本選考

『23卒用』博報堂の倍率と面接に関するデータを一挙にまとめてみた

人気企業の博報堂。ES突破も相当難関だが、面接やGDはさらに難関なので、しっかりと準備をしてもらいたい。ただ実際のところ「倍率は?」とか「ボーダーは?」というの聞きたいのが本音だろうからそのあたりについてまとめてみた。

ES突破へのデータ

 

まずはここを突破しないといけないのだが、ここを突破するのでさえ相当な実力が必要になる。博報堂や電通の場合、総合商社とは違ってしっかりとESを見る傾向にあるので、OB訪問での添削が必要不可欠になる。

実際OB訪問がだるいという人は、unistyleで博報堂を突破した人のESをよく見ておいてくれ。

落ちてるやつと受かってるやつのESが公開されているが、それを見ると一目瞭然。何を書けばいいかわかると思います。それだけ博報堂のESは癖あり。

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

まずエントリー数だが、1万人を例年しっかりと超えてくる。年にもよって若干のばらつきがあるが、1万2000人がエントリーすると考えてもらってよい。このほとんどが同様に電通を受ける。採用人数が120人だとすれば、この時点で倍率は100倍ということだ。

一万人のうち、ESと筆記試験で大体4割ほどに残される(上位企業になれば3割から4割ほどで切るが常套手段)ので、面接までいけるのは大体5000人という計算になる。

テストセンターのボーダーだが、9割近くとらないという説があるが、おそらくそこまでは要求していない。確かに博報堂はロジックや数字処理能力をかなり重要視しているが、広告代理店という業種がら、どこまでも大事なのは「人物」なので面接で極力会うことを重要視する。

感覚的には70%を取っていればテストセンターとしては通過で、あとはそこからESを見て、「面白そうかどうか」を見ると考えている。

とりあえずSPIの対策は忘れないこと。

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2次選考(1次面接)

鬼門はここから始まる。ここの通過率は大体10倍近く。5000人から500人に一挙に絞られる。そんな就活がこの世にあるのか、ここには有る!というわけだ。それぞれ1人ずつ、計2人の面接官のジャッジを受けるが、二人とも丸じゃないと間違いなく落ちる。

特に未来プランに関してはプレゼン力や論理力を見るので、こちらがかなり厳しいことになっている。ともかくここさえ突破すればある程度先が見えてくるので、2次選考を集中した状態で迎えよう。

繰り返すが、この時点で500人いる。内定までの倍率は四倍ほどだ。

 

3次選考(グループワーク)

GDやグループワークは各社が大幅に学生を切り落としたい時に使うものだが、博報堂の場合少しだけ意味合いが違う。ここでの倍率は2倍〜3倍ほどなので、例えばグループの中で一人も合格者が出なかった、とか通過したのはどこも一人だけみたいな、惨憺たる状況にはなっていない。

よほどやばいことをせずに、淡々と自分の役割を把握してこなしていれば大丈夫だ。

この時点で250人。あと少し。

 

最終面接

 

電通は意思確認でほとんど通るが、博報堂はここでもしっかりと見られる。気を抜かないほうが良い。倍率としては2倍。役員のおじさんがスタンバイしている。ここさえ通り抜ければ広告マンだぜ。

というかここまでくればあとはもう運の勝負になってくる。どれだけ面接官との相性が良いか、どれだけ光ったことが言えるか、面接に慣れているか、が大事だろう。ここで落ちても君は相当自分に自信を持ってくれて良いんだよ。

突破で晴れて内定だ。

 

まとめ

ES,テストセンター(上位4割)→1次選考(10倍)→グループワーク(2倍〜3倍)→最終(2倍) というのが大体の目安だ。年のよっても前後するけどこれに収まると思う。数値から見てもわかるが、ESと筆記は頑張れば通過できる。学歴はそこまで見られない。鬼門は1次選考。最終も気をぬくな。

 

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