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OfferBoxを使ってみたガチ感想と評判をまとめてみた【オファー20件】

この記事では21卒の僕がOfferBoxを使ってみたガチ感想と評判について書きます。

やたらと就活サービスのサイトに登録していたんですが、使わないサイトも多くでメールだけ来るはでかなり痛い目に合いました。

就活の準備も遅れてしまったので内定も人より遅れるはで絶望していたんですが、そこでオファーボックス を友達から教えてもらいました。

逆求人サイトということであまり知らなかったんですが、登録してみるとかなり便利だったし、何より内定がでたので皆さんにも是非使って欲しい!

ということで記事を書いてみます。一応オファーボックス 以外の逆求人サービスも使ったことがあるのでそことくらべながら話していきます。

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※良いオファーは早い者勝ちなので早めに

OfferBoxを使ってみた率直な感想

個人的に、他の逆求人サイトと比較してかなりオススメです。
その理由はこちら。

  • 質の高いオファーが多かった
  • 聞いたことのない優良企業を見つけられた
  • オファーをもらうことが自信に繋がった
  • 選考無しで質の高いインターンに参加できた

質の高いオファーがもらえる

まず、他の逆求人サイトと比較して「質の高いオファー」をもらうことが多かったです。

質の高いオファーとはテンプレートの文章ではなく、個人個人に選別して送っているオファーのことです。

テンプレートのオファーは「選考に来てください」「説明会に来てください」というように、単なる企業の宣伝になっています。

一方で質の高いオファーでは「インターンに招待します」「説明会+個人面談に招待します」「選考で優遇します」など、プラスの要素が含まれています。
こういったオファーが、OfferBoxでは多かったです。

しかも自分の自己アピールの文章をしっかり読んでくれています。

どうしてわかるかと言うと、自分が書いた文章を引用して、「この部分に魅かれました!」みたいなことをしっかりと言ってくれます。人事の人も闇雲に送っているわけではなく、しっかりと学生のプロフィールを読んで、個別に送ってくれています。

大手企業からオファーがくる

画像の通り、大手優良企業が続々と参入をしているので、結構知名度があるところからもきます。

こういうのってベンチャーしか来ないんじゃないの?と思っていたんですが、普通に書類で落とされそうな大手からオファーが来たので嬉しかった。

OfferBoxの登録者が多くなっている背景から、参入している企業の質もどんどんよくなってます。

良いオファーほどなくなってしまうので早めに登録しておかないと損です。

隠れ有料企業が見つかる

続いて「聞いたことのない優良企業」を見つけられたことです。
OfferBoxを使っていなかったら知ることのなかった企業に、たくさん出会えました。

オファーボックス側も適当に企業を選んでいるわけではなく、しっかりとした企業を登録しています。大手ではなくても伸びている中小企業なんかから多数声をかけてもらえます。オファーをもらう段階で企業の情報やアピールも載っているので、それを読んでいると「ここすげえ良い企業じゃん」みたいなケースがたくさんあります。

しかもそこからオファーをもらっているというのも嬉しい点です。

結果的に僕は多くの優良企業から内定をいただきました。一番早くもらった内定がOfferBox経由での内定でした。

その時は嬉しすぎて思わずガッツポーズしましたね。

かなり早い段階で内定がもらえたので、後々の選考ものびのびと受けることができ、とてもプラスの影響をもたらしてくれました。

最終的にはお断りしたんですが…、とてもいい経験でした!

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自信がつく

またオファーをもらうことで「就活に対する自信」が出ました。
就活では企業からお祈りメールをもらうたびに自信をなくしがちです。
僕も何度も祈られたので、自信はどんどん無くなっていきました…。

最高そんな時にオファーをもらえると「自分は必要とされているんだ」と前向きになることができます。

こういったメンタル面でのプラスは、就活において非常に役に立つと思います。

インターンに参加できた

最後に「選考無しで質の高いインターンに参加できたこと」です。
オファーの中には「交通費・宿泊費支給のインターンに招待」というものもありました。このような招待型のインターンは、前向きで積極的な学生が多く参加しています。それに伴ってインターン自体の質も非常に高いものになります。

こういった質の高いインターンに無料で参加できることは大きなメリットです。

 

OfferBoxを実際に使ってみた結果、内定もらえた

OfferBoxに登録したのは大学3年生の7月頃でした。
企業側からオファーが来る「逆求人サイト」という存在を初めて知ったことがきっかけです。

初めてすぐに「自分が企業の立場だったら」ということを意識して

・写真は素の自分が感じられる写真(短期留学に行った時のもの)を使う
・プロフィールは9割ほど埋める

ということを実践しました。

そのほうが魅力的な学生に見えると思ったからです。

すると数日してすぐに数件のオファーが届きました。
ほとんどがIT系や不動産関係のベンチャー企業。
社員数は50―100名ぐらいの規模でした。
初めてのオファーは嬉しかったですが、ベンチャーにはあまり興味がなかったのでお断りを入れました。

しかし、企業内容を見るとどれもよくて正直かなり参考にはなりました。興味のある業界であれば全然入ってもいいレベルの会社だと思います。

月に2,3件のペースで優良企業からオファーが来る

その調子で11月頃まで月に2,3件のオファーが続いていました。
ですがほとんどがベンチャー企業だったため、あまりOfferBoxは使っていませんでした。

ですが、12月に入った頃に新しい雰囲気のオファーが!内容を確認すると、インターンシップのお誘い。
企業名を見てみると、あまり聞いたことのないエネルギー会社でした。

一応四季報で調べてみると、平均年収が「約1000万円」…。

「こんな会社からも来るのか」と驚いたことを覚えています。
この会社は大手エネルギー会社の関連会社で、社員数は少ないものの売り上げは非常に大きい会社でした。

このスカウトによって「ベンチャー企業以外からもオファーが来る」ということが分かりました。

OfferBoxでついに内定が出た!!

その後は大手メーカー(売上6,000億)や
大手自動車メーカー(売上10兆円以上)などからオファーをいただきました。

大学4年の4月まで利用しましたが
結局トータルで受け取ったオファーは20件ほどでした。

あまり精力的にプロフィール変更などをしていなかったので
熱心に取り組めばもっと増えると思います!

今思うともっと力を入れていれば良かったです…。

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OfferBoxの評判

Offeboxはかねがね高評価で、ネット上でも評判は良いです。

実際にオファーくるじゃん。みたいな意見も多いです。オファー型といっておきながら半信半疑で登録してみると、意外に優良企業からオファーが来てビビるけーすが多発してます。

適性診断が有能なので、自己分析が簡単にできるという意見も。

ぽちぽちとボタン推してくだけで秒で自分の弱み強みがわかります。それをもとに企業もオファーを出してくるので適性に合った職種につける可能性があがります。

オファーだけでなく実際に選考が進んでいくケースも。これで早期内定を取って優位に就活を進めていくのがいいかなと個人的には思ってます。

しかし中にはプロフィールを書き込んでもオファーが来ないケースも。

この場合は逆に良いことだと思ってます。その状態で就活やっても企業からの受けは悪いってことなので、ブラッシュアップしていけばいいだけです。

ブラッシュアップしていくと誰が企業にウケがいいのかをofferbox内で数値で確認できるので、それを普段の就活にも応用できるので一石二鳥です。

OfferBoxのデメリットとは?

OfferBoxは無料のサービスなので、基本的に登録するデメリットというのはありません。ですが「何もかもいいよ!」というわけにはいかないので、使ってみて「よくないなー」と思ったことを紹介します。

・興味が無い会社からもオファーは来る
・全てのオファーが内定に直結するわけでは無い

プロフィールの中で、「自分の興味がある業界や職種」を選ぶことはできるんですが、選んだ業界・職種以外からもオファーは来ます。
せっかくオファーが来たけど興味が持てない、ということは頻繁にあります。

これはなかなか避けることができませんね。

オファーが来るだけいいと思うことがメンタル的にもいいかと思います。

続いて、全てのオファーが内定に直結するわけでは無い」ということ。
先ほど少し述べましたが、オファーにも種類があります。

  • インターンシップのオファー
  • 説明会のオファー
  • 面談のオファー
  • 選考参加のオファー

などなど

また、優遇があるオファーも、そうでないオファーもあります。

ということで全てのオファーが内定獲得につながるわけではありません。
オファー内容を見てがっかりしないためにも、これは覚えておいた方がいいかも。

どんな企業からオファーが来るのか?

IT会社が多いと言われてますが、僕個人的にはそういう印象はあまりないです。

そもそも世の中のIT会社が多いってのもあるし、こういうITサービスを使う先進的な会社にIT会社が多いってだけだと思いますが、前にも書いた通り、エネルギー会社やメーカーなど様々です。

オファーがきた会社は必ず四季報などを見て確認してますが、基本的には、

  • 大手と中小の日系メーカー
  • ベンチャー、IT、人材
  • 大手の関連会社

この三つが軸です。その上でエネルギー会社があったり化学系があったり、商社があったりします。

オファーボックスも闇雲にくそ会社を登録させてるわけではないので、優良企業も多いです。

どんどん大手企業が参入しているので、早めに登録しておくのが良いと思います。

どんな会社がいるかはホームページに行くと最新情報がアップデート確認できるのでたまに見てみると良いです。

 

オファーボックスで落ちることもある

オファーをくれたのだから、全部とんとん拍子で内定までいけるかというとそういうわけでもない。

なんならオファーくれて次の面接で速攻落とされてしまったことだってある。

これは相性も悪かったということだけど、体感的には落ちる確率は普通の選考に比べば低いと思う。

人事の人がオファーしてくれる状態で選考を受けるので、ある程度マッチングしている状態でのスタートだからだ。

それにプロフィールを埋めていれば人となりはわかってもらえている。

なので、オファーボックスで落ちまくってしまう人はプロフィールが薄かったり嘘があったりする場合が多い。

オファーボックスのQ&A

写真はどうすればいいの?

ラフな写真でいい

僕はバイト先の写真にした。ジムのトレーナーだったのでパンフレット用の写真があったのだ。

そんな感じで写りが良いものを選定したほうが良いと思う。

自撮りはやめたほうがいい。自分らしい写真というけど、自分が写ってれば全部自分らしい写真だろう。それよりも画質とか笑顔とか印象のほうが大事だ。

友達に取ってもらった自然な写真がベストだと思う。

料金はかかる?

かからないよー

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OfferBoxはこんな人におすすめ

OfferBoxはこんな人にオススメです!

  • 効率よく就職活動を進めたい人
  • 自分という人間を試してみたい人
  • ベンチャー企業に就職したい人
  • IT、不動産、人材、コンサルに興味がある人

逆求人サイトではプロフィールを入力しておくだけで、企業からオファーが届きます。そのオファーを通じて面接の練習ができたり、面談をしてもらえたり、新しい企業を知れたり出来ます。これによって自分から情報を探しに行く手間が省けるため、「効率よく就職活動を進めていく」ことができます。
時間をあまり無駄にしたくない学生にオススメです。

「自分という人間を試したい人」にもオススメです。

「魅力のない企業」に応募は集まりません。
おそらく皆さんもそういった会社に応募しないですよね?
逆求人サイトでは、企業と就活生が普段と逆の立場になります。つまり魅力が無い学生にはオファーが来ません。
プロフィールや過去の経歴を読み「この学生は面白い」と感じてもらう必要があります。

自分には特徴的な人間性があるのか、自分が過去やってきたことはどのように評価されるのか、そういったことを知りたい人は特にオススメです。

オファーが来なかったとしても落ち込まないでくださいね。

やり方次第でオファーは増やすことができるので,来ない時は試行錯誤してみましょう。

続いて「ベンチャー企業に興味がある人」にオススメです。

逆求人サイトには大手企業も登録していますが、やはりベンチャー企業の方が数は多くなっています。
そのためオファー自体もベンチャー企業からのものが多くなります。
「まだ知らない優良ベンチャーに出会いたい!」と考えている人にはとても効果的だと思います。

最後は「IT、不動産、人材、コンサル業界に興味がある人」です。

ベンチャー企業には「IT、不動産、人材、コンサル」などおこなっている会社が多いです。理由としては初期費用がそこまでかからないから。
先ほどベンチャー企業からのオファーが多いと書きました。
そうなると結果的に、オファーが来る業界もそういった業界が多くなります。

「IT、不動産、人材、コンサル」などの分野に興味がある、話を聞いてみたいという人にはOfferBoxがオススメできます。

 

OfferBoxはクソオススメできる

デメリットも述べましたが、無料で登録できるサービスであり、登録において悪い点は一つもありません。

逆求人サイトの中でもオススメできるサービスです。

次の項目に当てはまる人はぜひ登録をオススメします!

・効率よく就職活動を進めたい人
・自分という人間を試してみたい人
・ベンチャー企業に就職したい人
・IT、不動産、人材、コンサルに興味がある人

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