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OfferBoxでオファーがくる大手優良企業たちをまとめてみた

逆求人サイトのOfferBoxは最近すごく盛り上がっていて、ひとまず登録している就活生が増えている。

一番気になるのは、「実際、どんな企業からオファーくるの?」ってところだろう。

知らないベンチャーからオファーばっか来ても正直困ってしまうと思う人が大半だと思う。というか現にキミスカはそういう側面があったので、登録した時はゲンナリとしてしまった。

僕も実際にOfferBoxに登録をして就活をしていた。誰もが知ってる企業からオファーも来たことがあった。

そういう意味でしっかりと使いこなせば就活を有利に進めることができるので、この機会にOfferBoxからオファーがくる企業をまとめてみる。

OfferBoxからオファーがくる企業一覧

OfferBoxの中でも画像で紹介しているので、集められるだけ画像を集めてみた。

まず一番最新がこれ。

資生堂、ニトリ、マイクロソフトという超優良企業がいる。内定倍率がくそみたいに高い企業として有名で、書類で落とされるのが普通の企業。

そこがオファーくれるというのは夢見たいな話だ。他のラインナップみても結構大手がいるなという印象を受ける。

この企業のラインナップは常に変化してる。企業側もオファーボックス に金払ってるわけだからそれに見合わないなと思ったら契約を打ち切る。逆にオファーボックス も大手企業のクライアントを増やしたいから日夜営業に励んでいる。

常に入れ替わっていることは意識してほしいのだが、過去にはこんな企業もいた。

実は意外にも大手メーカーが多いというのがポイント。

就活サービスなのでIT系が多いのは当たり前として、日本の昔からある大手メーカーがこぞって参入しているのは面白い兆候だ。

ホワイト企業が多いので、オファーボックスで就活をやることで普通の選考では得られない内定が取れる可能性がある。

みんなやってないだけにブルーオーシャンな気がしている。

ちなみにだが、OfferBoxのその他の企業の内訳もデータで説明してくれている。

こうやってみると、確かに非上場の企業も多い。しかし、15%は上場している会社だし、東証一部は10%あるってのはでかい。

10社に1社は東証一部の超優良企業からオファーが来るって考えたら相当良いと思う。就活ってクソ大変だし、みんながいきたい企業は選考難易度も高いからだ。

業界別だとこんな感じ。

ITが多いのは分かるとして、それでも半分にみたないっていうのはすごい。キ○スカなんてほとんどがITのオファーばかりだからだ。

特にOfferBoxは商社に強いというイメージがある。現に2番目に多いんだよね。余談だけど、専門商社は意外にホワイトで給料良いからオススメ。

広告化学食品機械と満遍なく業界が網羅されているので、どの業界を志望する就活生が登録しても大丈夫です。

ちなみに良い企業のオファーほど早く他の就活生に取られてしまうので、早くOfferBoxに登録するのオススメ。

大手や優良企業の内定が欲しいなら使わないのは損です。

 

どんどん参入する企業が増えてる

直近ではIT大手のミクシィが参入。資生堂の参入も年末だった。経産省もきた。

今後どんどん大手優良企業が参入してくると個人的には思っている。

なぜかというと理由は明白。下の図をみて欲しい。

いいペースで増えている。23卒で若干減ってるのが笑えるが、この表が出されたのが2019年末だったので最新のデータになればペース的に20卒を超えることになる。

つまりかなりのペースで「逆求人」というシステムが就活生の中に浸透しているし、支持されている。

OPEN  ESも重宝してると思うんだけど、もう企業ごとにESを書くのが疲れてしまっていることに他ならないのだ。

これだけ就活生が増えるとなると企業も黙ってない。それが昨今の大手優良企業の参入ブームにつながっている。

今後も就活生はOfferBoxに登録し続けると思うから、企業の数もどんどん増えていく。

先行者利益を得るために早めに登録しておいた方が、そんな企業からオファーをもらえやすくなる。

良い企業からオファーをもらうには?

どんな大手優良企業がいるといっても自分にオファーがもらえなければ全く意味がない。

正直、学歴がよいだけじゃオファーボックスでオファーをもらうことはできない。

良い企業からオファーをもらうにはいくつかのコツがいる。しかしそれは別にそこまで難しいことではない。

①すべて埋める

とにかく質問事項を全て記入。証明写真を貼り付け。プロフィールは全埋め。

これが当たり前なのにできていない人が多いです。また、性格診断のAnalyze Uも必ずやる。

企業はSPIやwebテで絞り込まない分、中身をみてくれるのでその中身の部分でアピールできなければオファーボックス をやっている意味はない。

この大手優良企業からオファーが欲しいという場合には、その業界を志望先として設定しておくことをオススメする。

②ログインする

企業はこの学生が直近でいつログインをしたかをすごく気にしている。

というのも企業的にはオファーを出せる数が絞られているからだ。それ以上のオファーを出すためには別途料金が必要になってくる。

オファーを無駄にしたくない企業が重視するのが「いつログインしたか」。

ログインしてない就活生にオファーを送ったら無駄になってしまう可能性が高いのだ。

よって、こまめにログインをして、「私はオファーボックスで就活する気がある」ことをアピールしよう。これだけでオファーがくる確率が格段に上がる。

 

③こまめに修正する

また、オファーボックス はプロフィール閲覧回数や検索ヒットの回数をグラフで確認することができる。

自分のプロフィールを修正していきながら企業にウケの良いプロフィールを完成させてほしい。その結果は数字に如実に現れるからだ。

そうやってできたプロフィールは企業ウケが良いことの証明にもなるので、ES提出が求められる普通の選考でも十分に使える。

誰でもOfferBoxで大手からオファーをもらうことは可能

一般の選考なら見向きもされないような学生がオファーボックス を使うことで大手からオファーをもらるのがOfferBoxの良いところ。

普段の就活と並行してやっていけば、就活を有利に進めることができる。

決して大手じゃなくても今まで知り得なかった優良企業に出会えたりもするので、業界や職種を広げていくことも可能だ。

今伸びているサービスで大手も次々に参入しているだけに、是非早い段階で登録してみてほしい。

【23卒用】早期選考やインターン優遇で有利に就活を進める方法

インターンや早期選考に乗れば、格段に内定率が上がります。通常選考よりも受かりやすいので、絶対に参加するのオススメ。

その選考に乗っかっていくために必要な就活サービスをまとめてみた。ぜひ登録して、周囲と差をつけて欲しい。

コロナで大盛況の【OfferBox】

コロナで大手企業が続々と参入する逆求人系サービスの筆頭。 大手やホワイトからインターンや早期選考のオファーが届く。良いオファーほど早くなくなるので、早めの登録がオススメ。OfferBox の自己分析ソフトも優秀で、質問に答えるだけで簡単にグラフ化された自己分析ができる。

こんな就活生にOfferBox

  • インターンや早期選考のオファーが欲しい
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インターンと早期選考の選考内容の充実度は一番。突破者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。見れるES数は5万。インターン情報は常に最新で、良いのか?ってぐらい選考情報がダダ漏れしてるので見ないのは損です。

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