早期選考 再応募 もう一度

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早期選考落ちて本選考にもう一度再応募はあり?様々な状況を考えてみた

この記事では早期選考においてもう一度本選考に再応募するのはありなのかについてまとめます。

早期選考は準備不足で挑んでしまうこともあるし、周りも早期に就活を開始してるガチ勢だったりするので、意外に落ちてしまいます。

早期選考落ちると絶望的な気持ちになりますが、気になるのは本選考に再応募できるのかということです。本当に行きたい企業なら本選考も受けてどうにか内定欲しいですよね。

色々な状況があるので徹底解説してみたいと思います。

落ちても再応募するのは自由

基本的に多くの企業を見てきた経験としては、再応募しても問題ないです。

早期選考落ちて再応募することを「ダメです!」って言ってる会社はないです。

どういうケースがダメかというと、

  1. ただ日程が違う選考を受けるのはダメ
  2. 春選考落ちて夏選考を受けるのはダメ

という感じです。

選考期間がいくつかあります。

例えば一番早い選考を受けて落ちて、次の日程の選考を受けるのはダメです。それから春選考がダメだったら夏選考は受けちゃダメですとかもあります。

それ以外は大丈夫です。再応募自体を公に「ダメです!」と言ってる会社はないです。

問題は再応募して、そこの選考を通過できるか?ということです。

早期選考落ちて再応募して通過できるケース

  1. 早期選考で面接まで行って落ちたら厳しいと思います
  2. ESやwebテスト落ちなら可能性があります

ESやwebテスト落ちは希望あり

一番可能性があるのはwebテストやESで落ちてしまったパターンです。

早期選考は気がついた時には提出締め切りが近くて、あまり対策できない状態で出してしまうことも多々あります。

ESの内容がしょぼかったり点数がしょぼかったり自己分析が甘かったりなどなど、早期選考で撃沈する人は多いです。

書類の関して言えば、ちゃんと時間をかければ良いものが出来上がります。本選考までに時間をかければ早期選考のものよりもブラッシュアップできるので通りやすいです。

面接まで行ったら厳しいかも

基本的に早期選考落ちても人事のパソコンには受けたことが残ります。特に面接まで行って落ちたらその時のデータが残るものです。

ESやwebテストと違って、人間性や応対などをみている面接で落ちると、「その会社にはマッチしてない」と判断されることが多いです。

だから僕個人的にも早期選考で面接まで行ったなら再応募しても厳しいかなと思います。これは進んでれば進んでるほど顕著で、最終面接で落ちてるなら絶対に本選考も無理だと思って下さい。

人事に「こいつやる気あるな」とは思ってもらえますが「でもうちには合わないんだよな」となるだけです。

早期選考落ちたらもう一度再応募するより他の企業を受けた方が時間の無駄にならずに済むと思います。

それでも再応募して内定を取る方法

かなり悲観的なことを言ってしまってますが、実は同じ企業に再応募して内定を取ったケースもあります。

そのための具体的な方法についてここから書いていきます。

自己分析をし直す

webテストの点数がボーダー以下なら点数を上げないといけないが、面接やESで落ちてるならまず自己分析をするのがベスト。

自分はどういう人間でこの会社・業界に本当に合っているのかを見つめ直す必要がある。自己分析をした上で対策を練ると精度が上がってくるので、突破する確率は上がってくる。この作業は他の企業を受ける時にも役立ちます。

特に早期選考の時は自己分析をサボってるケースもあり、そういうのは面接官に簡単に見透かされちゃいます。

OfferBoxのように高性能な自己分析が質問に答えていくだけで1発でできるので、自己分析が面倒な人はやってみて下さい。

これを元にESを作ったり面接対策をすると面白いように通り出します。

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OBOG訪問する

早期選考を落ちて再応募することに対して一度OBがいるなら聞いてみると良いです。

うまくいけば人事になんで落ちたのかも聞いてくれます。再応募で内定する確率があるのかも聞いてもらいましょう。

それから客観的に自分が落ちた理由を先輩と見つめ直してもう一度受けるには何が足りないのかを洗い出してもらうべきです。

逆オファーで来ることがある

OfferBoxなどの逆求人オファーは通常選考と別でやっているので、早期選考落ちた学生に同じ企業からオファーが来たりします。

それでtwitterで学生が歓喜してたりするケースもよく見かけます。

OfferBoxは1万社近くが使用しているので、自分が早期選考して落ちた会社がオファーボックスでオファーを出している確率も高いです。

その場合、完全な別枠になるので自分が早期選考落ちてることがチャラになってるので、しれっと選考に参加することが可能です。

特にコロナ以降、どの企業も積極的に逆オファーを出しています。

オファーには限りがあるので、早めに登録しておくことをお勧めします。これで早期選考落ちたけどオファーもらって志望企業に受かった学生もいます。

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※良いオファーは早い者勝ちなので早めに

早期選考落ちて再応募のまとめ

再応募することはできるけど、しっかりと対策を練らないとまた落ちます。また、面接まで行ってしまうと本選考で受かる確率は低いので他の企業や業界を狙った方がいいです。

それでも入りたければ対策を練ったり逆オファーを使ったりと、他の学生よりも努力して、早期選考の自分よりも成長した姿で望むようにしましょう。

  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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