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【23卒用】アサヒ飲料にインターン優遇はある?選考倍率やフローについてまとめた

この記事ではアサヒ飲料のインターン優遇や倍率、早期選考について赤裸々に書いていきます。

アサヒ飲料は就活生から絶大な人気を集めている企業の一つです。その倍率は、100倍を超えるといわれることもあります。

採用されれば、私たちが日常的においしく飲んでいる飲料水の開発や営業に携わることができ、ワクワクした気持ちで働くことができます。

事務系総合職(夏)、研究開発職(秋)、エンジニア職のインターン(冬)について本記事では説明していきます。

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アサヒ飲料インターンの選考フロー

【事務系総合職】

 

ES→グループディスカッション&面接

流れ

・ES

ESでは、これまでに直面した困難と乗り越えた経験、アサヒ飲料を通してどういった社会貢献を行いたいかについて質問されます。

・グループディスカッション

6人~8人で与えられたテーマに関してグループディスカッションを行います。

グループのなかから一人が、最終的に出した答えを発表します。

・面接

グループディスカッションのあと、面接試験に移ります。(同日)

 

研究開発職

 

ES→グループディスカッション

流れ

・ES

ESの設問数、及び求められている文字数は非常に少ないです。

ESには、自分がこれまでに培ってきた経験をアサヒ飲料でどう活かせるかという質問もあります。

・グループディスカッション

グループディスカッションは6~7名の学生が一チームになって行います。

議論のテーマとして、研究開発+時事問題を混ぜ込んだものが提示される可能性が高いです。

グループディスカッション後に発表があり、フィードバックを社員の方から最後に頂くことができます。

エンジニア

 

ES→1次面接→最終面接

流れ

・ES

ESでは、大学での学び、自分の経験や能力をどのようなかたちでアサヒ飲料に活かしたいか質問されます。

・1次面接

面接官2名、学生2名で、比較的穏やかな雰囲気のなか行われます。

面接の雰囲気はよく、難しい質問をされることはほぼないはずです。

大学での学び、、アサヒ飲料、エンジニア職についてなどの質問がメインです。

・2次面接

面接官2名、学生1名で、比較的穏やかな雰囲気のなかで行われます。

エンジニア職に興味をもつ理由、大学での学び・取り組み、将来の夢などを質問されます。

アサヒ飲料のインターンに参加できる倍率

 

【事務系総合職】

ESの段階で90%は落とされます。

アサヒ飲料の採用倍率は60倍~128倍といわれています。

(サントリー、キリンの倍率もアサヒ飲料と変わりません)

事務系総合職は学部学科問わず採用の門が開かれているため、アサヒ飲料のなかでも倍率の高い職種です。

 

【研究開発職】

ESの段階で90%は落とされます。

研究開発職は対象とする学生が絞られるため、応募者数は事務系総合職よりも少ないはずです。

しかし、応募者のほとんどがハイレベルなため、高いレベルでの争いです。

 

【エンジニア職】

ESの段階で90%は落とされます。

研究開発職同様、エンジニア職は専門性が高い職種であり、応募対象となる学生が少ないため、事務系総合職よりも倍率は低いはずです。

しかし、ほとんどの応募者が高学歴で、かつコミュニケーション能力も高いため、ハイレベルな争いです。

 

アサヒ飲料のインターンに通過するコツ

【事務系総合職】

 

自己分析をしっかり行い、自分がこれまでに歩んできた人生を整理し、言語化できるようにしておく必要があります。

アサヒ飲料に対する志望度の強さがESの段階でもみられるため、アサヒ飲料が展開している事業について深く理解しておかなければなりません。

 

グループディスカッションでは意欲は大前提であり、発言内容なども重要です。

 

選考フローにおいてはじめの段階では、学力が評価されますが、その後は人柄など重視されるようです。

 

【研究開発職】

 

ESの時点で、発想力や論理性はある程度評価済みであるため、それ以降のステップでは協調性や社交性にも重点を置いてチェックされます。

他人の話を聞く姿勢や、受容力は評価のポイントといえるでしょう。

エンジニア

 

アサヒ飲料についてはもちろんですが、エンジニアという仕事についてもESを提出する段階でしっかりと知っておく必要があります。

エンジニア職について深堀された際にも、きちんと受け答えできるようにしておかなければいけません。

大学での活動や学びについてもいくつか質問されるため、大学で何を行ってきたのか事前にまとめておくことをおすすめします。

 

落ちたら本選考にも影響が出る?

インターン選考に落ちても、本選考には影響ありません。

 

インターンに参加している学生の所属大学や傾向

学歴フィルターがあるのか気になると思いますがどうなのでしょうか。

 

【事務系総合職】

 

MARCH以上のレベルの大学に在籍する学生が大半です。

旧帝大クラスの学生も珍しくありません。

 

【研究開発職】

 

旧帝大クラスの大学院生の参加者も少なくありません。

インターンに参加している学部生が在籍している大学のレベルも高く、早慶クラス、旧帝大の学生で大部分を占めています。

 

【エンジニア】

 

旧帝大クラスの院生の参加者も少なくありません。

参加者のほとんどが難関大学に在籍する理系学生です。

 

アサヒ飲料インターンの内容

【事務系総合職】

インターンは3日間に及びます。

流れ

・1日め

アサヒ飲料について説明を受けます。

その後、個人ワークに移ります。事業における新たな立案を検討します。

・2日め

1日めで検討した事業立案についてグループディスカッションを行い、その後発表を行います。

・3日め

グループで新商品の開発を行い、その後発表を行います。

【研究開発職】

インターンは1日です。

業界説明、アサヒ飲料についての説明を受けた後、座談会に移ります。

社員の方と就活生との交流、説明や質疑応答がメインです。

 

【エンジニア】

インターンは3日間に及んで行われます。

流れ

・1日目

アサヒ飲料についての説明などを受けた後、工場見学になります。

・2日目

課題に取り組みます。

・3日目

取り組んだ課題をプレゼンします。

 

アサヒ飲料インターンは早期選考に繋がる!

【事務系総合職】

早期選考に繋がります。

インターン参加者を対象に選考があって、本選考よりも通りやすいです。

【研究開発職】

早期選考に繋がらないです。

【エンジニア】

早期選考に繋がります。

インターン後に面談があり、面談で高い評価を得られれば、採用にどんどん近付くことができます。

インターン参加者全員が同じ早期選考ルートにのるのではなく、インターンの出来や評価によって人それぞれ面談の回数など異なるようです。

 

アサヒ飲料インターンはおすすめ

 

インターンでは商品開発や企画などを行うため、アサヒ飲料についてのみならず、飲料水、ないし食品メーカーなどに興味がある方にとって、将来を考えるにあたって役立つはずです。

そして、アサヒ飲料に就職を希望する就活生にとって、このインターンの最大の魅力は早期選考に結び付くことです。アサヒ飲料の本選考において採用選考を突破する難易度は非常に高いため、インターンを活用されることをおすすめします。

早期選考をゲットできた学生の体験談はunistyleに詳しく載っているので一度読んでみることをお勧めします。

また研究開発職のインターンも参加することをおすすめします。

研究開発職の1dayのインターンは、インターンの時間が短いことからも本選考にはさほど影響はありませんが、社員の方と話す時間や、アサヒ飲料、ないし飲料水メーカーに興味のあるレベルの高い学生から良い影響を受けることができます。

1dayのインターンでは、多くの社員の方と話したり、相談にのってもらったりすることができるので、社内の雰囲気を知りたい就活生や、アサヒ飲料についていろいろ聞いてみたいという就活生におすすめです。

エンジニアインターンも同様です。

社内の雰囲気も分かりますし、自分にとってエンジニアという仕事が向くかどうかも判断する格好の機会になります。

 

インターンにおける社員の方との関りやワークでは、将来を具体化することができます。自分がアサヒ飲料に向いているかのみならず、エンジニア職で働くとはどういうことであるのか考える上でも役立ちます。

 

まとめ

アサヒ飲料は就活生から非常に人気の高い企業です。その倍率は、100倍以上と言われる程です。

アサヒ飲料は職種ごとにインターンを導入しており、各インターンによって採用にあたえる影響は異なるものの、有利に働くことが多い印象です。

アサヒ飲料に就職を目指す学生はインターン選考の対策をしっかりして挑みましょう。

繰り返しますがアサヒ飲料のインターン選考情報はunistyleが充実しています。

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