会社選び

行きたい企業がない就活生はむしろ普通だと思うから、そこから就活を出発してみない?

 

就活をする上でまず決めなければいけないのが、どの業界を志望するのか、そしてどの企業を志望するのかということです。

これを決めていないと就活自体の向かう先が分からず、とりあえず色々な企業を受けることに必死になって自分のやりたいことを見失ってしまったり、就活に疲れてしまう可能性があります。

しかし、行きたい企業が決まっていなかったり、そもそも自分が何をしたいのか分からないという学生が多いのも事実です。そんなときはどうすればいいのか。今回は行きたい企業がない学生が何をすればいいのか解説していきます。

行きた企業がないのは普通

就活はそれほど夢にあふれたものではありません。

働きたい企業ややりたい仕事がすでに決まっている人はそれに向かってどんどんと突き進んでいるかもしれませんが、そういう学生はごく一部で、大半の学生はやりたい仕事が決まっておらず、行きたい企業がないというのが事実です。

企業の情報を見ても、似たようなことが書かれているばかりで、特に同じ職種、同じ条件であれば、どちらがいいのか、またそれはどこがいいのかということがなかなか分かりにくくなっています。

行きたい企業がない学生はそれらを見て自分の行き先を決めなくてはいけないわけですから、余計に就活が面倒になってしまうのも分かります。就活の方向性を決めるというのは就活の軸になりますので、行きたい企業がない学生は焦るかもしれませんが、同じような考えの学生はたくさんいます。行きたい企業がないからといって焦る必要はありません。落ち着いて自分の行き先を見つけていけばいいのです。

行きたい企業がない理由

そもそもなぜ行きたい企業がないのか、それにはいくつかの理由があります。

やりたいことがないから

単純に将来の夢がないと行きたい企業が見つからないという場合があります。将来の夢とまで大げさなものでなくても、やりたい仕事や興味のある業界がないという場合も同じです。やりたいことがないという学生は多く、行きたい企業のない学生はこの理由がほとんどです。

 

やりたかったことが想像と違っていた

もともとやりたい仕事があったものの、いざ就活を始めてその現実を知ると、自分が想像していたものとは違い興味をなくしてしまったというケースもあります。もともとやりたかったことがあっただけに、それを失うという反動は大きく、他の仕事や企業のことはあまり知らない場合が多いので、行きたい企業がないと感じ、そこから抜け出せなくなる学生もいます。

 

行きたかった企業に落ちてしまった、または倍率高そう

行きたい企業があり、それに絞り込んで勉強したり、研究していたものの、その企業の選考に落ちてしまった場合、そこだけを目指していたので他に行きたい企業がないと思うようです。目標を決め、そのために就活をしていたという人が多く、目標を失ってしまい就活そのものを放棄してしまうということも多いようです。

 

行きたい企業を見つける解決方法

就活をしている以上、どこかに就職するということがゴールになります。

行きたい企業がないまま就活を続けていてもなかなか就職が決まらず時間も労力も浪費することになりますし、もし就職が決まったとしても、行きたい企業でもなく、ただなんとなく決めてしまったために仕事内容や待遇に満足がいかず、不満のある日々を過ごしたり、早期に離職してしまう可能性もあります。

就職は人生の中でも大きな転機になりますので、せっかくなら自分が行きたいと思う企業に入りましょう。そのためにはまず行きたい企業を見つけましょう。

とにかく説明会に足を運ぶ

行きたい企業を探す方法としてとにかく説明会に参加するということが考えられます。

企業のHPを見ているだけでは得られない情報もありますし、画面でただ情報を見るよりも、実際にそこで働いている人の言葉を聞いたほうが何倍も企業のことを理解することができます。担当者の雰囲気が良ければ、一緒に働いてみたいと思うかもしれませんし、その企業だけでなく、同じ仕事をする業界自体に興味を持つことが出来れば就活の幅も広がることでしょう。説明会はやりたい仕事を探す場でもありますが、一緒に働きたいと思える人を探す場でもあります。積極的に参加するようにしましょう。

 趣味や経験から自分の好きなものから探してみる

自分の好きなことであれば仕事でも興味を持てるかもしれないので、そこから企業を探すというのも手です。例えば、サッカーが好きだからといって全員がサッカー選手になるわけではありませんよね。スポーツトレーナーとしてサッカーのコーチをやったり、スポーツ用品店で働いたり、ユニフォームやスパイクを作る企業に勤めるかもしれません。物事は細分化していけば色々な人が関わって成り立っています。自分の趣味を細分化して考えていけば、行きたいと思える企業に出くわすかもしれません。

 やりたい事ではなくやりたくないことを考える

就活をするとなると、自分は何をやりたいのかということを考えがちですが、やりたいことを見つけるのは簡単なことではありません。このステップで躓いてしまう人は非常に多いです。やりたいことが見つからなければ、やりたくないことを考えていきましょう。これだけはやりたくないということを挙げていき、選択肢を少しずつ絞り込んでいくのです。

そうやって残ったものであれば、少なくともやりたくないことではないので、続けることに苦痛を感じることはないでしょう。条件を絞り込んでいけば、それに見合った企業をピックアップするのも簡単になります。やってもいいかなという気持ちでも構いません。初めからやりたいことが決まっている人なんてそうそういませんので、仕事をしながらやりたいことを見つけていくといいでしょう。

 

アドバイス

何事にも目標を持って取り組めるにこしたことはありませんが、なかなかそうもいかないのが現実です。

行きたい企業がすでに決まっているのであればいいですが、行きたい企業がなくても焦る必要はありません。そう思っている人はたくさんいます。大切なことは今行きたい企業がないからといって、適当に就活をしてはいけないということです。

今はそれでもいいかもしれませんが、適当に決めてしまうと就職してから大変になるのは目に見えています。行きたい企業がないのなら行きたいと思える企業を探せばいいのです。焦らないこと、投げやりにならないこと。それらを守って正しく就活をしていれば、行きたいと思える企業に巡り合うことができるでしょう。

【23卒用】早期選考やインターン優遇で有利に就活を進める方法

インターンや早期選考に乗れば、格段に内定率が上がります。通常選考よりも受かりやすいので、絶対に参加するのオススメ。

その選考に乗っかっていくために必要な就活サービスをまとめてみた。ぜひ登録して、周囲と差をつけて欲しい。

コロナで大盛況の【OfferBox】

コロナで大手企業が続々と参入する逆求人系サービスの筆頭。 大手やホワイトからインターンや早期選考のオファーが届く。良いオファーほど早くなくなるので、早めの登録がオススメ。OfferBox の自己分析ソフトも優秀で、質問に答えるだけで簡単にグラフ化された自己分析ができる。

こんな就活生にOfferBox

  • インターンや早期選考のオファーが欲しい
  • 大手企業の選考を有利に進めたい
  • 内定を早めにもらって安心と自信をつけたい

内定者ESが見れる【Unistyle】

インターンと早期選考の選考内容の充実度は一番。突破者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。見れるES数は5万。インターン情報は常に最新で、良いのか?ってぐらい選考情報がダダ漏れしてるので見ないのは損です。

こんな就活生にUnistyle

  • インターン優遇や早期選考のコツが知りたい
  • インターン情報を見逃したくない
  • コロナ以降の最新の選考情報が知りたい

23卒に人気の記事

1

この記事ではインターン優遇して早期選考する企業一覧とその優遇内容についてまとめました。 早期選考は基本的にインターン参加者のみに与えられるものなので、インターン優遇=早期選考と思ってもらっていいです。 ...

2

【23卒用】SPIテストセンター7つの高得点目安と判断基準   この記事ではSPIテストセンターの点数と出来を判断するための高得点目安について解説していく。 SPIテストセンターの結果は受験 ...

3

この記事ではwebテストとSPIの解答集をまとめ、その中で何が一番良いのかと使うリスクについて書きます。 WebテストとかSPIテストセンター もう無理!ってなったら思いつくのは答えが詰まった解答集を ...

-会社選び

© 2021 【23卒用】SPIテストセンター7つの高得点目安と判断基準 Powered by AFFINGER5