kddi インターン優遇

就活コラム

【24卒】KDDIはインターン優遇あり!早期選考や倍率をまとめてみた

この記事ではKDDIのインターン優遇についてまとめてみます。

 

KDDIインターンの人気度

KDDIは、日本を代表するインフラ企業です。そのため、就職するメリットの安定性が抜群にあります。

また、採用人数も文理区分けせず、250名程度と多めの傾向があり、志望する人は多いです。

そのため、KDDIのインターンシップに参加&早期選考を貰い、早めに内定を獲得しようとする学生が多いという印象です。

KDDIインターンの選考フロー

夏季インターンシップは、ESのみ、ES・WEBテスト・面接の2種類ありました。冬季インターンシップは、ES・WEBテストのみの1種類でした。

長期インターンシップは、ES・WEBテスト・面接の1種類でした。座談会形式のインターンシップは、先着順と抽選があります。アンケートなどはありますが、特段ESなど提出はありません。

KDDIは、コースや季節ごとに選考フローが変わるので、自分が参加したいコースの選考フローは要チェックです。

KDDIインターンの倍率

コースによってバラバラです。先着順や抽選のコースもあれば、ESのみのコースもあります。

しかし、大半はES・WEBテスト・面接の3点で選考が進むケースが多いです。このようなケースから推測すると、インターンシップ参加希望者が多いため、このような選考フローになっているのではないでしょうか。

そのため、インターンシップの倍率はとても高いと考えられます。

1つのコースしか受けられないわけではないので、興味のある分野のコースはぜひとも挑戦してみましょう。

KDDIインターンの内容

KDDIのインターンシップは大きく分けて、4つです。その中に座談会形式が1つあります。KDDIのインターンシップの特徴は夏季・冬季合わせて9つの種類のインターンシップが開催されることです。また、長期インターンがあるのも特徴の一つです。以下にが、簡単なKDDIのインターンシップの内容です。

【インターンシップ説明会】

「KDDI インターンシップ説明会」を実施!

実際にインターンシップに参加し入社した若手社員によるプレゼンやパネルディスカッションなどを行います。インターンシップの内容をよりよく知りたい人は参加することをおすすめします。

【夏期インターンシップ】

・アカウントコンサル(法人営業)コース

・ネットワークコース

・クラウド・アプリケーションコース

・UXデザインコース

・セキュリティコース

・データサイエンスコース

オンラインで開催するコースもあれば、対面で開催されるコースもあります。また、1dayもあれば2days~、のコースもあり様々です。また、選考フローも様々です。それぞれのコースに合ったグループワークも行います。

【冬期インターンシップ】

・ネットワークコース

・ソリューション(法人営業&ソリューションエンジニア)コース

・パートナーコンサル(コンシューマ営業)コース

夏季同様、オンラインで開催するコースもあれば、対面で開催されるコースもあります。また、1dayもあれば2days~、のコースもあり様々です。また、選考フローも様々です。それぞれのコースに合ったグループワークも行います。

【長期インターンシップ】

・ネットワーク:インフラエンジニアコース

・ネットワーク:ソリューションエンジニアコース

・クラウド・アプリケーションコース

・ビジネスインキュベーションコース

基本的に週2~3の6ヶ月間の長期インターンシップです。それぞれのコースに合った内容を取り組みます。通常のインターンよりも、社員と同じ目線で取り組めるため、大きな経験になります。

【Special Events】

・女性社員が語る!理系出身者のキャリア

・KDDIの金融事業 QR決済の世界で新しいサービスを考えてみよう!

・KDDIにおけるDXとは?

各回複数開催されます。また、参加人数も300人などと、とても多いため気兼ねなく参加できます。

KDDIインターンの優遇は早期選考??

インターンシップ参加後には、就活生とコミュニケーションする場や、社員との交流の場があるそうです。

社員訪問も行われるそうです。さらに、インターンシップ参加者限定の対面のインターンシップに招待され、リクルーターが付いたとの声もあります。

インターンシップに参加することで招待される早期選考ルートもあります。これは、夏季も冬季もあります。夏のインターンシップ参加者限定イベントで、参加者限定の本選考の別ルートがあると言われたそうです。

長期インターンシップの優遇

KDDIは、ジョブ型雇用(あらかじめ仕事の内容や報酬などを明確にした上で会社と個人が契約する雇用形態)を積極的に行っているそうです。

21卒では、採用予定270人のうち、120人をジョブ型で採用するとしました。

22卒では、5割に増やすなど、ジョブ型の採用に力を入れています。ジョブ型の採用で大きなインターンシップが長期インターンシップです。

長期インターンシップで、仕事ぶりや人柄などが評価されると、そのまま内定というケースが多いと考えられます。KDDIの長期インターンは、給料も発生するため、バイト感覚で稼ぎながら、就職活動を行えることは、就活活動費が必要な学生にとってとても大きなメリットと言えるでしょう。

つまり、KDDIで早期内定を獲得したい人は、長期インターンシップに参加することをおすすめします。

1dayは直接的な優遇がない??

1dayは様々なコースがあるため、その分集まってくる就活生の人数もとても多いです。そのため、1dayでは早期選考などの優遇がないと推測する学生もいます。

積極的にOB・OG訪問など行えば、有利になるかもしれませんが、インターンシップに参加したことは微々たる差にしかならないとの声もあります。

おそらく、KDDIのインターンシップ経由の選考ルートに乗るためには、2days以上のインターンシップに参加する必要があるかもしれません。一方で、冬季の1dayや座談会に、早慶以上の就活生が参加するとリクルーターが付くという話もあります。

KDDIインターン優遇のまとめ

KDDIの魅力としては、インターンシップの種類がとても多いということです。さらに、ジョブ型雇用に力を入れているため、早期選考を受けられるコースがある程度絞られます。地方学生や、大学の講義などで長期インターンシップに参加することが難しいという人は、2days以上のインターンシップに参加することで早期選考を受けられる可能性が出てきます。

一方で、長期インターンシップや2days以上のインターンシップは、本当にKDDIに合った人材かどうかしっかりと見極められるため、準備は怠らずに選考に挑みましょう。

自分に合ったコースを探して、KDDIの内定が獲得できるように頑張りましょう。

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就活の名人/SPI専門家

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