就職偏差値

【23卒用】食品メーカーの就職偏差値とオススメの企業をまとめてみた

この記事では食品業界の難しさとエントリー企業例について書いてみます。

食品業界は毎年人気な業界でもあります。

誰もが昔から身近に感じてきた食品だからこそ、関わる仕事に就きたいと思う人も多いのではないでしょうか。ここでは23卒向けに食品・飲料メーカーの就職偏差値を大公開。

就職偏差値が高くても入社難易度の低い企業や、意外と就職偏差値の低い狙い目の企業など、就職偏差値をもとに紹介します。案外世間に知られていない企業も多く狙い目かもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。

読みたい所へジャンプ
  1. なんで食品メーカーの就活は難しい?
  2. 食品メーカーの就職難易度と偏差値一覧表
  3. 怪物クラスの食品メーカー
  4. 天才ランクの食品・飲料メーカーの偏差値
  5. 学年の秀才 食品・飲料メーカーの偏差値
  6. Cランクの食品・飲料メーカーの偏差値
  7. 食品業界のエントリー戦略
  8. 食品メーカーの就職は難しいが中小狙え

なんで食品メーカーの就活は難しい?

圧倒的に倍率が高いことが理由です。

大手だと1000倍くらいいきます。1000倍の倍率を勝ち越えた人は知ってる中ではクソ美人な帰国子女でした。

ああ、そのレベルないと大手の食品は無理なんだなーと思いました。採用人数が少ない割りに人がドッと押し寄せるのが原因。

これは化学メーカーでもおこっちゃってる現象ですね。

ただし、大手狙わなければ倍率は10~20倍くらいに落ち着きます。

だから本当はそこを狙ってほしんですよ。じゃないと大手ばかり受けてたら就活死んでしまう可能性高いので。

中小の優良食品企業なら倍率も低いし、入ってからも安泰だから持ち駒の中に入れても損はないかなと思います。

そういう意味で、エントリーする時に入れるべき食品企業なども紹介していくのでこの後も読んでみてください。

ちなみに食品業界の就活情報はunistyleが一番充実してます。内定者からの対策のコツが書かれているのでショートカットできる。

界隈では有名だけど情報がダダ漏れになってるので読まないのは損です。

→unistyleの公式サイトへ行く

\選考情報がダダ漏れ/

今すぐ読む

※手遅れにならないうちに対策を練ろう

食品メーカーの就職難易度と偏差値一覧表

偏差値

怪物クラス
【75】味の素
【72】アサヒ サントリー キリン

天才
【68】JT 明治
【66 】日清 キッコーマン
【65】カゴメ ヤクルト
【64】味の素ゼネラルフーズ
【63】日清フーズ ミツカン
【62】森永製菓 ミツカン マルハニチロ

学年の秀才
【58】キリンビバレッジ カンロ カルピス
【57】明星食品 ハウス食品 六甲バター
【55】オリエンタル酵母
【54】ブルドックソース

並の就活生
【52】キューピー ブルボン エスピー食品

怪物クラスの食品メーカー

【75】味の素
【72】アサヒ サントリー キリン

怪物ランクの食品・飲料メーカーになると誰もが知っている企業名が並びます。もちろん、その分年収も平均900~1000万円以上と、他の企業と比較してもかなり良いですが、入社するための難易度は特に高いです。大学院や博士課程を卒業した人が狙うことが多いです。

【75】味の素

味の素は高学歴の人材を採用しやすいと言われています。理系学部の学生や、留学経験のある人が有利という声も多く寄せられるのは、チャレンジ精神を大切にした社風にあるのかもしれません。会社に合った人材を面接やESを通して吟味していると言えるでしょう。

 

【72】アサヒビール

誰もが知っている大手のアサヒビールの選考フローはかなり長期にわたります。

つまり、長期の選考を見てきちんと企業にふさわしく必要な人材を見極めているとも言えます。人気企業ということは変わりなく、選考倍率はなんと167倍。

成城大学や明治学院大学、産近甲龍など中堅大学からの採用実績もありますが、全体的に高学歴が多いです。難関国立大・早慶上智・MARCH・関関同立の4大学群で内定者全体の約4分の3を占めています。

その分、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収調査では上位の1%に入るほど高収入が期待できます。

 

【72】サントリー

こちらも大変人気な企業となっており、プレエントリーは8万人ほどとも言われており、単純計算で倍率を求めると600〜700倍の倍率になるほど狭き門です。

OBOG訪問は、大学名や名前まで調べた上で人事部に問い合わせると連絡先を繋いでくれる対応があるなど、学生への対応も抜群。

しかし、早慶上智・難関国立大の割合が3割を占めており高い倍率ということもあり学歴フィルターで効率よく選考を行っています。

業界3位ということもあり、2021年2月現在、サントリー食品インターナショナルの平均年収は1032万円とかなり高い水準となっています。

【71】キリン

キリンの内定者は高学歴が多いとも言われていますが、選考の過程にはWebテストからグループワーク、複数の面接など多岐に渡り、それを勝ち抜いた者だけが入社できるのです。

日東駒専や産近甲龍などMARCH未満の大学からも毎年数名採用されているため、高学歴に絞っているという傾向にはありません。

OB訪問や、TOEICで高得点を取るなど、他の学生と差別化を図ることができれば内定の可能性も広がります。

社員の明るさやハキハキした様子が好感を持たれていると口コミでは見かけるほど、先行内での社員の印象も良いのが特徴です。インターンシップ参加者の中から優秀者に対し早期選考が行われる傾向にあるので、インターンシップのスケジュールも前もって確認しましょう。

 

天才ランクの食品・飲料メーカーの偏差値

このランクでも名の知れた大手企業が多く並びます。これだけ偏差値が高い人材が集まっているからこそ、頻繁に感動的な美味しい商品が誕生しているのですね…!こちらも年収700~900万円以上と高い水準になります。

 

【68】JT

選考時に多数のフローを踏むとして知られるJTは、良く言えば柔軟、悪く言えば不透明であることで有名と言われています。そうしたフローをふむことで、より人柄を重視した採用活動に注力していると言えるでしょう。自分の人となりを表現し、面接官に少しでも熱意を伝えるようにしましょう。

【68】明治ホールディングス

大手で名が知れている明治ホールディングスですが、A+ランクという結果となりました。明治ホールディングスは多くの人に知られている食品の事業に留まらず、薬などの商材を扱っていることでも有名です。

そんな明治ホールディングスは「チャレンジ精神」「多様性」を大切にしていることからも、ありきたりな「美味しい人気の商品を作りたい」という志望動機ではなく他の学生と差がつけられる対策を意識しましょう。

 

【66】日清製粉

日清製粉の採用は、特徴として有名大学に限らず幅広い大学から内定者を募っている点が特徴的です。男女比では男性が少し多く、文理選択でも若干理系が多い傾向にあります。製品には製粉に限らず、ペットフードやバイオ、エンジニアリングなど幅広い分野も手掛けているので、多岐に渡る活躍が期待できる企業です。

 

 

【66】キッコーマン

キッコーマンは食品業界の中でもグローバル事業に注力している企業であるので、将来は海外で活躍したい学生などにはおすすめの企業です。調味料業界は経済の影響なども受けにくいので、業績も安定している点でも将来的な安定が見込める企業とも言えます。

 

【65】カゴメ

「感謝・人を大切にする」という文化のあるカゴメでは、面接などでもありのままの自分を表現することを意識すべきです。素直な自分を表現することが一番の近道ともいえるでしょう。そんなカゴメが不採用となった学生にカゴメ商品を贈るという対応が話題となっています。まさに、「感謝・人を大切にする」という文化に則った対応と言えます。

 

【65】ヤクルト

ヤクルトへの入社社員の3年後までの定着率がかなり高いことからもホワイト企業ということが伺えます。ヤクルトでは、複数部署の社員との連携も多いためあなたがどういった人物であるかということが注目されやすいです。複数の面接やテストがある中で、自分という人間の軸がぶれないように企業へアピールしましょう。

【63】味の素ゼネラルフーズ

味の素ゼネラルフーズの選考はES通過後の複数回の面接が行われます。まずESの通貨が非常に難しいとされており、3分ほどしか目を通してもらえないと言われています。

倍率は300~400倍までと言われるほど狭き門です。

福利厚生も充実しており、中でも自社商品は自由に飲みことができるという点も社員からは好評価とされています。

 

【63】日清フーズ

日清フーズも大手の食品メーカーとなるので、かなりの人気で倍率も300倍ほどとも言われています。

学歴フィルターがあるとの声もありますが、きちんと自己分析してアピールすることで逆転できる可能性もあるとも言われています。

業務に関しても、繁忙期はかなり忙しくなると言われていますが、繁忙期以外は比較的定時に帰れるホワイト企業。仕事もプライベートも充実させたい人にはおすすめです。

 

【62】ミツカン

ミツカンの選考も他企業の選考同様に面接がベースになりますが、「面接評価シート」をもとに面接が行われますので気になる方は事前に確認しましょう。働き方に関しては残業を減らすことも社内的にも意識している傾向に。女性の産休や育休も積極的に導入しているので、女性社員への配慮も十分に行われています。

 

【62】森永製菓

就活会議のデータによると、森永製菓の就職難易度は「4.4/5.0」と言われおり、製菓メーカーの中でも高い水準になります。内定者の学歴は高く、ボリューム層はGMARCHで、全体の約20%を占めています。能力テストが二回実施されるので、そこで学歴が試されるのでしっかり対策をしましょう。企業としての年収は非常に高く、福利厚生では社食が200円でボリューミーなものが食べられるところが男性社員中心に高評価です。

 

【61】マルハニチロ

マルハニチロの選考は、就職四季報のデータによると選考倍率が約50倍あり高めです。過去3年間の内定者総数のうち約21%が GMARCHなので学歴も関係しています。ES通過率は、例年15〜20%ほどとされており、ESと同時に、任意の自己PR動画の提出があるのも特徴です。任意となっていますが、提出することで評価にも関わるので提出するようにしましょう。福利厚生では全国転勤があることからも、地方在住の住宅補助はしっかりと手厚く出されるようです。

 

【61】森永乳業

就活会議のデータでは、森永乳業の就職難易度は明治と同難易度の「4.6/5.0」でした。全体的に高学歴の内定者が多いですが、一部日東駒専や大東亜帝国クラスからも内定者を出しているので必ずしも学歴縛りではありません。

選考にはグループディスカッションも行われ、自由な発想や協調性が見られています。

自分が受かることばかりではなく、周囲のことも考慮しましょう。各地に支店などがありますが、各地にきちんと寮があることからも若いうちでも生活しやすい環境を用意してもらえます。

 

学年の秀才 食品・飲料メーカーの偏差値

秀才ランクになると、聞いたことのあるメーカーも少なくなりますが、中小のメーカーの中でも福利厚生に優れているなど人気の企業になります。必ずしも学歴重視にならない傾向にもあるので、学歴に自信のない人も狙い目です。

 

【58】キリンビバレッジ

数多くの人気商品を出しているキリンビバレッジも、アサヒやサントリー同様に就職難易度は高めですが、就職偏差値は低めの水準です。理由としては、新型コロナウイルスの影響でサントリー・アサヒ・サッポロなどが採用人数を減らした中、キリンは唯一採用人数を増やし直近の採用人数は114人となっていることなども理由です。キリンビバレッジの選考はインターンシップへ参加した人から優先的に、ということも言われているので、前もって選考フローを確認して、積極的にインターンシップにも参加しましょう。

【58】カルピス

アサヒグループホールディングスの中でも注目されているのが、歴史的にも有名な飲料メーカーの「カルピス」です。グループの中でも多数企業がある中で「なぜカルピスなのか」を明確にすることと、昔から変わらず愛されるその歴史は前提事項として知っておく必要があります。企業研究を十分に行い就活に臨みましょう。

 

【58】カンロ

カンロは知っている人も多い企業ではありますが、あまり就職に関する口コミなども出ていないので穴場の会社とも言えます。採用専門サイトでは大きく働き方改革の推進が定義づけられているので、福利厚生やライフワークバランスにも他企業と比較しても安心できる働き方ができます。

 

【57】明星食品

明星食品は日清食品グループという認識されていることが少ないので、将来的にも安定したい人にとっては狙いやすい企業とも言えます。

毎年11~15人の採用を行っていますが、学歴などにも厳しい縛りはないとされています。

選考はリクナビのサイトにておこないましょう。ノー残業デーもあるので、残業時間を重視する場合は良いでしょう。

 

【56】ハウス食品

業務用から家庭用、海外事業展開もしているハウス食品内にはさまざまな部署が連携していることもあり、多くの社員との協力が求められます。そんな職場にふさわしい人材かどうかが選考では注目されます。事前にハウス食品で働く人にOB訪問などをしてどんな人が働いているかを知ると良いでしょう。

 

【56】六甲バター

上場企業ですが、古くからある老舗メーカーということもあり食品企業のランキングでは66位という順位になります。選考はWebテストから面接まで約7フローあります。毎年10名程の内定数となりますが、全国から学歴関係なく募集しています。福利厚生として、支店ごとに部活があったり、組合員に入っていると行事もあるので社員同士の交流も積極的にとれます。

 

【55】和光堂

ベビー用品などを中心に多数商品を出している和光は、赤ちゃんや子供が好きで貢献した食品メーカーで働きたい方には良い企業です。ベビー商品がメインとなるということもあり、女性が働きやすいように育休制度が整っており、出産手当なども十分に考慮されています。

 

 

【55】オリエンタル酵母工業

オリエンタル酵母工業はあまり知られていないですが、日清製粉のグループ会社なので将来的には安心できると言えるでしょう。また、そのためさまざまな分野の人と触れ合うことができるので知識や経験の幅が広がりやすいです。選考には適性検査がありますが、グループ共通で1回のみの受験となるので、グループ内で複数社受ける場合は注意をしてください。

 

 

【54】北海道コカ・コーラボトリング

食品・飲料業界の企業内での北海道コカ・コーラボトリングの売上ランキングの順位は第64位です。毎年内定者は大体10人前後とされており、採用大学は勤務地が北海道内になるということもあり北海道の大学出身者が主になります。大手コカ・コーラの系列であり安心ができるとともに、北海道というところでの人気度では狙い目です。企業の特徴として、継続勤続年数が長いという点も特徴なので安心して働けます。

 

 

【54】ブルドックソース

ソースと言えばブルドックソースとして知らており、選考のフローはグループワークからグループ面接、個別面接とフローは多岐に渡るので事前の企業研究から選考対策は徹底しておこないましょう。同業界では81位と中堅の企業であるが、7時間勤務の導入や資格取得のサポートは手厚い。

 

 

Cランクの食品・飲料メーカーの偏差値

Cランクになると、知らない企業ばかりだと思われがちですが中には有名企業も多数。学歴や偏差値関係なく、狙える企業が揃っていますので、選考フローも事前に確認して選考に臨みましょう。

【52】キューピー

キユーピーの就職難易度は「4.1/5.0」で、他の大手食品企業と比較しても少し低い水準となりました。内定大学の割合は、有名大学以外が50%近く占めるので学歴重視ではないとも言えます。

キューピーの選考には、動画面接も課せられています。

リアルタイムの面接ではなく、事前に用意された質問に対し、その回答を録画して提出するというもので、他にはない選考フローです。年収は平均的とされていますが、残業代は100%支給される点では社員の働き方も考えている企業です。

【52】ソントン食品工業

一部知られている家庭用商品もあるが、業務用商品も多く販売しているので、業界の中でも安定している企業と言えます。入社して具体的にどのような面で貢献をしてゆきたいかをはっきりとさせると良いでしょう。江東区の東陽にオフィスがあり、駅から平日は無料のバスが通っているので通勤には便利です。

 

【52】ブルボン

有名なお菓子を多く出しているブルボンですが、採用を有名大学だけに絞っていない点が特徴です。採用人数は毎年約40~50名と多いので、入社に対する熱意があれば入社の可能性は十分にあります。選考ではじっくりと人となりをみられるので、「食」の価値観も自分なりに確立しておくことをおすすめします。

 

【51】アヲハタ

広島県内の老舗有名メーカーであるアヲハタはキューピーグループということもあり、安定というメリットがあります。一方、ジャム中心のメーカーなので業界ランキングでは99位となります。採用校は中四国エリアを中心に有名大学限らず採用しており、選考には工場見学や商品の試食会など盛りだくさん企業を知る選考が取り入れられています。会社自体は広島の中の田舎にあるので、のんびりゆったり勤務することができます。

【51】ヱスビー食品

ヱスビー食品は名の知れた有名企業であり、知名度と偏差値から判断するとエスビー食品の選考倍率は70〜150倍はあるでしょう。GMARCHのボリュームが大きいですが、それ以外にもあらゆる大学からの採用実績があるので高学歴でなくても狙うことは十分に可能です。学歴レベルは旧帝大から日東駒専まで幅広く存在しています。面接とは別にプレゼン選考があり、15分のプレゼンが選考に課せられます。プレゼンが得意な人には有利です。

【51】ユタカフーズ

ユタカフーズは会いナビよりエントリーできますが、採用人数が数名ととても少ないです。そのため、会社に適した人材をじっくり見て選ぶ傾向にあります。東洋水産のグループ会社ということもあり、賞与や勤務は安心ができます。さらに、最近ではダイバーシティを意識しているので今後の働き方にも期待ができます。

 

【50】佐藤食品工業

知名度はそこまでない企業ではありますが、食品におけるさまざまな面でBtoB企業を支えています。選考には会社説明会への参加が必須となっていることからも、商品が試せる説明会が複数回行われているので開催日はこまめにチェックしましょう。工場も本社も愛知県にあるので、愛知県の食品企業に就職したい人にはおすすめです。

 

 

【49】井村屋製菓

多くの有名商品を出している井村屋の就職偏差値は名前の有名さと比較してもCランクとなった。井村屋グループとしても複数事業を展開している企業となっており、技術系や営業系の人材が求められるが、学歴フィルターもなく、専攻による仕切りが無いのは学生にとっては有利な点。バイトには大学生も多く、パートの人も多いので職場は比較的アットホームで楽しく働けます。

 

【49】あじかん

あじかんはリクナビからプレエントリーができますが、プレエントリー数が500名弱と少なく狙い目の企業です。選考は3,4カ月ほどかけ面接などを中心に進んでいきます。入社後はメンター制度が導入されており、メンターが半年ついてサポートしてくれます。社内検定支援で、巻寿司インストラクター(初段・師範)の制度があるのも特徴的です。

 

【48】亀田製菓

新潟に本社があり、せんべいやあられをメインに販売している亀田製菓は就活会議の就職難易度は3.8と低めの数値となりました。

一方でリクナビのプレエントリーリストには1万人弱が登録しており、内定は20人前後なので非常に狭き門となっています。選考では説明会に社員が出てきて実際のやりがいや仕事内容を説明してくれます。

土日に説明会があることもあるのでスケジュールは注意しましょう。

【48】旭松食品

スープや豆腐などの食品を中心に大阪に本社を構える老舗企業です。

Web情報によると、2022年の新卒採用の情報はまだ出ていない様子…。部署によっては残業もなく、社内でも和気あいあいとしている雰囲気という点も魅力的です。

【47】ミホウジャパン

輸入食品の取り扱いをメインにやっている企業であるがあまり知られていない企業でもあります。

海外にも拠点を持つので、国際的な知識や外国語の資格があるとより有利とも言えます。

社風としては割と自由な風土でもあるので、商品開発は自由にできそれが合う人にはやりがいを感じられる会社であるとも言えます。

 

【47】はごろもフーズ

静岡県に本社を持ち、人間用の商品からペット向けの商品など多数開発しています。

採用数は全国から毎年約10~20人ほどとされています。勤務地限定採用もあるので、地域限定で就職活動をしている人は相談しやすいです。

平均年齢は40歳と高めですが、社員は温厚な人が多いため働くうえで人間関係で悩むことは少ないと言われています。

 

【46】石井食品

石井食品のエントリーは公式HPから行うことができます。

選考にはIshii Caféという石井食品の目指す社会や今の取り組みについて知っていただくとともに、選考を検討する学生の社会に対する想いや石井食品への共感ポイントを話し合う内容があります。

そこで本当に選考に進みたい人に進んでもらうとされており、学生の意思も尊重されている選考スタイルです。

年功序列制度という社風ではなく、実力次第でどんどん上に上がれ、新人でも責任感のある仕事を任せてもらえる点では新人の評価も高いです。

【46】シノブフーズ

大手コンビニやスーパーで販売される食品中心の事業で今後無くなることのない安定の企業と言えます。

面接は各地で実施されますが、選考が進んだ後の面接は大阪本社で行われます。

女性の管理職や役員も一部いるので、将来トップを目指していきたい女性にも期待して頂ける企業です。

 

【45】ジャパンフード&リカ―・アライアンス 篠崎屋

1995年にできた比較的新しい会社と言えます。

全国に名の知れた多数のチェーン店やフランチャイズが展開されており、今後は海外への展開へも期待される企業です。2022年の新卒採用情報は出ていないので、コロナウィルスの影響を少なからず受けているのかもしれません…。

 

食品業界のエントリー戦略

おそらくこのあたりの企業を第一志望に掲げている人は多いだろう。

しかしどこも驚くほど倍率が高い。そして高学歴の人間を好んでいる。

この辺りをほぼ網羅して受けるとなると、夏頃に手札が無くなっている危険性がある。気をつけろよ!

食品と言ってももちろん幅広いから調味料、飲料、お菓子、食品と幅広いわけだが、大抵みんな併願してくるのであまり関係なくなる。

 とにかく食品業界ならどこでも良い!タイプが多いので要注意だ。

この人気どころの企業はそれぞれESも仕上げるのに大変で別々にウェブテストを受けないといけなかったりで相当しんどい思いをすることになる。

なので、この辺は受けてもいいけど受けすぎないことがオススメです。

受かったらラッキーぐらいに思っておいて、3社ぐらい。多くても5社かなと思う。

食品業界の選考情報はunistyleが一番充実している。界隈では有名だが、情報がダダ漏れ状態なので、一度読んでみることをオススメ。

内定者の突破したESも見れるし、倍率の情報も記載されているので情報度が極めて高い。

界隈では有名だけど、選考情報がダダ漏れしてるので食品業界受けるなら見ないのは損です。

→unistyleの公式サイトへいく

\1分の登録で内定に近づく/

今すぐ読んでみる

※手遅れにならないうちに対策を練ろう

中堅な人気どころ

明治屋 三星食品 スターゼン トーホー 亀田製菓 ダイドードリンゴ 高山日本酒類販売 加藤産業 アサヒ飲料 マルハニチロ 伊藤ハム 旭食品 マルイチ山商 ヤマエ久野 日本アクセス

中堅どころで食品専門の商社などがやってくる。

ここを滑り止めではなくしっかりと視野に入れておくことがツボだと個人的に思っている。

食品業界はやはり有名なメーカーに目が行きがちだが、実が食品専門商社の方が業務的は面白かったりする。実際に有名チェーン店に卸すのは専門商社なので「幅広いメーカーの食品の中から厳選して顧客に提案」することができる。

食品開発やマーケティングをやりたい人にとっては厳しいが、食品商社でも思い描いているような仕事をやれる可能性は高い。

特に倍率も食品業界では珍しく10倍〜40倍ほどなので、ここを最初からしっかりと見ている学生は内定を得られるチャンスをあげることができる。

食品メーカーの就職は難しいが中小狙え

ということで結論は大手は狙いすぎるな、ということだ。とにかく倍率が高すぎて熾烈。なんなら総合商社よりも難しい。

採用人数が少ないっていうのはそれだけ過酷なのだ。

どうにか中小企業の就職難易度が低い企業を織り交ぜながら、どうにか食品業界の内定を勝ち取って欲しいと思います。

ミーハーで受けてる人が多い業界でもあるので、しっかりと業界分析していけば、実は内定を取れる可能性もある業界です。(化学メーカーはミーハーがいない分もっと熾烈)

準備して挑んで欲しいと思う。

その上で、逆オファーが来るオファーボックスは食品業界の会社からもオファーが来ることで有名。

SPIや書類選考なしで選考に乗っていけるので使わないのは損。コロナで大手や優良の食品メーカーも続々と参入しているので使うなら今かなと。

良いオファーほど他の就活生に取られてしまうので早めに登録するのがオススメ。

→OfferBoxの公式サイトへ行く

\1分の登録で逆オファーが届く/

今すぐ使ってみる

※良いオファーは早い者勝ちなので早めに

 

  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

-就職偏差値