GAB 時間足りない

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【23卒用】GABの時間足りなさすぎる!楽して合格ラインを超える方法まとめた

この記事ではGABの時間足りなさすぎだろ!と絶望している就活生向けに理由や解決方法をまとめます。

僕自身もノー勉でGABを受けた時に「こんなむずいの?てか時間足りなさすぎないか?」と激しく絶望しました。絶望したんですが、それで色々と調べてみてGABと時間についてわかったことがありました。

GABで落ちちゃうとその後にどんなESや面接対策を準備してても水の泡になってしまいます。そういう意味でこれを読んでる人には絶対にGABを通過して欲しいなと思うので、時間が足りなさすぎる問題について終止符を打ちたいと思います。

なぜGABは時間が足りないと感じるのか

結論からいうと3つ問題点があります。

  1. WEBテストの中で一番難しい
  2. なのに時間が短い
  3. 高得点目安がないので不安になる

webテストの中でGABが一番難しい

このサイトで僕は散々SPIについて語ってるんですが、SPIガチ勢でした。なんですけど、GABやった時に「???」とパニクったんですね。

つまり全然SPIよりも難しいです、GABは。それから他のWebテストに比べてもGABの難易度は一番です。

SPIだったら公式ややり方を覚えていれば対応できるんですが、GABは論理性を問うてくる問題も多いので公式だけでは対応できないこともしばしばあります。

ココがポイント

何回も練習をして問題に慣れることが必要になってきますが、対策に大きく時間がかかってしまうのが問題点です。

つまり地頭の情報処理能力を求められているので一長一短に伸びるものでもありません。

だからこそ地頭の良さを求める総合商社、証券、シンクタンクなどでGABは求められているわけです。

GABはそもそもの時間が短い

C-GABだったら、「言語理解」が32問15分、「計数理解」が29問15分、「英語」が24問10分。

筆記のGABだと「言語理解」が52問25分、「計数理解」が40問35分となっている。

どちらいせよ、問題数に対して時間が少なすぎる。1問1分かけたら最後までたどり着かないので、試験がスタートしたと同時に猛烈な速さで問題を解いていかないといかない。

しかもその問題は公式丸暗記で解けるような問題でもない。

だからどんなに頭が良くてもGABは「時間が足りない」と感じる。これが余裕だと思ってる人は皆無。こんなスピードで問題を解かされる機会なんて他にないはずだ。

高得点目安がないので不安になる

また、GABはどの程度できれば通過なのかの判断が難しい。

例えばSPIだと出来によって問題が変わってくるので、問題の流れをみながら「あ、自分は今良い出来なんだ」と知ることができる。

しかしウェブテストやGABは出来によって問題が変わることはない。最初から問題は決まっている。なので、自分がどれくらい今正解できてるか分からない。

難しくて時間なさすぎて、手応えを感じるなんてことは皆無だし、それがよりGABに対する不安感を煽っていると思う。

不安になると焦ってしまい、GABのテスト中に軽くパニクったりしてしまうのだ。

GABはかなり厄介なテストなのである。

ではどうすればいいのか?を次から述べていきたい。

そもそもGABの合格ラインは高くないことを知る

まずここから述べておこう。

みんなテストを受けるからには100点満点を目指す。もちろんそれはそうだけど就活のテストでは100点満点を出す必要はない。というか満点を出せる人なんてほとんどいないし、満点だしたって落ちるやつは落ちる。

受験みたいな考え方で就活をすると死ぬのだ。

例えばGABを課す企業の中でボーダーが高いと言われている企業がある。

三井物産と住友商事。三井物産でさえも6割りほどの出来で通過できる。住友商事は7割できれば通過。

ココがポイント

6割だ。半分と少しできればGABの合格ラインを突破することができるのだ。

他のアクセンチュアなどの外資コンサルなども大方6~7割ほど得点できればGABを通過できる。

と考えれば、満点取るぞ!なんて気合は間違ってることがわかってもらえると思う。

各企業のGABのボーダーについてはunistyleの各企業のページに細かく載っている。

内定者たちが情報をダダ漏れさせてくれているので一度見てみることをオススメする。じゃないと闇雲にGABの対策に時間を取られて損をすることになる。

【公式サイト】 https://unistyleinc.com/

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※手遅れにならないうちに対策を練ろう

まずはGABに取り掛かる気構えとして「6割で良いんだ。時間に焦るんじゃなくて取れる問題を確実に取ろう」とマインドをチェンジして欲しい。

そうするだけでもだいぶ落ち着いて試験を受けることができるし、そもそも時間内に全ての問題を解こうという気持ちだってなくなる。

▼ちなみに主要なGABのボーダーをまとめた記事もあるので良ければ読んでみてください。

【23卒用】webテスト/玉手箱のボーダーラインを企業別にまとめてみた

本番のGABに慣れることで時間感覚をつける

もちろん参考書をひたすら解きまくる作戦は有効だ。

しかし就活時はやらないといけないことが多すぎてGABだけの対策に多くの時間をさけないのが本音だろう。

できれば何周でも参考書をやりきることで、できない箇所を洗い出し徹底的に苦手をなくすのが王道。

しかしもっと良いのは本番のGABをたくさん受けることだ。

特に第一志望の企業で受けるGABが一番最初の実践になるのは危険。

それまでに何回か本番をやった上でGABを受けるのが効果的だ。ESを提出してGABを受けられる企業はいくつかあるのでそういうとことで本番感覚を身につけておけば、焦らずに受けることができる。

大事なのは問題とテストの空気感に慣れることで落ち着くことだ。

GABを効率的に解くテクニック集

小手先かと思うかもしれないがGABを解いていく上ではある種のコツがある。

  1. 最初ほど時間をかける
  2. ダメだと思ったら次にいく
  3. なんでも良いから答えておく
  4. 迷ったら「どちらとも言えない」にする

この四つ。まず最初の問題の方が後半に比べて正解しやすい。なので、ここで確実に点数を取っておくことが大事。

序盤の問題ですべらなければ6割を突破することは簡単になる。時間に焦るよりもまずは確実に序盤の問題を正解することを心がけるのがオススメです。

また正答率は加味されてません。なので、いくら間違っても大丈夫。正解数が大事。なので、とにかくなんでもいいから回答はしておくことが大事。それで間違えても評価に影響はない。まぐれでも選択問題だったら合う可能性がある。

また、英語の長文読解などで「文章の内容からは論理的に正しい」とか正しくないとかを選ぶ問題があります。

迷った場合は「文章の内容からは正しいとも間違っているともいえない」を選択するのが吉です。問題的にそれを狙って難しくしてるケースがあり、正しいとも間違っていると言えないからこそ答えが出ない場合があるからです。

最後まで解いた方がどうかですが、もちろん最後まで到達できるに越したことはありませんが、今やってる問題が解けそうなら時間をかけるべきです。

無理してまで次の問題に着手する必要はないです。

ココがポイント

できなくて当たり前ぐらいの感覚で大丈夫です。繰り返しますが大事なのは正解数です。

▼また、禁断の果実だが解答集を使うという手もある。そこについては下の記事を読んでみてください。

【23卒】WebテストとSPIの解答集まとめ!一番正確なのとリスクを調べた

GABは時間が足りなくても突破できる

なので過度に「時間が足りない!」と絶望する必要はないです。

6割取れれば大抵の企業は突破できます。その6割も序盤から着実にやっていけばそこまで難しいことではありません。

最後まで解かないと!満点取らなきゃ!っていう気持ちを捨てればGABの時間配分もそこまできついものでなくなるはずです。

ともかくGABを突破しないと次の面接までいけないのでなんとか対策をして突破をしてくれればと思います。

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テストがない企業はブラック企業が多いんだが、OfferBoxを使うと大手やホワイト企業からオファーが結構くる。

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良いオファーほど他の学生に取られてしまうので早めに登録しておかないと損です。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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