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【23卒用】三井住友信託銀行のインターン優遇や早期選考についてまとめてみました

この記事では三井住友信託銀行にインターン優遇や早期選考があるのかについてまとめてみました。

人気のある企業なので本選考でガチガチに戦ってもわりと散ってしまいがちな三井住友信託銀行。

毎年、ああインターンでとけばよかったわという先輩たちの叫び声が聞こえてくるので、もしもインターン受けようか迷ってるならば受けてみることをオススメします。

インターンでの優遇といっても色々とあるんですが、三井住友信託銀行のインターンではどんな優遇があるのか、選考とかも含めて説明していきたいと思います。

ちなみに三井住友銀行のインターン体験談や選考突破のコツはunistyleで読めます。私も熟読しました。

界隈では有名ですが情報ダダ漏れしているので読んでおかないと損です。

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三井住友信託銀行ではインターン優遇される

最初に結論からいうとインターン優遇あります。

二つの種類のインターン優遇があるのでよく読んでおいてください。

リクルーター面談に呼ばれる

内定直結するということではなくて翌年2月以降に行われるリクルーター面談に呼んでもらえるパターン。

三井住友信託はこのリクルーター面談が内定の肝でして、2回から7回ぐらいやるんです。社員とざっくばらんに話すだけという名目ですが、がっつりと選考に入ってます。

優秀だと2回で突破して面接に呼ばれるんですが、あまり面接の出来がよくないとだらだら7回ぐらいやるハメになるという恐ろしいリクルーター面談です。

2月になると三井住友信託の受験者は顔死んでるし、次の面談の電話が来ないかどうか冷や冷やしてます。

これそももそもリクルーター面談に呼んでもらえない人もいる中で、インターンに出席して成績よかった人はリクルーター面談に呼んでくれるんです。

インターンの時の評価も引きがれるので、志望度のアピールにもなるし、結構でかいと思います。

プレミアムに招待される

これね、インターンでさらに優秀だった人はその人たち専用のグループができます。

そこで模擬面接やってくれたり別で社員の人と座談会とかして、三井住友信託が手厚くフォローしてくれるんです。

しかもそこにいくと半分くらいから早期に内定をもらう(4月ごろ)ことができるので、随分と助かる。

早期選考と言われるやつだ。それからインターンの担当者はそのまま採用業務にも関わることになるため、その人たちからの評価を得られる事はでかい。

つまり、三井住友信託を志望する上ではインターンに参加するのはマストだし、極めてそのメリットは高いのだ。

受けない理由はない。募集始まったらすぐにポチッとしてエントリーをしてほしいところだ。(年に2〜3回ぐらいある)

しかし、三井住友信託のインターンは受かるのか?という問題がある。

三井住友信託銀行のインターン選考の倍率や難易度は?

インターン選考の流れとしては、

  1. ESと玉手箱
  2. GD

となっている。 時期によってはGDがない場合もあるが、書類とwebテスト以外にもなにかしらあると思っておいた方が良い。

参加者の学歴レベルだが、マーチ、関関同立以上が大半を占めている。このレベル以上の大学にいないとインターンに参加するのは難しそうだ。

特に参加者は早慶とマーチで半々ぐらいになっているような状況でもあるので、学歴は高ければ高い方がいい。

ESは志望動機や学生時代に頑張ったことなど基本的なことしか聞かれない。

しかしここで志望動機は「なぜ三井住友信託なの?」がしっかりと書かれてないと落とされる。

この辺は三井住友信託銀行のインターンを通過したESなどをしっかりと読む事で自分なりにアレンジして提出して欲しい。

三井住友信託銀行のインターンの選考内容は一番unistyleが充実しているので熟読しておくと突破確率も上がります。

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応募倍率は極めて高い。本選考でも1万人近くが実際に受けるぐらいなので、インターンもかなりの数が受ける。しかも本選考と違ってかなり学歴をみてくるので用心しておいた方がいい。

邪推になるが倍率としては10倍から30倍ほどになることが予想される。秋と冬に開催されることが多いができれば秋に参加した方がいい。

倍率的にも入りやすいし優遇の選考にものりやすいからだ。

三井住友信託銀行のインターンはおすすめか?

オススメできる。というのもこれから業界研究や企業研究をがっつりとやっていくことになるが、メーカーなどと違って銀行や信託銀行は差別化しづらい業界になる。

だから企業も「なんで三井住友なの?」「なんで信託銀行なの?」みたいなことを鬼のように詰めてくる。

これを一人で考えて業界研究するのは至難の技。

そこを三井住友もしっかりと分かってるのでインターンの間に業界についてと三井住友について丁寧に説明してくれるから、他の金融受ける時にも役に立つし、もちろん三井住友信託に内定を取る上で極めて役に立つ。

特にメガバンクは早期選考に乗ったり優遇されないと倍率が高すぎて本選考で戦えないという事態にもなる。

インターンに参加して他の学生よりも一枚上手の状態で選考に望めた方が内定の確率も上がるし、楽できる。

だから参加した方が絶対に良い。

三井住友信託銀行のインターン優遇や選考のまとめ

ということで三井住友信託銀行のインターン優遇や選考について書いてみました。

銀行系、金融系はバンバンにインターン優遇を使うので三井住友信託の志望者もインターンはチェックするようにしてください。

難易度高いし、インターンめんどくさいと思うのはわかります。

本選考始まった方が遥かに面倒なことになるので、今のうちに努力しておくとあとあと楽です。

繰り返しますが、三井住友信託銀行のインターンの選考内容は一番unistyleが充実しているので熟読しておくと突破確率も上がります。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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