就活準備

【チャンス】コロナが21卒の就活に及ぼす影響と圧勝する方法をまとめた

コロナの影響で合説が中止になることから始まり、選考がウェブ化され、SPIまで中止になった。ここまでなるとは思ってなかったという人が大半だろう。

正直、この件で就活生の中で動揺してる人がいるが安心して欲しい。これはビックチャンスの到来なのだ他の就活生と一緒になってあたふたしているのは不味いが、これがかなりチャンスであることを認識すれば冷静に受け止める事ができる。

しかし、ネット上ではコロナのせいで色々と憶測が広まっているのでそれに対する見解を述べる。

その後にコロナによって荒れている22卒の就活生が就活を大勝利できるための作戦を述べていこうと思うので最後まで読んでいって欲しい。

ちなみにオンライン採用の活発化により、逆求人サービスのOfferBoxが盛況になっている。

こんな時期だから盛んに大手優良企業からオファーが届くので登録しておかないのは損だ。

コロナが就活に及ぼす影響

とりあえずコロナによって4月の就活は壊滅的になった。4月から本格的に選考が始まるのになかなか酷な話だ。

ただでさえオリンピックで選考が例年よりも早くなっていると言われていたのに、オリンピックは中止になり、選考は先行き不透明。

これで就活生を不安にさせる話がたくさん出ているので、そんなことはないと切っていきたい。

インターン組が有利になることはない

まず、出ている話が「インターン組有利なんじゃね?」っていう話題。ようは例年に比べて正常な選考ができない可能性があるから、インターンに参加してた人間を囲っちゃうんじゃないかというのが噂として流れててきている。

正直に言うと、それはありえない。理由は二つある。

というのも各会社、インターンがどれだけ本選考に影響を及ぼすかは実に様々。

そのまま内定出しちゃうところもあるし、本選考で特別ルートに乗っかる場合もある。んで、そういう人間はコロナ以前に強いから内定もらってるし、特別ルートに既に乗ってる。

そもそもインターンで目に止まるような奴らはごく一部で、そのごく一部はもともと内定をもらえるような奴らだから、今年のコロナのせいで有利になるということはないわけだ。

また、インターンで特別扱いしてもらえる人は繰り返すが全体の採用人数から比べれば少ない。

それはインターンの選考は簡略化されているものだし、インターンの当日の内容でも全ての能力値を計ることができないことを人事だって分かっている。本選考の方で採用本気出した方が、トータルで考えれば幅広く会社の戦略になれる学生を採用できる。

参考つまり、インターンで採用する人数は大体決まってるし、インターンで採用されるような奴らは元から強い。だからコロナなんて関係ない。

コロナのせいでインターン組が有利になるから、俺たち勝ち目ない!とか言うのはダサいから今すぐ辞めよう。

ESとSPIの足切りが上がる

ぶっちゃけ、ここまでしっかりと読めてる就活生はいないだろう。

ESとSPIの足切りが上がるから覚悟しておいた方がいいぞ。

理由は3つある。

まず、人気企業に学生が集中する。

説明会がなくなるので就活生の情報収集がほぼほぼネットや友人経友に頼ることになる。あとは就職課の過去の実績とかかな。

参考そうなると、あまり知られてないけど良い企業との出会いがなくなっていくので、結局人気企業にエントリーが偏る。その結果、書類でかなり落とさないと面接の対応ができない。

しかも、ウェブ面接は量に対応できない。

今回、ウェブ面接が多くなると言われてるが、ウェブ面接ってのは結構めんどう。wifi環境がおかしいと止まったりするし、時間ちょうどに面接ができないことだってある。

従来の流れ作業のように面接を行っていく方式に比べて時間がかかるから、面接に時間をかけることができないのだだからできるかぎり書類の時点で絞っておかないといけないという事態が発生する。

説明会がない分、書類は全通するとか言ってる人がいるけど、それは全く先が読めてない。

それで最後に、書類の重要度が上がる。

例えば感染拡大を防ぐためにGDが無くなる可能性が大きい。しかもウェブ面接なんてことになったら、正直学生の雰囲気とかをはかるのが難しい。去年までより「判断材料」が少なくなってしまうのだ。

その分、大事になってくるのがESとSPIというデータなのである。これが従来よりも大きなウェイトを占めるので、この記事を読んだらすぐにこのESとSPIの対策を進めるべきだ。

SPIがウェブテに変わった企業も多いと思うが一緒のこと。足切り点は上がっている。

しかもみんな家にいて時間があるので対策する時間が伸びている。

コロナが流行っているとはいえ、企業に好まれるESのコツは毎年変わらない。Unistyleで選考内容を読んでしかるべき対策を練らないと、損して泣く羽目になるので今のうちに見ておこう。

面接が難しくなる恐れはある

選考過程が短縮化され、ESとSPIが難化する。面接の回数も減る恐れがあるので、一回一回の面接の重要度が増す可能性はある。

GDなくなったら、その分バッサリ落とせてた人を各面接で落とさないといけないから、難しくなるということだ。

企業によってだとは思うが、一次面接が1番の鬼門になるところが多くなるだろう。だから1次面接は死ぬ気でやったほうがいい。

大手や人気企業を受ける人は全ての選考過程で気が抜けない状況が続く。

内定時期が後ろにずれる可能性あり

6月の段階で大手と中小ほとんどの結果が出揃うのが例年だが、今年はずれ込むかもしれない。

7月くらいになってようやく内定が出てくるというパターンもあるだろう。となると、就活が間延びするので疲れる人が続出してくる。

適度に息抜きするのがすごく重要になってくる。

それから選考時期やエントリー締め切りが普段と違ってくる可能性もあるので、かなり情報戦の色合いが高くなってくる。

パソコンにしがみついて情報収集しないと置いてかれるなんて状況になるだろう。

web選考の活性化

コロナによりウェブ面接がかなり活発化してる。

OB訪問もテレビ電話でやるところが増えてきた。

一番顕著なのはオファーボックスがかなり盛況になっているということ。企業が家やオフィスにいながらできる、オンライン採用に力を入れ出しているからだ。

だいぶここでみんな逆オファーをもらっていると聞いている。こんな時だからウェブでESを見て学生を囲いたい企業が増えているのだ。

上のように超優良企業が積極的にウェブで学生にオファーを送っているので、登録してみて欲しい。

参考良いオファーほど早くなくなってしまうので、早めに登録するのが吉。

コロナによる採用人数の削減

中小企業は採用活動をストップさせたりしている。

大手企業でも採用人数を大幅に削減させた会社もでてきた。

1/10にまで削減された会社も知っている。例えばそうなると選考の倍率が去年に比べて単純に10倍になったりする。

ちゃんとした大手だと採用人数を減らしてはない。減らしていたとしても微減ぐらい。

だから下手すると、そこらへんの中堅どころの会社よりもガチガチの大手の方が選考倍率が低くて通りやすいという事案が発生してくる。

こまめに行きたい企業をチェックしながら採用人数が減っているのかどうかを調べて見て欲しい。

コロナで就活生は不安になってる

ということで例年の情報が全く参考にならないので、多くの就活生が不安になってる。

普通の就活生でさえ就活はメンタルがやられて不安になるものだ。

外出できなくてストレスはたまるし、友達にも会えないから一人で塞ぎ込みがちだ。

大学にでもいければ気分転換になるけどそれもできない。バイトができないからお金は減っていく一方。

ストレスはたまるし不安になることばかりだ。

こうなるととにかく内定を取ったほうがいい。今後どうなるか分からないので少なくとも今ある選考を大事にして持ち駒を増やしつつ、早めに内定を取っていかないと心身ともに疲弊してしまうだろう。

不安になってばかりいると自信を失って悪循環に陥ってしまう。それだけは避けないといけない。

 

コロナで笑う就活生の特徴

最初にもいったが、このコロナはピンチではなくチャンス。

おそらく、例年だったら入れないような低レベルの就活生が大手に入ってしまう場合もある。

逆にハイレベルな就活生がしょぼい企業にいくとかも起こり得る。

こういう混乱してる時は荒れる。でも荒れる時は圧勝できるチャンス。いつだって下克上は乱世の中で生まれる。

このコロナの影響で得をする人種を挙げてみよう。

面接が不得意な人

ウェブ面接になると、結構緊張しない。

目の前に人がいるより、画面越しでやる方が落ち着ける。だってウェブ面接なんて自分の部屋の中でできるんだから、こんなリラックスした状態でできるなんて羨ましいよ。もちろん、部屋の中綺麗にしたり、wifi環境整えたりしないといけないけど。

面接のノックとかお辞儀とか細かいやりとりもない。無駄に覚えることがないので、緊張もしない。

画面越しで顔が大きく見えるので、小顔マッサージした方が良いよとか、目線とか挙動がはっきりと分かっちゃうからできる限り微動だにするなっていうアドバイスはあるんだけど、それでも実際の面接より楽。

コミ障とかあがり症とかはこのウェブ面接で恩恵を受けることができると思うよ。

地方の学生

もうこれはそうだよね。説明会も行かないでいい、面接もウェブ、東京にいく必要ないから時間とお金を節約できる。

最高。地方と首都圏の学生の差が縮むので、地方の優秀勢が今年は良い企業の内定取れると思うよ。

逆に都内の学生はしっかりと対策しとかないとライバル多いから刺されるよ。

中小をしっかり見てる人

情報の偏りが起こるから人気企業にエントリーが集中する。

だから中小ホワイトをしっかりと調べてエントリーすると例年よりも楽に内定ゲットできるよ。

今のうちに企業を調べておいて、穴場の中小を見つけておくと就活勝利っていうより人生勝ち組になれる。

【22卒向け】超絶ホワイト企業の偏差値とその解説してみました

ただし、中小企業は採用人数を減らしてしまっている可能性もある。採用ページをよく読んで採用人数が減っていないかをよくチェックしてほしい。

ESとSPIの準備してた人

結局、これは例年そうなんだけど、ESとSPIを準備してた人は無双できる。

特に今年の書類重視傾向にあっては如実。

ちゃんと準備してた人としてない人とで結果に大きな差が現れる可能性大なので、いまのうちにコツコツとESとSPIの精度を高めておいた方がいい。

コロナ就活で圧勝する方法

まとめると、

  • ESとSPIを極める
  • 中小優良が受かりやすいから探す
  • 情報をこまめに見るためにかじりつけ
  • ウェブ面接に備えろ
  • 不安にならないように仲間と連絡しろ

特に中小ホワイトは穴場になっているのでしっかりと確認しておくこと。

また、ウェブ面接は小さな挙動が細かく見られるので、一回パソコンに内臓されてるカメラを使って、自分の話す様子をカメラに撮ってみるといい。悲惨なのが分かる。

あと、パソコンだと顔が大きく見えたり肌色が悪く見えたりするので、男女関係なく小顔マッサージとか軽く化粧しておいた方がいい。

最後に仲間と連絡しとけ。こう言う時は不安になりがち。バイトでもサークルでもなんでも良いから相談できる人を作っておくこと。

情報を共有できる人も必要だ。そうすれば不安にならずに情報もゲットできる。

就活は個人戦だが団体戦でもある。

コロナのせいで色々とイレギュラーな就活になっているが、ちゃんとやれば勝てる。ちゃんとやらなければ落ちる。このサイトの情報をよく読んで是非内定をとってほしい。

繰り返すが、オンライン採用の活発化により、逆求人サービスのOfferBoxが盛況になっている。

こんな時期だから盛んに大手優良企業からオファーが届くので登録しておかないのは損だ。

 

 

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