グループディスカッション(GD)

GD(グループディスカッション)の流れはこれで完璧!一から全部説明してみました

多くの就活生を悩ませているGD。全ての企業が採用しているわけではありませんが、試験で取り入れている企業は多いです。しかし、まだ経験したことのない人もいるのではないでしょうか。GDは大変だと聞いていて不安な気持ちも大きいかもしれません。

GDは時間が限られていますし、初めてだと立ち回り方も分からず気が付けば終わっていたということもあり得ます。初めてのGDで失敗しないためにもどんなことをするのか流れを知っておきましょう。今回は具体的なGDの流れについて解説していきます。

GDの具体的な流れ

GDは採用試験の一環です。企業によってはGDと筆記試験、GDと集団面接を同日にやる場合もありますが、GDだけのほうが一般的です。今回はGDのみと仮定し流れを説明していきます。

面接などと同じように企業に行けば待合室に通されます。この段階でGDを受けるメンバー全員がその場にいます。大人数の場合は大きい部屋でテーブルがいくつもあります。グループで話をするため円卓が多いです。少人数の場合は会議室のようなところで向かい合って座ることが多いです。

席順が決められていることはほとんどありません。来た人から順番に、自由な席に座る場合が多いです。企業によって異なりますが、最初に通された部屋でGDが始まる場合。別室に通されそこでGDが始まる場合の2パターンに分かれます。

その部屋でGDの場合、ランダムに座ったテーブルのメンバーのまま試験が始まることもあります。なのでうるさくなりすぎないように話、打ち解けておくとGD本番でも円滑に進みます。また席を移動する場合でも、同じグループになる可能性もあるので、少しでも多くの人と打ち解けておくと楽になります。

席を移動する場合は企業の人が決めた席順通りに座ることが多いです。男女比も均等にされていて、その場で偏りを発見した場合は班同士でトレードをして均等にする場合が多いです。
別室で受験の場合はこのようにグループが指定されていることがほとんどです。

 

グループに分かれれば、本題に入る前のアイスブレイクとしてお互いに自己紹介から始めます。お互いを知り、緊張をほぐしてから本題のGDがスタートします。

お題は企業ごとにことなりますが、お題について話し合い、最後に発表するというのは共通しています。発表内容を大きな模造紙に書き、発表する場合、口頭でのみ発表する場合の2パターンがあります。また発表もグループ全員、もしくは代表者一人のどちらかに分かれます。

出されるお題の形式にも数種類のパターンがあります。お題に対して自由に討論し、グループの結果を発表するもの。グループ内で2つに分かれてディベート形式で議論を行い答えを出すもの。その企業の製品の売り出し方や販売戦略など実際のビジネスに照らし合わせて考えるもの。お題に対して正解の選択肢が用意されており、どれか一つを選ぶというものなどが主流です。

自由に討論する形式が一番主流ではあります。しかし企業の販売戦略などについてを議論することもあるので、GDに行く前に企業についておさらいしておく必要があります。

面接官がお題と制限時間、発表方法などを告げ、GD開始となります。GDが始まると最初にそれぞれの役割を決めます。企業によって定めがある場合はそれに従って役割を決めます。ない場合は、円滑にGDを進めるために自主的に決めます。

役割が決まれば、どう課題に取り組んでいくのかタイムスケジュールを決めます。そしてお題に対する考えをまとめ、一人ずつ発表していきます。それぞれの意見をもとにさらに議論を進めていきます。

議論が進み、時間もある程度経てば、意見を整理して発表のための準備に移ります。発表も個人プレイではないので、全員で準備し、発表者はグループの代表ということになります。

発表が終わってもそれで終了ではなく、面接官から講評をもらう場合があります。そしてそれを受けてどう感じたかなど、再度意見を求められる場合もあります。またいくつかのグループで同時にGDを行っていることもあります。その場合はお互いの発表を聞き、良かった点、悪かった点についても意見を求められる場合があります。

発表を終え、それについての意見も発表し終わればGDは終了になります。面接官の指示があり、退席して終了です。

以上がGDの基本的な流れです。企業ごとに細部は違いますが、大まかな流れは変わりません。GDの流れをおさえておき、試験の前にどう動くのかシミュレーションしてから臨みましょう。

まとめ

GDではとにかく人と打ち解けておくことが大切です。面接会場で一室にたくさんの就活生が集められるのはGDならではです。普段の面接であれば、控え室では静かに待つというのが基本です。

しかしGDの場合はこの限りではありません。騒がしくしすぎないように他の学生と話打ち解けておくことも大切です。企業も緊張のほぐれた状態で自由に意見をする学生を見たいので、積極的に他の学生と話しておきましょう。自分の緊張もほぐれるだけでなく、GD本番でも味方になってくれることもあります。自分の味方がたくさんいれば、発言もしやすいですし、自分の意見も通しやすくなります。周りを上手に使って好印象を残せるように努力しましょう。

GDは他の就活生と触れ合えるいい機会ですし、互いの意見をぶつけあうということは刺激にもなります。GDに慣れてくればその場を楽しむ余裕も生まれますので、とにかく場数を踏んで早く慣れることが大切です。

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