JAL パイロット 早期選考 インターン優遇

インターン優遇

【24卒】JALパイロットのインターンは優遇あり!早期選考の実態と倍率まとめ

JALパイロットの自社養成インターン優遇や早期選考についてまとめます。

JALのパイロットになる人は意外にノリでなった人も多くて、最初からめちゃくちゃ目指してた!人ばかりじゃないです。

それは自社養成プログラムがあるからなんですが、それはインターンで囲っちゃうので、インターン絶対出てください。

インターンの内容は早期選考について情報まとめたので最後まで是非読んでいってくださいね。

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また、他にもインターン優遇のある企業をまとめている記事があるので是非読んで優遇を掴んで楽に就活を進めて欲しいなと思います。

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JALパイロットインターンの選考フロー

JALパイロットのインターンシップへの参加は、JALの公式HPにある採用情報ページの「インターンシップエントリー・ログイン」から応募できます。

選考フローは基本的に、エントリーシート→筆記試験→個人面接の流れが多いようです。では、実際に選考ではどのようなことが問われるのか、過去の例を参考に見てみましょう。

ES

過去、JALパイロットインターンのESで問われた質問

  • ・あなたの人生最大の決断について教えてください。
  • ・挫折経験はありますか。
  • ・インターンで得たい事は何ですか。
  • ・あなたはどのような人ですか。

と、意外に普通な内容なのでここはunistyleに内定者のES回答をダウンロードできるので一度読んでおいてください。これをカスタマイズしておけば受かります。

筆記試験

近年の筆記試験は、WEBで実施されてます。

試験科目は言語、非言語、英語、性格診断で、テストセンターの問題が出されるようです。

SPIの対策本で対策をしたという先輩が多いです。

ボーダーもそこまで高いわけではないので、6割ぐらいを目安に頑張れば足切りされる可能性は低くなります。

面接

過去、JALパイロットインターンの面接で問われた質問

  • 学生時代に力を入れたこと
  • 趣味
  • 志望動機
  • パイロットに興味を持ったきっかけ
  • パイロットに必要であると考えていること
  • 自分の短所とはどのように向き合うべきか

面接に関しては雑談ベースで、現役パイロットと人事で行われるようです。

内容としては基本的にESでの質問を深掘りされるようなので、ESで答えたことをしっかりと自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

答えにくい質問をされるということはあまりなく、一般的に面接で聞かれるオーソドックスな質問が多いです。そのため、自己分析をしっかりとしておき自分がどういった人間で、その特性を入社後どのように活かせると考えているかを整理しておくと、軸がブレずに受け答えできるかと思います。

また、人の命を預かる仕事になりますので、そういった覚悟があるかどうかも志望動機を通して見られるかと思われます。根拠を明確にし、熱意を持って志望動機を伝えられるようにしましょう。

JALのパイロットインターンの面接官はかなり鋭いで有名なので面接に挑むに際して自己分析が甘いと突かれます。

OfferBoxのAnalyzeU+を使うとかなり高性能な自己分析を短時間でできるので、一度やってみることをお勧めします。

自己PRが簡単に作成できたり自分の強みと弱みがわかるので、これを元にJALの面接対策を組み立てると、かなり突破への確率が上がりますよ。

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JALパイロットインターンの倍率

JALが募集しているのは「自社養成パイロット」と呼ばれる、航空会社に入社後に社内訓練を受けパイロットを目指す人材です。

給料をもらいながらパイロットになるための訓練を受けることができますので、必然的に倍率は高くなります。60人前後が採用人数となりますが、大手で条件も良いため倍率はなんと100倍以上にも及びます。

JALパイロットインターンの内容

(JAL公式HPより抜粋:https://www.job-jal.com/internship/internship02.html

エントリー期間は8月〜11月の間に3コースだったため、来年度もこの時期が応募期間となる可能性が高いです。HPおよび就活サイトを利用して、常に来年度の情報をチェックしておきましょう。※2023年はそれに加えて2月にJ-AIRと合同のインターンが開催。

・対象

大学生または大学院生、高等専門学校(専攻科)の学生

(学年・専攻・文理不問、ただし短期大学を除く)

今年も昨年同様オンラインでの開催とし、「パイロットとして『働く』とは?」をテーマに、具体的な業務内容や一日の仕事の流れをご紹介します。「社会に出ていくとはどのようなことか」「何のために働くのか」という点をパイロットの職業観を通して考え、就職活動に向けてご自身をより知っていただく機会を提供します。

1日目

最初に講義形式でJALについて、パイロットの1日、新人研修内容を学ぶ。

グループに分かれてパイロットの講義内容で出てきた計算を解いたり、TEMを用いて飛行プランを考えたりした。

2日目

個人面談という実質の面接だった。優秀者は早期選考の案内が来る。

なぜJALを受けようと思ったのか、志望動機を聞かれた。インターンシップ1日目の感想、反省点も聞かれた。

実施期間

1コース 2022年9月5日(月)〜9月16日(金)

※学部1、2年生も参加可

2コース 2022年10月17日(月)〜11月2日(水)

※学部1、2年生も参加可

3コース 2022年12月16日(金)〜2023年1月19日(木)

2023年は2023年2月2日(木)~ 2月11日(土)にも開催

上記の期間中で1日、もしくは2日間の実施となります。
対象学年により内容が一部異なることから、対象学年を分けて実施するため、
学部1、2年生は、3コースを除く1コースまたは2コースに、1回のみ参加可能、学部3年生以上の方は、全コースの中から1回のみ参加可能となります。

・形式

全コースオンライン。来年以降は対面だと思う。

・報酬

なし(パソコン等の端末の貸与や通信環境の整備に関わる費用の補助はございません。)

インターンは早期選考に繋がるのか

具体的にJALパイロットの早期選考やインターン優遇についてぶっちゃけます。

かなり優遇されるので、パイロットなってもいいなあと思ってる人は絶対にインターンを受けてください。

2日目の面談が実質選考

二日目の個人面談の優秀者にのみ早期選考の案内が来ます。

そもそも1日目の出来次第では2日目に呼んでもらえません。初日の終わりに課題も出て、その課題をもとに面接が進行。出来が悪ければ早期選考には呼んでもらえず。

この2日目の面接は人事と機長が出てくる。面談だと思って行くと度肝抜かれることに。かなりガチガチの面接なので注意が必要。

パイロットの場合、適性があるとみなされるとすぐに採用される。なので、採用基準が極めて明確なので、満たしていればポンポンと内定が出る。

期間的には当然ながら最初の方のインターンに参加した方がいい。枠はあるので埋まってしまうと良い学生でも内定を得ることはできない。

インターンは第3クールまで開催しており、参加人数が多いのでほとんど早期選考から内定を出すのではないかという印象を受けた。

早期選考は英語面接や航空適性検査へと続き、その後は身体検査や最終へと進んでいく。

ちょっとここで早期フローの流れをまとめます。

  • 1次面接 人事
  • 2次面接 機長
  • 心理適性検査・英会話試験
  • 飛行適性検査
  • 航空身体検査
  • 最終面接

英会話試験が鬼門。普通りに身体検査で落ちる場合も結構あるが、こればっかしは仕方ない。

落ちても本選考受けられる

実は早期選考にはもうひとつメリットがある。

早期選考で英語面接があるが、そこで落ちても本選考を受け直すことができる。この英語面接が実際に英会話したりCBTの英語テスト受けたりとかなりガチなので、準備が必要。

パイロットは英語ガチで必須なので仕方ないけど、鬼門ではある。

ただし、早期選考落ちるともう本選考受けられないなんてパターンも多いが、やり直せるのはかなり優しい早期選考。

選考自体が特殊なので、準備不足でポテンシャルのある学生を落としている実態もあると思う。

どちらにせよ早期選考やインターン優遇が手厚いので、ひとまず興味があるのであれば絶対に受けた方がいいのがJALパイロットのインターンだ。

JALパイロットインターンのまとめ

JALのインターンでは普段立ち入ることのできないオフィス・空港設備の見学を行うことができ、また、社員と交流する場面も多くあります。

自身が入社後にどのような働き方ができるかという想像がつきやすくなり就活のモチベーションアップに繋がること間違いなしです。

就職活動において企業側に自分を知ってもらうことももちろん大事ですが、逆に企業側のことを知ることも非常に大切。しかも早期選考の待遇も抜群に良いので受けないと損。

少しでも興味があるのであれば、まずは応募して自分の可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

繰り返しますが、JALのパイロットのインターン情報はunistyleが一番充実してます。

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【24卒用】早期選考やインターン優遇で有利に就活を進める方法

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