野村不動産 インターン優遇 早期選考 

就活コラム

【24卒】野村不動産のインターン優遇と早期選考まとめ!倍率も調べた

この記事は野村不動産のインターン優遇と早期選考についてまとめました。

不動産系は大手から中小まで結構インターンで囲いがちです。

野村不動産はインターンの出来によって優遇の度合いが変わるシビアなシステムを導入してるので、その辺も詳しく解説します。

インターンの人気度

住宅やオフィスビル、商業施設など、生活と密接に関わるプロジェクトの開発を進める企業です。野村不動産は、社員の力によって、各分野でのナンバーワンブランドの地位を確立させることを目指しています。

そのため、社員が主体的に行動し、成長していけるフィールドとして、若手社員のうちから、数百億のプロジェクトに関わる機会が多々ある事が野村不動産の魅力です。

総合不動産会社では三井不動産、三菱地所、住友不動産、東急不動産に次ぐ業界5位に位置しています。

不動産業界に興味のある人や、地域密着志向、誰かの役に立いたいと考えている人にとっては、とても向いている企業です。そのため、インターンシップに参加したいと思う就活生が多いため、野村不動産のインターンシップはとても人気です。

野村不動産インターンの選考フロー

ES提出、自己PR動画提出、適性検査(2種類)、デザイン思考テストを行います。特徴的なのがデザイン思考テストです。

ES内容

ESの内容としては、目標を達成するために、集団で取り組んだ経験・最も難易度の高かった取り組み・社会人として働くうえで、大切にしたい軸や考え方の3点です。すべて300字程度なので、意外と文字数はある印象です。そのため、ダラダラと書くのではなく、簡潔にまとめて、わかりやすく書くことを意識しましょう。

自己PR動画

所要時間5分程度の自己PR動画提出です。時間が短いこともあって、簡潔にわかりやすく話すことが求められます。事前準備は容易にできるので、どれだけ準備をしっかりできるかが重要になってくるでしょう。そのため、台本を作るのもよいかもしれません。台本は作っても、棒読みにならないように注意しましょう。

WEBテスト

形式はSPIです。内容は言語、非言語、性格です。所要時間は1時間程度であり、難易度はそこまで難しくはないです。社員からは、野村不動産のWEBテストのボーダーはそこまで高くないとのことです。そのため、SPIの参考書から勉強するか、他社のテストを受けていれば大丈夫でしょう。

独自のWEBテスト

こちらは、独自の性格診断です。約30分で終わります。そのため、特別に勉強などは必要ないので、性格診断があるということだけを頭に入れておけばよいでしょう。

デザイン思考テスト

デザイン思考テストとは、ビジネスの課題を解決する「創造的問題解決」の思考法である、デザイン思考力を計測するテストです。特にDXなどを手掛けるIT系企業ではユーザビリティや顧客体験を改善させる発想を得る上で重要なスキルであり、近年導入する企業も増えています。

デザイン思考テストは「創造セッション」と「評価セッション」で構成されており、創造セッションでは、選択肢から課題を選び、その上で解決案のアイデアを出します。

質よりも量を意識して、正解と言うよりも思いついたものをどんどん答えていきましょう。あまり知らない人も多いですが、参考書もあるため、買ってみるのもよいかもしれません。それか、インターネット上に例題もあるので、一度でもいいのでどんな問題なのか知ることも大事です。

野村不動産インターンの倍率

野村不動産のインターンシップの倍率は高いです。不動産業界の中でもトップレベルの業績と人気度により、応募者が多数います。また、インターンシップもたくさん開催されているわけではありません。夏季冬季で合わせても、少ないです。

インターンシップの種類も1種類だけだったので、狭き門と言う印象です。友人の多くは、ESや自己PR動画の段階で落選する人が多かったです。

特にESは、設問数が限られているので、そこでどうインパクトを持たせるかも大切かもしれません。

インターン参加者の学生の雰囲気

野村不動産のインターンシップに参加する学生は、東大京大クラス、早慶の学生が多いです。

また、デベロッパーらしく大学院生も多いかった印象です。男女比はだいたい6:4程度であり、男子学生の方が若干多めです。

インターンシップに参加した感想としては、もしかしたら学歴フィルターもあるかもしれません。

野村不動産インターンの内容

野村不動産の仕事を体感する、2日間のグループ型のワークです。

1日目には、プロジェクトテーマの紹介、各チームでのコンセプト立案を行います。2日目は、企画プランニング、プレゼンテーション、優勝チームの発表、講評を行います。特徴としては、新たな街づくりに関わるプロジェクト・デベロッパーとしての企画プランニング・野村不動産の強みを理解することが出来ます。

野村不動産インターン優遇は早期選考??

野村不動産のインターンシップには様々優遇があります。

例えば、野村不動産について理解を深めることができることです。インターンシップの初日に、野村不動産についての座学の時間があります。その時間にHPではわからないような詳しい話を聞くことが出来ます。

さらに、インターンシップ中にも、社員の方がついてくれるので、話を聞きながら、実際に働いたらどのようになるかなどを教えてくれます。業界理解や社風の理解、事業内容の理解につながり、他の就活生に差をつけることが出来ます。

また、インターンシップに参加すると、HPに早期OB訪問の誘いが来ます。就活生にとってはハードルの高いOBOG訪問ですが、これに参加できると、より働いた後のイメージや、選考に突破するための極意などを聞くことが出来ます。

リクルーターつくよー

さらに、インターンシップに参加し、優秀な成績を残すと、リクルーターが付きます。私自身には付きませんでしたが、友人にはリクルーターが付き、選考にとても役に立ったと言っています。やはり、リクルーターの人と就活についてや、野村不動産と自分の働き方の理想とギャップの穴埋めが出来るのはとても大切です。

野村不動産には、早期選考はない印象です。一方で、インターンシップに参加し優秀な成績を残すと、本選考において直接的な優遇があります。その成績次第で、人によって優遇の程度が大きく異なります。

例えば、とても優秀だと判断された人は一発最終の優遇がもらえる人もおり、逆にインターンシップに参加したのにもかかわらず、本選考のESさえ通過できない人もいるそうです。インターンシップ中は厳しく評価されていると覚悟しておきましょう。

野村不動産インターン優遇まとめ

野村不動産のインターンシップに参加する魅力は、本選考において大きな影響を与えることだと考えます。インターンシップの成果によって、本選考でいきなり最終選考に行くことはとても魅力的です。

一方で、評価されないとESでも落とされてしまうので、インターンシップ中も、選考だと思って、アピールしていきましょう。

 

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Kazuki4770

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