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『22卒必見』シスコのウェブテ足切りは5割。最終の倍率は3倍!

オフィスの立地もよく、クリエイティブな社員さんが多いです。
シスコの選考は特殊で、説明会に参加しないと選考に進めません。また、説明会終了数時間~数日後にESを提出しなければならないので、十分にESを書ける時間をとり、日程を調整する必要があります。また、選考フローがES→GD→テスト→と面接3回と特殊なのでその順番も気を付けてください。

ES:

6題あります。

うち5題は基本的な質問(志望動機、仕事選びの軸、学生時代に力を入れたこと、挫折した経験等)ですが360字なのでまとめ上げるのに苦労しました。

学生時代に力を入れたことについては学業・学業外両方問われるのでちゃんとネタを広げておけるとよいです。

最後の1題はネットワーク関連で、1200文字で意見を述べるというタイプです。シスコならではのお題で、少し戸惑うこともありましたが、ネットワークに興味を持ちそれを社会にどう活かすのかということを常に考えておくことは仕事をする上で非常に大事だと思われます。

ESを基盤に面接を行うので、内容はしっかり覚えて面接に臨んでください。

焦らず、しかし締め切りは近いので簡潔に終わらせるよう、日程調整をしっかりしてください。足切りは7割くらいだと思います。

ESの模範解答は、unistyleで見れるのでよくチェックしておいてください。私も真似しました。

選考内容の充実度は一番。内定者の詳細なアドバイスと戦略が見れる。他の就活生は見てるのでこれを見ないリスクがでかすぎる。

GD:

内容はIOTをどのように活用させるかです。

だいたい毎年IOTを絡めるテーマだと思います。口コミサイトや先輩からのアドバイスで、なるべく否定的にならないように心掛け、人の意見をまとめるほうに徹しました。

大きな部屋に学生のチームが8個ほどあり、複数の社員さんがテーブルを回って観察するという選考でした。

7人ほどで行ったので結構まとめるのが大変でした。通過倍率は2倍ほど。半分くらいは通れます。

ウェブテスト(玉手箱):

4月下旬に受験。

玉手箱形式です。英語のテストもありますが、TOEIC750点以上あれば免除になります。

その際はGDの時に持参します。英語のテストタイプはCASECというもので、

受験のタイミングは個人で異なるようです。

選考が進んだ時にCASEC受験を勧められると有利なようです。

CASECはTOEICの問題形式と似ているのでTOEICに慣れておくことが良いと思います。TOEICの点数に自信がない方はこちらで挽回してください。

足切りは半分以上できれていれば安心です。

1次面接:

1対1で現場の社員さんが面接官でした。

自己紹介もしてくれ、とても丁寧でした。

ESベースでより深い質問をされました。

1次なので学生時代に力を入れたことを特に聞かれました。逆質問もあるので、シスコ製品のことなどをしっかり勉強していくといいと思います。特に、シスコ製品は一般的に使うことはあまりないので、なぜこの業界・会社を知ったの?などと聞かれることもありました。なぜネットワーク製品なのか、ということを自分の中ですぐに言えるようにしておいてください。

通過倍率は2倍ほどです。

2次面接:

1対1で、現場の社員さんが面接官でした。こ

こではどちらかというとネットワークをどのように活用するのかということについて非常に深く質問されました。

1200字のESのお題から話が膨らみ、新たな話題を振られることもありました。

そこで実際の現場のお話をしてくれたので会社での働き方が具体的になりました。また、女性の採用にも力を入れていると感じたので、シスコが出している女性の働き方についての本を読み感銘を受けたというお話をし、評価をいただきました。

逆質問ではメモをとってもいいですかと一言お伝えし、リストアップしておいた質問をしながらメモを取りました。次の面接に活かせるのでそれもおすすめだと思います。

3次面接:

1対1で役員の方だと思います。

ここではESの内容というより、志望動機や意思決定の雰囲気がありました。ここでも聞かれることは人によってさまざまだと思いますが、自分の場合は学生時代に力を入れたことを他に何個かあるかということを聞かれたり、なぜこの会社なのか、どう知ったのかということを聞かれたりしました。ポイントは、そこで揺るがずしっかりと答えることです。

役員面接では特に自分の意思表示を明確かつ情熱的に伝えることが重要です。通過倍率は3倍くらいで結構落とされます。

最後に:

ES提出の前に社員さんと交流できる座談会に参加し、業界知識やシスコの文化を感じました。

そこで得た雰囲気をESや面接のときなどに話すととても好印象だと思います。できるだけ多く社遺産と話し、関係を作っておくと良いかと思われます。

面接ではほぼ現場社員さんが面接してくださるので、社員さんの考えで質問をし、決まっていると思いました

。なので、これが必ず聞かれるということは断言できません。どこからでも対応ができるように自己分析と業界知識をつけておいてください。
面接ではなんでもしっかりと最後まで意見を言うことが良いと思います

自分の考えが少し的外れな場面がありましたが、面接官の方が「これはこういうことだよ」という指摘をしてくれ、指摘を受け入れました。結果面接も通過しました。考えは違うのは当たり前なので、自分の意見をしっかり伝え、その後他の意見を受け入れることが大事です。

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