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【23卒】三井住友銀行はインターン優遇ある?早期選考や倍率について暴露

この記事では三井住友銀行のインターン優遇や早期選考、倍率などについて赤裸々に語っていきたいと思います。

三井住友銀行は3大メガバンクの一つであり、就活生の間では「緑」という愛称でも親しまれています。

三井住友銀行は日本を代表する銀行の一つですので、給与面でも安定面でも期待できます。

三井住友銀行の総合職の倍率は約50倍、リテールコースの倍率は約30倍ともいわれ、就職難易度は高い部類に入るでしょう。そのため、選考において少しでも有利になりたいと考えている学生さんも多いはずです。

この記事では、三井住友銀行のインターン選考を取り上げ、インターンの選考フロー、インターンの内容、さらにインターンは採用に結び付くのかなどについて解説を行います。

三井住友銀行のインターンのフローや内容は各コースによって異なりますが、この記事では法人営業とリテールコースについてみていきます。

ちなみに三井住友銀行のインターン選考情報はunistyleが充実しています。

界隈では有名ですが情報ダダ漏れしているので読んでおかないと損です。

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三井住友銀のインターンの選考フロー

【法人営業】

ES→ウェブテスト

 

ESでは学生時代に力を入れたことや、三井住友銀行への志望動機などが質問されます。

自己分析に併せて、三井住友銀行を中心に業界分析をきちんと行っていれば、対応できる質問がほとんどです。

【リテールコース】

ES→ウェブテスト→グループディスカッション

 

ESで聞かれる質問は、自己分析や三井住友銀行を中心に業界についてきちんと研究を行っていれば、回答することができるはずです。

ウェブテストは数字が苦手だと合格のハードルが高くなってしまうため、文系の学生であっても非言語でも点数を取れるようにしておく必要があります。

グループディスカッションでは、5~6名で企業のコンサルティングについて議論を行います。積極性や協調性だけではなく、発言内容が重視されます。

 

インターンに参加できる倍率はどのくらい?

 

【法人営業】

インターンに参加できるのは応募者の2割以下だと思われます。

 

【リテールコース】

こちらもインターンに参加できるのは応募者の2割以下だと思われます。

 

どうやったらインターンに合格できる?

【法人営業】

ESの設問は基本的な内容がほとんどのため、自己分析をし、金融業界についてある程度知識があれば、困ることは然程ないはずです。

金融業界全般に言えることですが、ウェブテストの結果は合否を大きく左右するため、はやいうちから勉強しておく必要があります。

参考書を繰り返し解いたり、他の企業なども受けて場馴れしておくとよいでしょう。

【リテールコース】

ウェブテスト通過者はグループディスカッションに呼ばれます。

ウェブテストは大きなウェイトを占めるため、しっかりと解答しなければなりません。

グループディスカッションの合格率は低く、一チーム(5~6人)につき、1人か2人程度しか通過しないため、論理性のある解答、かつ積極性は不可欠です。

 

落ちたら本選考にも影響が出る?

【法人営業】

影響はありません。

インターン終了後、場合によっては面談などがあるようです。

銀行はインターン優遇や早期選考も一般的ですが、三井住友銀行は本選考がメインなようです。

【リテールコース】

影響はありません。

銀行はインターン優遇や早期選考も一般的ですが、三井住友銀行は本選考がメインなようです。

 

インターンに参加している学生の所属大学や傾向

【法人営業】

旧帝大クラスの学生に加えて、都内であればMARCHクラスの学生がほとんどだと思われます。

銀行に対する知識が豊富で、意欲的な学生が多い傾向にあります。

【リテールコース】

旧帝大クラスの学生に加えて、都内であればMARCHクラスの学生がほとんどだと思われます。

三井住友銀行インターンの内容

【法人営業】

三井住友銀行の仕事や採用についてのレクチャーが最初にあります。

インターンのメインはコンサルティング営業のロールプレイです。企業に対して経営計画の提案を行います。いくつかの選択肢があらかじめ用意されているため、自分が良いと考えるものを選択し、理由を加えて、聞き手を説得します。

就活生と社員との座談会も用意されているため、質問や相談を気軽に行うこともできます。

【リテールコース】

インターンのメインは銀行におけるリテール業務の体験です。

銀行員役とクライアント役に分かれます。銀行員役はクライアント役の人に商品の提案を行います。

また、社員が経営者の役をし、銀行員役の学生は経営者役の社員に対して、商品を提案します。

どちらもチームで行い、優勝したチームには商品が贈呈されます。

 

社員の方と話す機会や、三井住友銀行の紹介(レクチャー)などもあります。

 

インターンではどこをみられているのか

【法人営業】

金融業界全般にいえることではありますが、思考力が評価対象に入っているのは確かでしょう。

あわせて、積極性、社交性、コミュニケーション能力、論理性などが重視される傾向にあるはずです。

 

【リテールコース】

ESの文字数が少なく、面接の代わりにグループディスカッションが用意されているところからも、論理性や思考力が重視されていると思われます。

 

三井住友銀行のインターンは早期選考に繋がる?

【法人営業】

選考プロセスのなかで多少有利になるかもしれない程度です。

(インターン後の面談で、評価が高い人は本選考で有利?)

【リテールコース】

選考プロセスのなかで多少有利になるかもしれない程度です。

 

三井住友銀行のインターンはおすすめ

 

【法人営業】

銀行の営業職を希望されている方は三井住友銀行のインターンに参加することによって、選考ないし、入社前に実際の業務を体験できるため、入社後のミスマッチを防ぐことができます。

インターンでは社員の方と近い距離で話す機会も用意されているため、社風や社員の雰囲気についても知ることができます。

 

就職活動において銀行を希望している学生は優秀な人が多いですが、インターン参加者のレベルも高いようです。そのため、参加者の質問内容や発言も非常に勉強になります。

銀行の法人営業に興味のある方は、参加されることをおすすめします。

【リテールコース】

学生にとってリテールは馴染みがなく、この職種についてホームページなどを活用して勉強しているだけではイメージが難しいはずです。

三井住友銀行のインターンでは、実際にリテールという職を体験することができるため、体験によって仕事のイメージを具体化することをできます。

社員の方と関わる機会や社風を感じられる場面も多いため、少しでも興味のある方は参加をおすすめします。

 

三井住友銀行インターンのまとめ

 

三井住友銀行は多くの就活生から人気を集めています。入社後は日本のトップクラスの銀行の一員として、日々成長しながら働くことができ、給与も高額なため、大変魅力的です。

 

三井住友銀行のインターンは採用に直結するわけではないものの、優れたパフォーマンスを発揮すれば、選考過程において多少は有利にはたらくかもしれません。

あるいは、採用に直結しなくとも、本選考の際に志望度の高さをアピールできたり、深みのある志望動機を話せたりするかもしれません。

これらのことを考慮すると、インターン参加は本選考に有利になるといえるのではないでしょうか。

 

インターンでは、法人営業やリテールコースのロールプレイなどを行うため、銀行の仕事を体感できます。この経験を通して、銀行業務における自分の適正を見極めることができます。

三井住友銀行のインターン選考情報はunistyleが充実しています。なめてかかると落ちます。

インターン中もどうやったら優遇を取れるかなどの情報は知っていないとただ漠然と過ごしてしまうのunistyleで確認しておくことをお勧めします。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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