インターン

【23卒用】ソフトバンクの早期選考とインターン選考優遇についてまとめた

「インターンに行ってみたいけどどの会社に行けばいいかわからない」「ソフトバンクのインターンってどんなことするの?」「インターンに行ったら早期選考があるって本当?」

将来の就活に向けての準備としてインターンを考えている方は多いと思います。

特にソフトバンクなどの大手企業は就活生から人気で倍率も高くなってしまいます。

インターンに行けばその後の選考で有利になったり、実際に働いてみることで職場の雰囲気がわかるほか、人としても大きく成長します。

 

しかし、どんなことをするのかわからない、自分には能力がないから無理だと不安に思っている方もいるのではないでしょうか。

 

そんな方のために今回はソフトバンクのインターンについて説明します。

まずは行動することが大切です。

ここでインターンの内容について理解し、一歩踏み出してみましょう。

ソフトバンクのインターン内容

ソフトバンクは失敗を恐れずに挑戦するような人材を求めています。

それに合わせてインターンでは様々な挑戦ができることでしょう。

 

ソフトバンクのインターンには実際に職場で数週間働く「JOB-MATCH」、数日間の事前研修の後実際に現地に行って地方創生に関わる「TURE-TECH」という2つのコースがあります。

 

どちらも主体性や積極性が必要とされ大きく成長できる一方で、通信事業のイメージが強いソフトバンクが実際はどのような事業をしているのかを知ることができます。

 

また、ソフトバンクのインターンは満足度が非常に高く、元々ソフトバンクに興味がなかった人もインターンを経験してソフトバンクに入社を決めた人が多くいます。

 

社会人とはどういったものなのか、会社で働くとはどういうことなのか、ということを事前に知っておきたい人はぜひインターンに応募してみましょう。

 

また、ソフトバンクのインターンでは働いた時間の給料が出るということや、早期選考にも繋がるという点でもおすすめです。

ソフトバンクインターンの選考フロー

ソフトバンクのインターンに参加するにはエントリーをした後、書類選考や面接を受ける必要があります。

書類選考ではエントリーシートやエントリー動画を提出します。

エントリーシートでは自分の強みがソフトバンクに適したものなのかをアピールしましょう。

ソフトバンクには「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」という5つのソフトバンクバリューがあります。

自分の強みがどのバリューに当てはまるのかをきちんと考え自己PRをしましょう。

 

エントリー動画では「JOB-MATCH」の場合動画の録画が開始されるまで質問内容がわかりません。

しかし、取り直しが可能なため納得がいくまで取り直しましょう。

一方で「TURE-TECH」では”インターンでしたいこと”や”自己PR”が聞かれます。

自分の熱意を伝えられるようにしっかり練習しておきましょう。

 

面接は学生と社員の1対1〜2の個人面接の場合が多いようですが、グループ面接の場合もあります。

面接官は人事部の社員や配属先の部長などが行い、話しやすい雰囲気で面接を進めてくれます。

ここではエントリーシートの内容を深掘りされたり、インターン中にどんなことを頑張りたいかといったことを質問されます。

また、予想外の質問がくる場合があるため、焦らずにしっかり対応できるよう心がけておきましょう。

倍率は10倍〜30倍程度だと思います。しっかりと準備してないと普通に落とされます。

もしインターンの選考で落ちてしまってもその後の本選考には影響しないので安心してください。

 

 

ソフトバンクはインターンで内定が出る内定直結型

「JOB-MATCH」のビジネスコース(文系)約200名、エンジニアコース(理系)約200名、「TURE-TECH」約30名の採用がされます。

 

大学別で見ると早慶をはじめとした難関私立、東大や京大などの旧帝国大学をはじめ、地方の中堅私立などの大学からも採用しています。

ソフトバンクでは自社のバリューに適した人材かどうかに重きを置いており、いわゆる学歴フィルターと呼ばれるものは比較的緩やかな傾向にあります。

 

インターン内容

■JOB-MATCH

JOB-MATCHは実際にソフトバンクで働き業務の実態や職場の雰囲気を味わうことができ、給与も支払われます。

短期では2週間、長期では1か月ほどのインターン期間で、期間中はソフトバンクの社員の一員として働くことができます。

このインターンにはビジネスコースとエンジニアコースの2種類があり、それぞれのコースは各部門に分かれています。

 

○ビジネスコース

営業や企画のほか、人事や総務などあらゆる部署に配属されて業務を行います。

それぞれの部署では専門的なことを行うため日常では経験できない実務体験が可能です。

・コンシューマー営業

ソフトバンクの端末を扱う代理店への営業や店舗の視察のほか、商品拡大のための調査・企画などを行います。

 

・法人ソリューション営業

法人への営業やプレゼン資料の作成、顧客のアンケート分析などを行います。

 

・サービス企画/プロモーション企画

サービス・プロダクトの企画などを行います。

 

・マーケティング/データアナリスト

データを用いた分析によって仮説を検証、改善提案などを行います。

 

・財務

データを用いた財務分析や商談への同席などを行います。

 

・法務

法令や特許・商標の調査、知的財産に関する業務などを行います。

 

・管理部門

人事や総務、企画提案などを行います。

 

 

○エンジニアコース

ネットワークシステムやセキュリティ、プロダクト開発などエンジニア職の経験が可能です。

・ネットワークエンジニア

実フィールドでの電波測定・調査・分析、ネットワークの品質最適化などを行います。

 

・システムエンジニア

データを用いた検証やWebアプリの開発、ソフトバンクのERPに関するシステムの運用などを行います。

 

・セキュリティエンジニア

セキュリティソリューションの社内展開やサーバの運用、サーバインテリジェンス対策などを行います。

 

・ソリューションエンジニア

法人向けサービスの構築や運用、テクニカルサポートや営業の同行などを行います。

 

・データエンジニア(AI学習、機械学習)・データサイエンティスト(ビッグデータ)

AIサービスの設計や構築、AIサービスを利用したシステムの開発やデータ分析などを行います。

 

・プロダクト開発・サービス開発

端末の検証やアプリの動作テスト、端末のデザイン企画業務などを行います。

 

・マーケティング/データアナリスト

顧客のデータを用いた分析によって仮説を検証、改善提案などを行います。

 

・研究開発

無線技術への機械学習の応用評価やアンテナ特性の評価・分析などを行います。

■TURE-TECH

TURE-TECHでは地域の課題に触れ、ICTを用いた課題解決を実際に自治体に提案します。

業務内容は、初めにソフトバンク本社で2日間の事前研修を行います。

ここで地方の課題について考え、解決方法を探します。

その後、現地に向かいメンターの社員に助言をもらいながら課題解決の方法をもう一度考えます。

そうして見つけた答えを自治体に提案すると、実際に予算が組まれて政策として動き出すこともあります。

 

 

インターンで早期選考に繋がるので受験必須

ソフトバンクのインターンは早期選考に繋がります。

インターン中は参加者はずっと評価されており、インターンが終わると評価フィードバックが行われます。

そこではS・A・B・Cの4段階の評価がつけられ、選考希望者はそれぞれその後の選考過程が変わります。

A ・ B評価の場合、テストセンターで適性検査を受けた後A評価だと2回、 B評価だと3回の面接を受けます。

S評価を受けた場合そのまま最終面接まで進みます。

 

インターンに参加して早期選考を受けた場合早ければ年内に内定を獲得することもあります。

 

また、希望部署に関してもインターン参加者と企業の双方が合意すればインターンで配属された部署に確定されます。

 

ソフトバンクの早期選考とインターン選考まとめ

ソフトバンクのインターンに参加すると普段では決してできない経験ができます。

また、実際に働くことでソフトバンクの事業内容や会社の雰囲気がわかりその後の進路を決めるきっかけにもなります。

 

ソフトバンクのインターンは早期選考にも繋がるので、インターンを経験しようか悩んでいる人、ソフトバンクに就職したいと思っている人はぜひ参加してみましょう。

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