インターン

【23卒用】富士通はインターン優遇あり!早期選考や選考倍率をまとめてみた

この記事では富士通のインターン優遇や倍率、早期選考について赤裸々に書いていきます。

富士通はインターネットサービスを提供する企業で、世界各国にその名は知られています。

富士通に採用されれば、世界を股にかけ、人々の暮らしにおけるあらゆるジャンルのサポートを行うことになるはずです。

以下、事務系総合コースとSEコースの夏に開催されるインターンを取り上げ、それぞれ説明していきます。

ちなみに富士通のインターン突破者のESや選考情報はunistyleが一番充実してます。

界隈では有名ですが選考情報がダダ漏れになっているので読まないのは損です。

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富士通インターンの選考フロー

【事務系総合職】

ES→筆記・ウェブテスト→面接

流れ

・ES

ESの段階では志望動機、インターンを通して学びたいこと、富士通と大学での学びの関係などについて質問されます。

ESを通過するためには、富士通についてしっかりと企業研究を行っていることは大前提で、さらに大学でどのようなことを学んだのかを言語化できるようになっておく必要があります。

学生時代に留学や海外ボランティアに取り組んでいた人も珍しくありません。

・筆記・ウェブテスト

富士通のウェブテストは自宅で受験できるものの、難易度は非常に高いです。

試験対策は必須で、対策本を解いたり、他企業のウェブテストを活用して練習したりしておく必要があります。

・面接

面接官と学生が一対一で面接を行います。

雰囲気はなごやかで、あたたかいです。

面接では富士通への志望動機や学生時代に頑張ったこと、取り組んだことなどを質問されます。

【SE】

ES→筆記・ウェブテスト→面接

流れ

・ES

ESでは、志望理由、これまでに解決した課題について質問されます。

質問数は少なく、かつ求められる字数もそれぞれ400字前後のため、論理性や端的に意見をまとめることのできる力は重要です。

・ウェブテスト

自宅で受験します。

数的処理の問題はSPIよりも難易度が高いため、事前にしっかりと対策しておかなければいけません。

・面接

面接官と学生が一対一で面接を行います。

雰囲気はなごやかで、あたたかいです。

面接の内容は、志望動機、ESの深堀がメインだといえるでしょう。

 

富士通のインターンに参加できる倍率

【事務系総合職】

50倍以上

具体的な倍率を出すことは難しいが、難易度は非常に高いです。

【SE】

倍率は20~30倍程度です。

応募者が理系に絞られるため、応募する学生数はおのずと少なくなります。

インターンに参加している学生のレベルは全体的にハイレベルですが、事務系総合職よりも倍率は低いです。

富士通のインターンはどうやったら合格できるか?

【事務系総合職】

インターンに参加するためには企業研究をしっかりと行ったうえで、富士通に興味がある理由や、入社したい理由を言語化できるようにしておくことは不可欠です。

ウェブテストもまた重要なウエイトを占めており、かつ難易度も高いため、しっかりと勉強しておかなければいけません。

【SE】

企業研究を行ったうえで、富士通についてきちんと学び、自分が富士通に入社したいと考える理由を説明できる力があることは、ES、ならびに面接を通過する上で大前提です。

加えて、ウェブテストも重要であり、難易度の高い数的処理の問題も解答できるようにしておく必要があります。

落ちたら本選考にも影響が出る?

事務系総合職とSEともにインターン選考に落ちても本選考には影響はありません。

 

インターンに参加している学生の所属大学や傾向

【事務系総合職】

参加者が在籍している大学のレベルは幅広く、都内であればMARCH前後の大学の学生もいます。

早慶、旧帝大に準ずるレベルの国立大学に在籍している学生が全体的に多い印象です。

【SE】

院生の参加者も多いです。

学部生、院生においても大学のレベルは高く、難関私立大学の理系学部、もしくは旧帝大の理系学部に在籍されている学生がほとんどです。

参加者の特徴として、高い学歴のみならず、論理的に考える力があり、就職活動にも意欲的な人が多いです。

富士通インターンの内容

【事務系総合職】

5日間に及ぶインターンシップです。

グループワークで架空の企業を取り上げて、業務改善問題について解決策を見出します。

学生間のグループディスカッション、発表準備などがメインです。

発表後には、社員の方からフィードバックを受けることができます。

座談会も用意されているため、富士通の業務全般、インターネット業界、富士通の将来展望、社内・社員の雰囲気など質問することができます。

【SE】

2日間に及ぶインターンシップです。

インターンでは、グループで富士通社員(SE職)が行っている仕事の一部に取り組み、最終日に発表を行います。

発表後、社員の方からフィードバックがあります。

インターンにおいて社員の方とお話する機会もいくらかあるため、疑問や悩みを相談できます。

富士通はインターンで早期選考に繋がる

【事務系総合職】

インターン参加者にはほぼ全員早期選考の案内がくるため、早期選考に繋がります。

【SE】

インターンに参加すれば、本選考とは別の採用選考のルートにのれます。

インターン参加者には、インターン参加者限定イベントの案内などもくるため、採用に有利にはたらくといえるでしょう。

この辺は実際に優遇や早期選考もらえた学生がunistyleで経験談乗せているので読んでみることをお勧めします。

富士通のインターンはおすすめ

【事務系総合職】

社員の方との距離が近く、社員の雰囲気や社内の雰囲気がよくわかりますし、富士通に関する疑問や、就活における悩みも解決することができます。

インターンで行うグループワークでは、事務系総合職のコンサルティング的な部分の仕事を体験することができるので、インターネット業界の総合職の仕事を具体的にイメージできるようになります。

 

【SE】

富士通についてのレクチャーがインターンの始めにあり、社員の方とお話できる場面も時おりあるため、会社についてよく分かります。

グループワークではSEの仕事の一部を実際に体験することができるので、富士通の仕事内容もよくわかります。

また、参加者のレベルも高く、ほとんどの参加者が就活に熱心なために良い刺激を受けられることもメリットとして挙げられます。

 

まとめ

富士通は高いIT技術をもち、多様なビジネスを世界中に展開しているため、この会社に入社することができれば多方面で活躍でき、多くのビジネスパーソンと関係を築けることができると期待できます。

また、富士通は給与、福利厚生面も安定しているため、プライベートな面でも満足できるでしょう。

富士通への入社難易度は非常に高く、本選考で内定を掴むためにはいくつものステップをクリアしていく必要があります。

インターンに参加すれば、仕事内容や社内の雰囲気を知ることができ、かつ選考にも有利になります。

インターン参加の切符を手に入れることも容易ではありませんが、これに参加すれば道が拓けるため、富士通に入社したい方はインターン選考に応募してみることは必須といえるでしょう。

繰り返しますが富士通ののインターン突破者のESや選考情報はunistyleが一番充実してます。

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  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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