面接

就活の面接が圧迫。僕はブチ切れたけど今、対策を考えてみると秘訣は『笑顔』だ

圧迫面接は就活で一番やらかしがちな選考であると自信を持って言おう。そんなことを自信持って言っても仕方がないのだが、圧迫面接は気をぬくとすぐに面接官に付け込まれてやられる。

圧迫面接を受けるのは期待されているのだ!と思うのは良いが、いざ受けてみると手応えがなさすぎて面接後に鬱状態になることもある。

この記事では圧迫面接の意図やその対策方法をまとめることで、ぜひ圧迫面接を突破してくれればと思う。

圧迫面接の詳細

圧迫は役員面接レベルから始まるとされているが、その意見には同意している。最終面接でふるいに落とす企業も増えているので、そこで圧迫をやって内定の決め手とする向きが強い。

とはいえ、僕は一次でも圧迫面接を経験したことがある。絶対落ちただろう、と思っていたら案の定通ったので、上手いこといったが、一次面接で圧迫なんてされると「その後どうなるの?」と不安になることこの上ない。

圧迫面接の場合、大抵面接官は二人以上いる。

逆に言えば、1対1の面接で圧迫を受けることは滅多にないと思っておいたほうが良い。(面接官も圧迫をするのは結構大変だったりする)

一人が圧迫口調、もう一人がフォロー役という形で面接が進んでいく。フォロー役が神様に見えるものだが、その人に逃げるような態度をするとだめだ。圧迫をしてくる面接官に挑んでいかないといけない。挑み方にはコツがあるが、それは後述する。

何故圧迫なんてされるのか

繰り返すが、僕が就活の時は、三回圧迫面接を受けた。一次面接、二次面接、最終と、それぞれの圧迫を経験した立場からすると、

圧迫面接は結構メンタルくる。

これは間違いない。何度やってもなれたもんではない。恐らく最終面接で圧迫を受けるケースが一番多いと思うんだけど、一次でいきなり圧迫がきちゃう場合もある。面接官と人事は本当に何を考えているんだろうね。

新卒担当
こう考えてます

ストレス耐性のチェック

それが本当に正しい方法なのかはさておき、就活生が「どれぐらいストレスに強いのか?」を図るための方法に圧迫を使うケースがある。どんなに優秀でもストレス耐性がないと、社会ではすぐにリタイアしてしまう羽目にあう。ある程度の困難やストレスに負けない精神力が必要なのだ。

SPIの性格判断テストなどである程度分かったりもするのだが、それだけでストレス耐性はおおまっかにしか分からないしいざ選考となると判断基準になるほどの効力はない。

面接そのものがストレスに違いないが、それに加えて圧迫をすることで就活生を追い込むというわけだ。

 

その状態で「萎縮せず」「失礼な態度や顔をせず」「的確に質問に答える」ことができるかどうかを見ている。端的にいえば、圧迫面接をする理由は「ストレス耐性」のチェックしかない。

単純に圧迫だと勘違いしている場合もある

これはよくあることで面接官が純粋に怖かったり、自分がヘマをしすぎて面接官のやる気を削ぐと、圧迫面接のようになってしまう。この場合、ほぼ確実に落ちているので注意が必要だ。

基本的に圧迫面接は「入室時点」で始まっている。いきなり圧迫だ。途中から圧迫なんていうことはない。よって、途中から面接官の態度が変わった場合はこちらのヘマだ。

純粋にそこを履き違えて「圧迫きたー」となる学生もいるが冷静に。むしろ、面接の最初が圧迫で最後の方に温和になっていたら、まず間違いなく面接は通っている。

さて、圧迫の対策だ

圧迫面接のような状況は会社ではよくある。

ミスをした時や、提出した考え方が甘かったりなどだ。そんな時は上司に怒られるわけだけど、上司はどんな対応を望んでいると思うか、それを考えてみると圧迫面接の対策方法は見えてくる。

指摘をまず受け入れてみよう

会社で必要なことは、受け入れるという精神です。

ミスした時に、上司に怒られたとします。んで「いや、お前の指示がクソだからや!」と反撃したらもうその後の展開なんてゾッとして考えるのも嫌なんです。そんなとき社会人は「おっしゃる通りです」と、怒られた内容を素直に認めるんだな。

名人
素直に認めるって強いことなんやで

面接官も就活生の「素直さ」をよく見てます。でも面接なので、反抗してください。

質問の答えに対して圧迫面接官が「そこは違うでしょ」と言ってきたら「そういうご指摘もあるかと思いますが、〜〜な理由で、自分はこう思ってます」と一旦は相手の意見を認めつつも自分の意見を言う形にすると高評価につながりやすい。

圧迫されたら笑え

圧迫面接の回答は「丸く」「優しく」というのが鉄板だ。今更そんなことをいちいち説明しない。圧迫に対して「ふざけんな、クズ!」だなんて応戦すれば面接は落ちるし、それ以上になんか今後にやばいトラウマを自分自分に植えつけてしまう。

結局の話、圧迫は最初にも言ったが「こいつはストレス耐性」があるのかどうかを調べるためのものだ。

なので、自分はストレス耐性がありますとアピールすればいい。でもどうやって?

答えは笑うこと。

人間は基本的に余裕があるときにしか笑顔はでない。圧迫面接を受けると就活生はさらに緊張して顔がこわばりがち。そんなん表情になると面接官はこう思うぞ。「ああ、この子はストレスに弱い」って。

よって、少しだけでいいから笑顔になってみよう。笑顔で丸く返答をすれば、面接官は怖気付く。余裕の笑みをしてやがる!となるのだ。また、できれば回答にはつまらない方が良い。圧迫では矢継ぎ早に色々な質問が飛んでくる。ひるむな。

普通より長めに時間をかけて回答をすると、それもまた、「ああ、だめか」となる。笑顔で丸くすぐに回答。最初は相手の意見を肯定するとこから入ればまず圧迫面接は切り抜けることができる。

圧迫面接はそこで多くの候補者が落とされることを意味する。そこさえ突破すれば先は明るい。

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