eF-1g 難しすぎ

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激ムズなef-1gできなかった人へ!対策方法と受けられる企業まとめ

「eF-1G」はイーファルコン製のWebテストで、最近の就活では実施企業が増加している適性検査です。

「楽天」「博報堂」「富士フイルム」「JTB」といった就活人気企業でも出題実績があります。

私も「楽天」の選考フローで「eF-1G」が課されて受けた経験があります。初見ではなかなか答えにくい問題も多数あり、大変苦戦したWebテストでした。「玉手箱」や「SPI」とは違い、1問1問に厳しい制限時間が設けられているため、難易度は相当高いです。他にも出題される問題にも癖があり、1回目の受検で高得点を取るのは難しいWebテストです。

そこで本記事では「eF-1G」が上手くできなかった人に向けて、対策方法を分野別に細かく紹介し、受検可能な企業も合わせてまとめました。本記事を参考に少しでも「eF-1G」に対する苦手意識を減らしいきましょう。

eF-1gの特徴と難しい理由

eF-1Gでは受検者のパーソナリティだけでなく「瞬発的な発想力や思考の柔軟性」が問われている印象を受けます。そのため、一般的な適性検査とは大きく異なった出題形式も見られ、「今まで受けたWebテの中で最も制限時間が厳しかった」「対策しきれなかった」と嘆く就活生も少なくありません。

 

また、心理学・統計学などの専門家監修であらゆる知見から測定項目や設問を設計しており、検査内容は数ある適性検査の中でも特に独特です。

他のWebテストはスムーズに回答できていたけれど、 eF-1Gでは全く歯が立たなかったという学生が多く、Webテストの中でも最難関である要因です。

私自身も時間内に全て回答することができず、上手く適応できませんでした。しかし、苦戦する就活生が多いため、「自分だけできない」ということが少ないのも事実です。

 

これから紹介する対策方法を参考に少しでも周りの就活生より有利に進め、内定獲得に向けて取り組みましょう。

 

eF-1Gの対策方法

「eF-1G」は対策が難しいといわれていますが、対策が何もできないわけではありません。おすすめ対策方法を紹介しますので、参考にして他の受検生に差を付けましょう。

 

◎問題に慣れておく

問題集や体験テストなどを活用して反復練習を行い、問題のパターンに慣れておくと、心に余裕をもって受検できます。

また、eF-1Gは、各大問に対して作成されている問題の種類が少ないため、何度か受検すると全く同じ問題に出会う確率が高くなるといわれています。

第一志望の企業の選考前に、eF-1Gを導入している他の企業にエントリーしてeF-1Gを複数回受けると、より有利に高い結果を出せるのでおすすめです。

◎SPI用の問題集も活用する

「eF-1G」は全てが難解な訳ではありません。

問題の半分程は、SPIの対策をすれば対応可能といわれています。回答できる問題を1問でも増やせるように、SPI対策用の問題集も活用しましょう。

◎コンディションを整える

「eF-1G」では、瞬発的な発想力や柔軟な思考力を問う問題が多く出題されます。

頭をフル回転させて満足のいく結果を出すためにも、当日はコンディションをしっかり整え、寝不足や体調がすぐれない状態での受検は避けるようにしましょう。

次に、分野別の出題傾向と対策方法を紹介します。

 

言語の対策

「eF-1G」の言語分野では、他の適性検査でも見受けられる「語句の用法」「四文字熟語」「長文読解」などの他にも、「単語の連想」「単語の列挙」といった癖の強い問題が出題されます。ここでは「単語の連想」と「単語の列挙」の問題について対策を紹介します。どのような問題かどうすれば対策できるかを、事前に知っておくことで、本番でも問題に向き合いやすくなるでしょう。

 

単語の連想問題

単語の連想問題は、その内容から「マジカルバナナ」とも呼ばれています。具体的には、「空⇒( )⇒( )⇒船」といった問題が出題され、( )に前の単語から連想される単語を入れていき、「空⇒(青い)⇒(海)⇒船」というように最後の単語に繋げていきます。

制限時間は120秒で全10問です。この問題の特徴は、最初の単語が10問全て同じになっている点です。1問目で最初の単語が「空」であれば、10問すべて「空」からスタートします。

1問目を解く時点で、最初の単語から連想される単語をできるだけ多く頭に浮かべておくと、2問目以降の問題も解きやすくなるでしょう。また、制限時間が短いため、タイピングのスピードを上げ、回答スピードをアップさせていくことも大切なポイントです。

◎単語の列挙問題

単語の列挙問題は、「パスポートに代わりになるものを挙げよ」「机の代わりになるものを挙げよ」というように、あるキーワードに対し、その代わりとなるものを可能な限り列挙する問題です。

問題は1問のみで制限時間は120秒です。代わりとなるものを8個以上挙げられると良いといわれています。この問題では、キーワードを抽象化したり、キーワードの要素を分解したりして考えるのがポイントです。時間制限が短いため、余程的を外れた答え以外は考え込まずにとにかく書いていくと良いでしょう。

また、連想問題同様、回答を入力する際のタイピングスピードを上げておくことも重要です。

 

非言語も対策

非言語分野では、「四則演算」「記号の数え上げ」「地図の読み取り」「煙突の見え方」「積み木」などが出題されます。

中でも「eF-1G」が難解であるとされる「地図の読み取り」「煙突の見え方」「積み木」の問題について、その内容を紹介します。

 

◎地図

地図の読み取り問題では、1枚の地図を見て、それに対して質問される内容に「正しい」「正しくない」で回答していきます。制限時間は1問につき30秒で、全5問出題されます。

質問内容は、「病院の前には本屋がある」といった、見つけられればすぐに回答できるものが2問と残りの3問は「花屋と居酒屋が向かい合っている通りを過ぎ、突き当りを右に曲がり、一つ目のT字路を右に曲がったとき、左の角から2件目にあるのは魚屋である」といった難易度が高いものになります。

簡単な問題と難しい問題は順不同で出題されるため、簡単な問題が出たら焦らず確実に回答するようにしましょう。

 

◎煙突

煙突の見え方問題は、「eF-1G」が初見で解くのが難しいといわれる理由でもある問題です。

制限時間が20秒と短く、出題も1問のみです。問題ではまず、同じ長さの煙突が数本並んでいる土地を上空から捉えた平面図が示されます。

それを指定された定点・方角で横から見た場合、煙突がどのように見えるかを、4つの立体図から選び回答する問題です。

考え方のポイントは、頭の中で平面図の定点からそれぞれの煙突に向けてラインを引くことです。ラインをヒントに、定点から煙突までの距離や遠近感、煙突と煙突の間の距離をイメージして正解となる立体図を選ぶと良いでしょう。

 

積み木

積み木問題も、煙突の見え方問題と同様に、空間把握能力を測るような内容です。

まず、立方体の積み木を積み上げた立体図が示されます。この立体図をある視点から見た平面図として構造上あり得ないものを4つの選択肢から選ぶという問題です。選択肢の平面図は、それぞれ正面から見た図、側面から見た図、真上から見た図になっています。

立体図からそれぞれの図を1つずつ確認し、選択肢を1つずつ削っていく消去法がおすすめです。

また、選択肢の中で空白のスペースの数が違うものがあれば、構造上あり得ない図として即決することができます。空白のスペースの数も確認しましょう。

 

上記で紹介した「言語分野」と「非言語分野」に加え性格検査も実施されます。

 

性格診断

性格検査は、受検者の思考や行動の特徴を明らかにする検査。全部で251問・80項目あり、自分自身について尋ねる問いに対し、「そう思う」「ややそう思う」などの選択肢から回答していきます。問題を解く所要時間は20~40分ほどに設定されています。性格検査では、自分を偽ることなく素直に回答するのがポイントです。

eF-1gはイーファルコンという会社が作っていますが、実はこの会社はオファーボックスの性格診断のソフトも作っています。

なのでオファーボックスの性格診断をやってみるとeF-1gの性格診断の練習をすることができるのでおすすめです。

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eF-1gを受けられる企業

2022年卒本選考で適性検査にeF-1Gを採用していた代表的な企業をいくつかご紹介します。

  • 楽天
  • JTB
  • 富士フイルム
  • クレディセゾン
  • ダイドードリンコ
  • 博報堂
  • 博報堂DYメディアパートナーズ
  • 大日本住友製薬
  • 朝日新聞社
  • 富士電機
  • 伊藤忠食品

 

各業界の中でも上位校生から人気の有名企業で採用されるケースが増えています。

対策方法でも述べた通り、 eF-1Gは、作成されている問題の種類が少ないため、複数回受検すると全く同じ問題に出会うこともあります。そのため、 eF-1Gを導入している企業にエントリーし、1度問題に慣れてから第一志望の企業へ受検するといった方法もおすすめです。

eF-1gが落ちてしまう人へ

webテストの中でもかなり難しいので、対策期間が短かい場合や、苦手意識を持っている場合は突破するのが難しくなります。

特にeF-1gを要求する企業は人気企業ばかりで就活生も対策に時間を使っている場合が多いので平気で落ちてしまいます。

対策が間に合わないと思ったらeF-1gを捨てるのも手です。

というのもコロナ以降でオンライン採用が活発化していて、逆オファーサイトが活況です。大手やホワイト企業がこぞって参戦しているので、使わない手はないです。

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eF-1g対策のまとめ

今回は就活生に難関なテスト 「eF-1G」の対策方法や導入企業などを紹介してきました。就活生も多くは初見で取り組むため、難しいと実感するでしょうが、事前に情報を集めることや複数回受検することで周りの就活生と大きな差を付けることができます。

受検される際は1度予習をしっかりと行い、本番を迎えましょう。その際は本記事を参考にしてみてください。

  • この記事を書いた人

芝さん/SPI専門家

就活の名人を運営している芝さんです。年間のべ100万人の就活生が当サイトを参考にしています。SPI・webテスト専門家です。ゼミ友と組んでSPIの対策をしていたのでテスト対策や就活情報を掲載しています。

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