始めさせて下さい。

ちなみに早期選考の案内はOfferBoxに登録していると逆オファーできます。コロナ以降から大手や有料ホワイトからのインターン優遇が期待できるインターン選考に乗れたりするので、登録しないのは損ですよ。

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早期選考は秘密裏に行われている

就活業界の闇でもあるんですが、早期選考についての情報は基本的に明かされてません。

ニトリとかオープンハウスみたく、早期選考あるで!と大々的に告知してくれる企業は稀です。

だから就活の終盤くらいになって、「え、あそこって早期選考でほとんど内定者決まるの?」みたいなことをして絶望します。

僕の就活の時もそういうことが何回かあって死にかけました。

就活は情報戦ってよくいうけど、早期選考やってるかどうかはマジで探り合いが大事になっていきます。

リクナビやマイナビにも「ここ早期選考やってます!」って書いてないよ

早期選考している企業を探す方法をいくつか紹介していくのでどうにか早期選考に乗っかって有利に選考を進めて下さい。

早期選考してる企業を探す方法

早期選考 探し方

具体的にいうと実は方法はあります。自分から積極的に動いていると思わぬ形で早期選考やってる企業が見つかります。

このサイトでもできる限り早期選考がある企業をまとめようと思っていて、【24卒】インターン優遇と早期選考する企業72社を一覧にしてみたでも書いてます。ぜひ読んでみて下さい。

それでは早速方法論を述べていきます。

説明会に参加する

すごくベタなんですが、説明会に行くと最後に人事の人が早期選考の話をしてくれる場合があります。

なんなら説明会終わりにグループワークをして、それがもう早期選考だったりする場合もあるんですね。

説明会面倒だし、ネットで検索すれば情報得ることができるじゃん!って気持ちはめちゃくちゃわかるけど、実際に説明会に参加することで得られる貴重な情報も多くあります。

特に参加者だけに早期選考情報をくれる場合もあるので、志望してる企業や業界の説明会は時間が許す限り参加するようにして下さい。

説明会の時に人事の人に「ぶっちゃけ早期選考あります?」みたいなことを聞くのもありです。聞かれると意外に答えてくれます。

OBOGに聞く

OBOGの情報量は半端ないので「早期選考なんかありました?」と聞けば情報を教えてくれる。

基本、早期選考をやる企業は毎年やる傾向にあるから、直近の先輩が「早期選考やってる」と教えてくれた企業は今年もやる確率が高い。

早期選考は想像より早めに終わってしまうので、できる限り早くに接触を図ると良いです。

リクルーター面談を受ける

リクルーター面談は選考に直結してることが多くて有名ですが、このリクルーターの評価によってその後の選考が分かれる場合が多いです。

特に金融なんかはそのケースが多いです。優秀な生徒は早期選考ルートでの選考でいきなり会社の上役と面接が始まる一方、あまり期待されない人はそのままの通常選考になるなど。

なので、リクルーター面談は気を抜かないようにしてください。

インターンに参加する

早期選考にもいろんなパターンが存在します。

中でも、一番多いのが「インターンの優秀者に早期選考の知らせが来る」パターンです。

この場合、

  1. インターンに通過する
  2. インターンで結果を出す

二つの壁を乗り越えないといけませんが、このパターンでもらえる早期選考は内定率が高いので参加することをお勧めします。

この場合、事前にどのインターンが早期選考というご褒美が用意されているのか知っておく必要があります。

優遇があるインターンについては【24卒】インターン優遇と早期選考する企業72社を一覧にしてみたを見てみて下さい。

逆求人を使う

OfferBoxは積極的に早期選考のオファーを出してくれるサービスです。

こっちから探す手間が省け、向こうから選考を誘ってくれるという意味で一石二鳥です。

一番良いのはホワイトや大手から届くので、早期選考で早めに内定取って心を落ち着かせることができるし、うまくいけば周りより勝ち組になれる点です。

幅広い業界や企業の早期選考オファーが届くので登録しないのは損です。

良いオファーほど早いもの順で取られてしまうので、早めに登録することをお勧めします。

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早期選考やりがちな業界や企業

早期選考 探し方

最近は就活が早期化しているので、企業も早めに優秀な学生を囲んでおきたいというところが増えた。

年が明ける前にほとんど内定者が決まってて、本選考は一応やるけどみたいなヤラセになってる企業も多い。

具体的に早期選考をやりがちな業界を挙げると、

  1. 化学メーカー
  2. 金融(特に銀行)
  3. ベンチャー
  4. メーカー

化学メーカーはそもそも採用人数が少ないのに早期選考で囲っちゃうので早期選考を受けるのが必須。

金融はメガバンが露骨に早期選考やるので、通常選考を真面目に受けてる学生が可哀想になります。

メーカーも意外に早期に囲っちゃうので注意が必要です。上の業界を目指している人は特に注意しながら早期選考をやってる企業の情報を収集するようにして下さい。

早期選考は受けるべきか?

チャンスがあるなら受けるべき

早期選考で落ちると通常選考に応募できなかったり、選考に進めない場合が多いです。

だから、「ああ早期選考やめておこうかな」と悩む人がいるんですが、受けて下さい。

早期選考は通常先行よりも内定率が高いので、早期選考でダメなら通常選考はもっとダメです。

だから早期選考で勝負をかけに行ったほうがいいです。

早期選考 落ちた
早期選考落ちる確率は?落ちたら終了。それでも早期選考を受けた方が良い!

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早期選考の探し方まとめ

早期選考の情報はあまり出回っていないので探すのに苦労しますが、それは他の就活生も一緒です。

いざ早期選考をしている会社の情報を入手してしまえば楽です。対策を練って参加して志望企業の評価を上げればいいだけです。

通常選考よりもかなり優遇されるのでオススメです。

ただし敵は同じく早期選考を潜り抜けた強者なので、そこを突破していくのは至難の業です。

OfferBoxはそもそも書類やwebテスト免除の状態で早期選考のオファーやインターンの知らせが来ます。

企業から早期選考のオファーをくれるなんて本当に神だと思うので登録しないのは損だと思います。

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【24卒用】早期選考やインターン優遇で有利に就活を進める方法

7月で差をつければ就活は断然有利。

インターンや早期選考に乗れば、格段に内定率が上がります。通常選考よりも受かりやすいので、絶対に参加するのがオススメ。

その選考に乗っかっていくために必要な就活サービスをまとめてみた。ぜひ登録して、周囲と差をつけて欲しい。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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