野村証券 インターン優遇

インターン優遇

【24卒】野村証券はインターン優遇はあり?webテストや選考倍率について暴露

この記事では、野村證券のインターン優遇や内容、倍率について解説していきます。

野村證券は日本最大の証券会社であり、徹底した実力主義と若手抜擢の社風が色濃く残っている大企業です。海外への取り組みも強化しており、世界中に金融商品やサービスを提供しています。

また、インターンで優秀な成績を収めた学生には本選考の優遇があるので、ぜひとも参加しておきたいところです。この記事を読んで挑戦してみてくださいね。

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野村證券の特徴

野村證券は野村ホールディングス傘下にある業界トップの証券会社です。

創立から独立系証券会社として国内1位の座を築き、現在もその実力は揺るぎないものとなっています。

社内には営業部門やアセット・マネジメント部門、ホールセール部門があり、その利益と挑戦心、多様性は当社の大きな魅力です。

また、野村證券では徹底的な実力主義が採用されており、同期の間でも数年で100万円の収入差がつくこともあるようです。 

野村證券インターンの選考フロー

野村證券インターンの選考フローは、部門や時期によって異なります。

最も長い場合で、以下の通りとなっています。

エントリーシート→webテスト→グループディスカッション→面接

webテストは、ホールセール部門の一部の開催回で実施されています。

グループディスカッションと面接に関しても、部門に限らず両方ある場合と、片方しかない場合があり、年によっても異なります。

ES

ESは「これまでの人生の『経験から得た学び』の中で最も深いと思うものについて」や、

「インターンの志望動機」、「今後どのように成長したいか?」などが問われました。

野村證券の場合、能力やスキルの高さよりも熱意と継続力が重視されるので、その2つをアピールしていきましょう。

その際には、冒頭に必ず結論を書き、わかりやすいES作成を心がけましょう。

また、野村證券の社員は、どんな環境でも粘り強く成長し続けることが求められます。

ですので、ガクチカも「熱意を持って何かを成し遂げた経験」であればなお良いです。

また、部門によって求める人物像が異なるので、それぞれの社風を理解した上でESを書くと良いです。

Webテスト

ESを通過すると、webテスト(玉手箱)を受験する必要があります。

言語と計数のテストであり、計数は「図表の読み取り」が出題されます。

玉手箱はSPIよりも難易度が高く、問題に比べて回答時間が少ないので、難しいと感じる就活生は多いです。

ただ、問題形式が少ないので、他社の選考を受けるか、市販の教材でしっかりと対策しておけば難なく高得点を取れます。

GD

野村證券では、20~45分で3~10人のグループディスカッションを行います。

ディスカッション後は、グループを代表して1人が発表し、社員からフィードバックを受けました。テーマは金融に関係ないものであったため、企業側は就活生の論理的思考力や協調性等を見ていると考えられます。

面接

面接では、自己紹介やガクチカ、志望動機、キャリアイメージ、インターンで学びたいこと、長所短所などが聞かれました。

変化球の質問は無いので、事前にしっかりと対策しておけば問題ありません。

しかし野村証券の面接官はかなり鋭いで有名なので面接に挑むに際して自己分析が甘いと突かれます。

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また、体育会系の社風を意識して、元気にハキハキと簡潔に答えるようにしてください。

野村證券インターンの倍率

野村證券のインターン倍率は公表されていないものの、インターンでは、GD+面接でだいたい倍率が10倍弱と言われています。

採用大学も早慶を筆頭として、MARCH・関関同立から旧帝までと幅広いため、高学歴の学生がこぞって応募してくるでしょう。

野村證券インターンの内容

野村證券の営業部門のインターンは、計4日間のプログラムでした。

内容としては、講義とワークを交互に行い、法人営業の証券営業を体験するものでした。

具体的には、数ある選択肢の中から顧客に合った金融商品を選定し、それを社長役の社員に提案するといった形式です。

前半は講義が中心で、営業についての知識をインプットしたり、ワークで使用する架空の企業の財務諸表や事業内容の読み込み等を行いました。

そして、後半は主に発表準備の時間となっていました。

ワークの途中には中間提案の時間があり、内容を試行錯誤しながら最終提案を行いました。

また、社員と関わる機会は比較的多く、ワーク中に社員に気に入ってもらえれば高評価に繋がります。ですので、社員から受けたフィードバックをもとに最終提案を行うのがポイントです。

野村證券インターンは早期選考や優遇に繋がるのか

野村證券は体育会系の学生が有利であるため、非体育会系の学生は特に、インターン優遇の有無が気になるところだと思います。

結論から言うと、「面接が一部免除になる」という優遇があります。しかし、これはインターンで優秀な成績を収めた学生に限られます。

とは言っても、インターンに参加できれば、シークレットの面談や座談会に招待されます。

ですので、企業理解を深められるといった点では、インターン参加は有利に働くでしょう。

4日間という比較的長丁場のインターンですが、参加する価値は十分にあります。

野村証券のインターンまとめ

野村證券は創業以来業界1位の地位を誇り、世界中に価値提供している企業です。社員は証券のエキスパートとしての誇りを胸に、日々刺激的な環境で仕事をしています。

圧倒的な営業力を身につけて自身を成長させたいという意欲のある学生には、とてもおすすめです。ただ、その分かなり人気が高いので、インターンに参加することで周りに一歩差をつけておきましょう。

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