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日立ハイテクの選考倍率まとめ!ウェブテの足切りは7割で最終の倍率2.5倍!

日立のグループ会社ですが、独自で発展しているイメージがあります。

最近はビジネス記事に取り上げられ働きやすさでも有名になってきているため、倍率は高そうです。海外との取引が多いので、英語ができることは必須だと思います。

面接は、ジョブマッチング面談という名称で、職種の選び方がベースとなっています。面談という名前ですが、しっかりとした面接なので万全な対策で臨んでください。

ちなみに日立ハイテクの選考情報や突破のコツはunistyleが一番よくまとまっています。

界隈でも情報ダダ漏れしていることで有名なので一度読んでおくことをオススメします。

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

ES:

質問数が多いので締め切りには気を付けてください

学生生活で頑張ったことを3つ聞かれます。特になければ特になしという記載ができるようになっていますが、なるべく全て書きましょう。

文字数がとても短いので簡潔に述べる必要があります。また、その後も自己PRが続くため、ネタ切れしないようたくさんためておいてください。日立ハイテクらしい質問もたくさんあるので自分の就活の軸やビジョンなどをしっかり思い描き、まとめていきましょう。

日立ハイテクの取り扱っている商品・製品は中々普段目にする機会が少ないので、説明会などに行き、理解を深めましょう。

足切りは7割くらいだと思います。

日立ハイテク通過できたESをよく読んで、突破できる型と傾向を事前に知ってことをオススメします。

ウェブテスト(玉手箱):

一般的な玉手箱ですが、足切りは7割くらいで他の企業よりレベルは高いと思います。

英語の点数はなるべく高い方が良いと思うので、しっかり対策してください。(英語のテストは非常に時間が短いので、慣れが必要です。)このテストによって面談が免除になる場合があるようですので、高得点を狙ってください。

ジョブマッチング面談1次:

自分の場合、社員さんがスカイプまたは電話で面接をしてくださいました。

内容は主に希望職種についてで、職種重視で深堀りされました。

なぜこの職種が良いのか、日立ハイテクの仕事内容は分かっているのか、見ている業界はどこか、などです。興味のある事業についても問われたので、事前に事業の内容を頭に入れておくことが必要です。

学生時代に力を入れたことなども聞かれましたが、短い時間なのであまり深くは質問されませんでした。ここで簡潔に自分がどのような役割を持って解決をしたのかということを述べられるといいかと思います。

電話だったため少しフランクな感じで面接を終えましたが、ここで気を抜かず希望職種への情熱をしっかり伝えてください。ここはおそらく6割くらいが通ると思います。

ジョブマッチング面談2次:

面接官3人対学生1人でした。

部長クラスの方が面談をやってくださるようで日程調整がとても大変なようでしたが、現場の社員さんとお話しできるので良い機会だと思います。

最初は自己紹介と学生時代に頑張ってきたこと、希望職種などを最初からしっかり聞かれます。その後ESの内容を質問されるのでESの内容は覚えてください。たまにESではないことまで聞かれるので柔軟に対応できるような心構えをしてください。

苦労した経験を語るときはどのように乗り越えたのかというところを深く質問されたので、具体的に行った施策などを話してアピールしました。

海外経験などを中心にお話しすると、語学系の話にとても食いついてきてくれました。1次面接から海外志向を意識して話しておくとよいと思います。事業内容についてもある程度理解しておかないと質問されてしまいます。

最後の方に内定している企業はあるのか、内定を出したら来るのかということまで聞かれました。足切りは5割くらいだと思います。

その後の面談は各自異なりますが、少なくとも3回は面談があると思います。社員さんと会食をするような機会もあるようです。

最終では、より現実的に仕事内容についての志望動機や内定を出したら来るのかということを質問されます。勉学も理系なら特に深堀りされるのでゼミの内容などを簡潔に伝えられるよう、また質問されやすくするよう自分で作っておくことが必要です。

最終ともなると雰囲気は固くなるようですので、焦らず落ち着いて取り組んでください。足切りはおそらく4割ほどだと思います。

最後に:

海外に行く機会がたくさんあり、社員の方々も上昇志向の方が多くいらっしゃいます。

大学のレベルも高く、留学していた方や帰国子女が多いように感じますので英語経験やTOEICのテストなどはある方が有利だと思います。(おそらく内定者の方々はほぼ高得点だと思うので。)英語や勉学のことを深堀りされるため、真面目に勉強してきた方はしっかりアピールしてください。勉学面に加えて、簡潔に内容を伝え入社の意思をしっかりと伝えることが非常に大事だと思います。

また、会社の事業内容をしっかりと理解することが必要です。日立ハイテクは商社的な気質があるので、そこも意識しながら業界研究を進めてください。あまり普段目にしないものを扱っており、事業内容も様々なので、それぞれの事業についてのリサーチが必須です。

面談でも、どうやってこの会社を知ったのかという問いが多く出されるので、説明会やインターンなどで理解を深めてください。

繰り返しますが日立ハイテクの選考情報や突破のコツはunistyleが一番よくまとまっています。

界隈でも情報ダダ漏れしていることで有名なので一度読んでおくことをオススメします。

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芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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