インターン

【23卒】三井住友海上はインターン優遇はあり!選考倍率やフローについてまとめた

 

この記事では、三井住友海上におけるインターン選考の倍率、インターン優遇、早期選考の有無についてまとめてみました。

 

三井住友海上は損保保険サービスの提供を主な事業としており、人や企業が遭遇するリスクと向き合っています。

 

三井住友海上は損害保険会社のなかでもトップクラスの企業であり、多くの優秀な学生が入社を希望しています。

 

三井住友海上はメーカーやマスコミよりも採用人数が多いものの、人気の高い企業のために内定をとることは容易ではありません。

 

三井住友海上を志望する人には、少しでも他の就活生よりも有利に立つために、ぜひインターンに参加することをおすすめします。

 

三井住友海上のインターンについて、選考や、参加したことでその後の優遇や早期選考があるのかといったことも含めて紹介していきます。

三井住友海上の良さとインターンの人気度

 

三井住友海上は損害保険業を中心に保険業を行っています。

大企業との取引も多く、海外にもビジネスを展開しているため入社すれば、さまざまな業務に携わり、人脈も広がると考えられます。

 

待遇面については、全域社員の初任給は(月)24万円程度と平均よりも高く、さらにボーナスが夏と冬に4ヵ月分支給されるため、満足のいく生活を入社当初から送れると考えられます。

休日は完全週休二日制で、祝日も休みになるため、日々の業務は多忙ですが、プライベートな時間をもつことはできます。

三井住友海上のインターンが開催される時期はコースによって異なります。

インターンが内定に直結するかどうかは就活生によりますが、インターン終了後にも各種イベントの案内などが来るため、選考において有利になると考えられます。

 

今回は、総合コース・全域社員(1月下旬に4日間にわたって開催)と総合コース・地域社員(8月中旬に4日間にわたって開催)のインターン情報に加えて、インターンの内容について紹介していきます。

 

三井住友海上のインターン選考の情報

 

〇全域社員

 

・ES

「インターンシップに参加する目的と目標」と「自分が真剣に取り組み、乗り越えた経験」について、それぞれ400文字程度で記述します。

 

・Webテスト

SPI+性格テスト

各30分ずつ、トータル60分の試験時間になります。

 

・グループディスカッション

7人前後の学生でグループディスカッションを行います。

「お店の売上を3倍アップさせるアイディア」をグループで45分間話し合い、その後で5分間程度の発表を行います。

 

〇地域社員

 

・ES

 

「インターンシップに参加する目的と目標」と「自分が真剣に取り組み、乗り越えた経験」について、それぞれ400文字程度で記述します。

 

・Webテスト

 

SPI+性格テスト

各30分ずつ、トータル60分の試験時間になります。

 

・グループディスカッション

6人前後の学生で、「コンビニにおいて2年後に新たに提供するサービス」についてアイディアを出し合います。

グループでまとめた考えにについて、5分程度のプレゼンを行います。

 

三井住友海上のインターンの倍率

三井住友海上の倍率は、全域社員が約30倍、地域社員が約10~20倍と言われています。

インターンの倍率について公表されていないため、倍率は定かではありませんが、全域社員、地域社員ともに前述の倍率に近しいと考えられます。

毎年、新卒を数百人単位で採用する大量採用となっていますが、応募する学生も多いため、内定をとることは簡単ではありません。

 

〇三井住友海上のインターンの内容 周りの学生のレベルや社員の雰囲気

 

インターンの内容

 

〇全域社員

 

12月に開催(4days)

 

1日目は損害保険業界、三井住友海上に関する説明がメインです。

2日目から3日目はグループワークや実際の仕事を模擬体験します。

具体的な内容は、「テーマパークのリスク」についてグループで議論を行ったり、営業や損害サポートのロールプレイを行ったりします。

4日目の午後は、2日目に与えられた課題(「テーマパークのリスク」)をプレゼンします。

 

〇地域社員

 

8月に開催(4days)

 

1日目に、損害保険業界や三井住友海上に関する説明が行われます。

インターンのメインは、7人前後でのグループワークです。

毎回、一日の終わりにテーマが発表され、それについて翌日に発表を行います。

テーマは「企業(架空)のリスクマネジメント提案」、「当事者に対して損害サポートの責任割合に関して説明」、「目指す社会像を実現するための課題やリスクに対し三井住友海上ができること」といったものです。

「目指すべき社会像を実現~三井住友海上ができること」は、このインターンシップのメインテーマであり、最終日に発表を行います。

 

・周りの学生のレベル

 

〇全域社員

 

旧帝大学(関東以外の大学も多数)や早慶に在籍する学生が多いです。

積極的に発言し、社交的な学生が多くみられます。

 

〇地域社員

 

早慶MARCHがボリューム層です。

フレンドリーな学生が多い印象を受けます。

 

・社員の雰囲気

 

しっかりしていて、お堅い雰囲気です。

参加している学生には、おおらかに接してください、話しやすいです。

 

学歴フィルターはある?

 

〇全域社員

 

インターンに参加している学生のほとんどが旧帝大、早慶、MARCHです。

しかし、日東駒専クラスの学生も例年採用されているため、学歴フィルターは明確にされていないのかもしれません。

 

インターン選考ではSPIのウエイトも大きいため、一定以上の学力や知能レベルが求められます。

 

〇地域社員

 

インターンに参加している学生の在籍大学は全域社員よりは偏差値が劣るものの、早慶に在籍している学生も多く、MARCHクラスの大学に在籍する学生が大半です。

 

女子大や日東駒専からも採用が多く出ているため、学歴フィルターは存在しないのかもしれません。

SPIには足切りの目的があるため、SPI対策は必須です。

 

三井住友海上はインターンで一部優遇あり!?

 

三井住友海上のインターンは採用に影響します。

4日間に及ぶ長期的なインターンであり、かつ担当メンターもつくため、インターンでのパフォーマンスはチェックされていると考えられます。

 

インターンが採用に直結するとは言い難いものの、本選考でES提出が免除されたり、説明会の案内がきたりするなどといったメリットがあります。

 

採用選考に然程影響があると感じていない学生も、三井住友海上や損害保険業界について深く理解することができ、面接の受け答えなどで活かすことができるといった感想を話されています。

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