建設

積水ハウスは強い責任感と傾聴力が大事!選考の内容や対策をまとめてみました

積水ハウスは戦後積水化学工業から独立し、現在では住宅業界を牽引する企業になっています。就活生からの人気も高く、業界でもトップクラスの売り上げを誇っています。また注文住宅年間戸数では業界のトップになるなど住宅業界には欠かせない存在になっています。

 

近年の動きとしてはスマートハウスにも注力しています。スマートハウスとは太陽光発電などを利用した省エネ住宅のことです。環境に配慮した住宅づくりを行い、社会的な地位も高いと言えます。

 

また2015年には中堅ゼネコンの鴻池組と資本・業務提携を行いました。様々な住宅の在り方を模索するなど、これからの成長も期待できる企業と言えます。

 

積水ハウスの求める人材像

住宅業界は近年の成長率としてはほぼ横ばいの傾向にあります。しかし再開発やリノベーションなど様々な可能性に目を向けることで少しずつ成長を取り戻しています。社会の在り方、世帯の在り方によって住宅業界の動向も変化します。人々の需要を読むことが求められると言えます。

 

住宅業界全体として必要なのは主体性。コミュニケーション能力。その中でも傾聴力です。基本的には家を売る仕事の住宅業界は人とのコミュニケーションを欠かすことはできません。また家を買うとは一生にそう何度もあることではありません。高い提案力で様々な物件を提案することも大事です。しかしコミュニケーションの中で相手の本当の望みを引き出すことはもっと大切です。そのため聞く力、傾聴力は非常に重視される能力です。

 

積水ハウスがHPで公開している採用メッセージは非常にシンプルです。それは「お客様に対して、常に正直で、誠実であること」です。

 

住宅とは人がいてこそのもので、人との関わりが非常に大切になります。コミュニケーション能力は必要ですが、それは相手との関係性において自分が優位に立つというものではありません。

 

会話を通じてお客様と心を通じ合い、そして相手に対して、相手の生活や将来に責任を持つことが大切です。家を売ることは未来を売ることでもあります。積水ハウスでは特に強い責任感が必要だと言えます。

 

ESで通りやすい内容

積水ハウスのESの質問は非常にシンプルです。2018年卒のESの質問は、志望動機。自己PR、得意なことや性格など。住まいづくりの仕事で一番大事だと思うことなどです。

 

志望動機については住宅業界を選んだ理由に加えて、どうして積水ハウスなのかを書きましょう。なぜ積水ハウスでなければならないのか。その理由を書くことで他の企業との差別化もできますし、入社したいという熱意や誠実さも伝えることが出来ます。

 

自己PRは積極性やコミュニケーション能力の高さ。真面目さ、誠実さをアピールしてください。

コミュニケーション能力についてアピールする場合は特に傾聴力に焦点を絞るとなおいいでしょう。人と関わるのが好きということを示せばコミュニケーション能力の高さに加え、誠実さもアピールできます。人が好きであれば人を傷つけることは想像されません。いかに人と関わるのが好きか、具体的なエピソードがあればそれも交えて書きましょう。

 

最後の質問は非常に重要です。しっかりと住宅業界の企業分析を行った上で回答しなければなりません。ポイントは未来を作る、生活の基盤を作るということで、最終的には全て人のために繋がることです。

 

住宅づくりは人のため。どんな理由であっても最後の落としどころはそこを意識してESを作成しましょう。

 

選考情報(面接の詳細)

積水ハウスの選考はやや特殊で、共通して筆記試験はあるものの面接の回数は人によって違います。そのため筆記試験の次にいきなり最終面接という人もいますし、4回面接をする人もいます。面接が1回のみというのは非常に稀なケースなので、2~4回ぐらいだと思いましょう。

 

面接は全て1対1の個人面接で行われます。これは企業の人柄を見て採用したいという気持ちの表れです。しっかりと自己表現をし、自分という人間を知ってもらうよう努力しましょう。

 

選考の流れとしてはWebテスト、筆記試験、そして面接複数回になります。エントリーの時点でWebテストがあり、ここから選考は始まっています。筆記試験は言語と非言語です。空間把握や図形の問題もありますので注意が必要です。

 

1次面接は志望動機や自己PRなど型どおりのことが聞かれます。事前にESを読み返して準備しておきましょう。

 

2次以降についてはその人自身に対する質問や雑談の形式で進められることが多いようです。コミュニケーション能力について見られていますので、一方的な発言にならないよう、会話のキャッチボールを意識しましょう。

 

また面接の終盤では志望動機として、なぜ積水ハウスなのかという質問もあるようです。非常に重要なポイントなので、他社と差別化した答えを用意しておきましょう。

 

最終面接は入社への意思確認のようです。ほとんどの場合通ることができます。気を抜かずに入社したいという熱意を伝えれば問題ありません。

 

内定の連絡は当日、あるいは数日中です。面接についても同じですので、連絡は早いです。

 

最後に選考のポイント

積水ハウスは採用メッセージで顧客第一を掲げています。家を買うというのは一生で何度もあるイベントではないので、買う方も売る方も真剣に取り組まなければなりません。住宅市場は様々な変化を遂げていますが、だからこそ初心に帰ることが重要だといえます。

 

 

顧客第一であるためには高いコミュニケーション能力。そして強い責任感が必要になります。家はその人の未来を作るものであり、未来を売っていると考えれば自然に責任感はつきます。問題はその責任感をどのようにアピールするかです。

 

責任感をアピールするには人のためを思って動ける人であることを伝えるのが一番です。どんな行動も最終的には人のためにやる。人のためであると思うことが大切です。人を想って動ける人は真面目な人、誠実な人です。その点に加え、入社したいという熱意を伝えれば面接もクリアしていけるでしょう。

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